2005年10月31日

第3号 緊急特集〜共謀罪と言う悪法〜

今国会の会期は11月1日までである。
この会期末までに、とんでもない悪法が成立される可能性があるのだ。
その名は共謀罪。
まず、共謀罪と言う法律についてこのサイト説明ページを抜粋したい。

>「共謀罪法案」という言葉を聞いたことがありますか?

 これは、実際には何もしなくても、団体が「犯罪」の相談をしただけで罪に問うという法案で、今の国会でも論議されています。

 「それって、犯罪なんかを計画する人を捕まえる法律でしょ?私たちには関係ないんじゃない?」そう思われる方も多いと思います。

 でも、ここで言う「団体」は、犯罪組織に限られていません。そのため、私たちが労働組合や宗教団体、会社やサークルなどの友人と話したことも、「犯罪」とされるおそれがあります。共謀罪の対象となる犯罪は600以上もあります。

 たとえば次のような身近な例もありえます。

 ・ご近所で、マンション建設反対のために座り込みの相談をすれば、 「威力業務妨害」の共謀罪の疑い*
 ・会社の税金を軽くする方法はないかと相談すれば、 「脱税」の共謀罪の疑い
 ・入会するまで人を帰さずにおこうとサークルで相談すれば、 「逮捕・監禁」の共謀罪の疑い

 このような例が「共謀罪には当たらない」と読み取れる文面は、法案のどこにもありません。


 ところで、警察は、団体が犯罪の相談をしたことをどうやって知るのでしょう。

 法案には、自首を促す規定があり、それが密告の奨励につながりかねないといわれています。けれども、自首を待つだけですむでしょうか。

 おそらく、いままでは例外的にしか認められなかった電話やメール、会話の「盗聴・監視」が広く求められるでしょう。 わたしたちの日常生活が監視されることになるかもしれません。

 また、相談をしたことがわかったとしても、どんなときに合意に達したといえるのでしょう。 条文にはその判断基準が示されていません。 これでは、判断は警察や裁判所の胸算用にゆだねられてしまうことになります。

 政府は、国会での審議で、捜査方法についても、犯罪成立の判断基準についても、明確な答弁を避けています。それでいて、いったん「やる」と合意をしたら、あとで「やめる」と決めても共謀罪は成立する、というのです。

 この法律が成立したら、ふつうの市民も共謀罪の疑いでいつ警察に捜査されるかわかりません。人前で自由にものを言うことも、集まってなにかをすることも、安心してできなくなるかもしれません。

衆院法務委員会では、与党議員も含め、ほとんどの委員が法案に疑義 を投げかけています。政府は、国会内外の反対意見に押される形で今の国会での成立を断念しました。

 でも、安心はできません。
 1日も早い立法化をめざす政府の姿勢に変わりはないようです。 今後、わずかの修正での成立を考えるでしょう。
 
この法案をこのまま通してしまっていいのか、ちょっと考えてみませんか?

これで危険だと言う事がご理解いただけたと思う。
では何故11月1日であると言えるのかを論じていこう。

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posted by 諸行無常 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2号 反小泉連合

改悪ばかりで改革なしとは、筆者が小泉を評した言葉だが、矢張り小泉の悪行に義憤を抱いている憂国烈士は少なくないようだ。
この連合に加わった憂国烈士は、「小泉改革」と巷で呼ばれるものの事を「改革ファシズム」と呼ぶ。
筆者も遅れ馳せながら、この反小泉連合に加わる事をここに表明する。

この連合、宛ら董卓に対抗するために結成された反董卓連合に似ている。
何しろ帝室を脅かす状況すら酷似している(後漢帝室と皇室)。
大義は我等に有り。
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第2号 滅びへの序章〜鳥取県の人権侵害救済条例〜

乗取県と揶揄する人まで出るほど民度の低い鳥取県で、最低最悪の条例が可決された。
弁護士会の「危険な条例案だ」と言う事から出た反対意見をも押し切って、信じられないほどのスピードで可決した、悪夢のような条例だ。
早速乗っ取られた事を示す資料があったので、ここに書いておきたい。
が、その前に、その人権擁護委員とか言う聞こえだけは良い役職はどうやって選ばれているのかを見てみよう。
人権擁護委員について
一部抜粋してみよう。

人権擁護委員とは
 人権擁護委員とは、各市町村の地域住民の中から、識見人格が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解のある人を、市町村長が推薦し、法務大臣が委嘱した方です。鳥取県内には、平成17年7月1日現在で131名の人権擁護委員が委嘱されており、大きく鳥取、倉吉、米子の3つの人権擁護委員協議会に属した形で全20市町村に配置されています。

 人権擁護委員は、自宅でいつもあなたの相談に応じています。


 相談内容については、秘密を守りますし、無料で難しい手続きもいりません。人権相談には、いじめ、体罰、部落差別問題、近隣とのもめごと等幅広い問題が持ち込まれています。人権擁護委員は、あなたの街の気軽な相談相手です。

……まあ言いたい事は良くわかった。
ではそのメンバーにはどんな人物が入っているのかを見てみよう。
しかし、法務大臣はあの南野だ。
どんな劣悪なメンバーが入っているのか、寒気すら感じる。

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2005年10月30日

第2号 告知

このたび、『三輪のレッドアラート!』の執筆者である三輪の何某様からの要請を受け、共同執筆する事になった。
早速記事を投稿したが、題材は現総理大臣小泉純一郎に関する記事。
ショックを受けるような内容ではあるが、それを総理大臣に仕立て上げたのは、我々国民である。
このような事が再び繰り返されぬよう、今後の為の備忘録として書き上げたので、そちらも閲覧していただきたい。

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第1号 野田聖子、自民党離党の意向を固める

野田聖子氏が自民党離党へ 離党勧告に従う意向

>野田聖子(のだ・せいこ)衆院議員は29日、岐阜市内で開いた地元議員との会合後に会見し、自民党党紀委員会からの離党勧告について「厳粛に受け止め、適切に対応したい」と述べ、処分に従う意向を示した。離党時期は未定という。

野田氏は会合で「初心に帰って素直な気持ちで新たな一歩を踏み出したい」とあいさつ。「(党を離れる)時間を短くしたいというのは当然と思っている」と復党を目指す考えを述べた。

 離党後については「一人では活動に限界がある」とほかの無所属議員と統一会派を結成する可能性も示唆した。

 同氏は、自民党岐阜市支部連合会の会長職の辞任届を選挙後に提出している。


産経新聞の記事より、なんとも支離滅裂な行為に走っているヘタレ議員、野田聖子が自民党を離党する事になったと報じている。
郵政法案に対して態度を一変させた挙句に賛成に回り、自民党に見苦しくしがみつくかと思いきや、予想に反して今度は離党勧告に従って離党するとの事。
何がしたいのか、その意図が理解しかねる。
郵政法案に反対の姿勢を貫いていれば、平沼氏のように賞賛もされただろうが、「反対→賛成→離党」では誰の同情も理解も得られない。
要はただの節操なしとしか見られないのは必定。
恐らく、自民党にしがみつく為に判断が鈍ったのだろう。
そのせいで折角当選しても、自民党にしがみつく事を目的として賛成に転じた。
ここで、賛成に転じた事に対する大ブーイングを受け(恐らく野田にしてみれば大誤算だったはず)、これではマズイと思い、離党を決めたのであろう。
「二兎を追う者一兎をも得ず」と言う言葉があるが、その好例になってしまったと言う不名誉な現実である。
何事も中途半端では理解されない。
半端者の哀しき末路と言えよう。

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2005年10月29日

第1号 番組紹介『談志・陳平の言いたい放だい』

東京都内ではこのようなタイトルのテレビ番組がある。
内容は、立川談志と野末陳平を中心とした談シング5(原文ママ。メンバーは立川談志・野末陳平・西部邁・吉村作治・毒蝮三太夫)が世相に対して鋭い切り口で斬り込むものである(無論、芸能について触れる事も多いが)。
今回は「戦犯」として処分された平沼赳夫氏を「侍」と激賞していた。
平沼氏を首相にしたいとまで言っていた。
有権者の愚昧さについても「郵政問題のみを判断材料にして投票するなど、先が見えていない。増税について触れないはずがない。」と断罪している。
全くその通りである。

落転こと楽天のTBS買収問題では、テレビ局・テレビ番組の劣悪さを断罪し、更にはラジオを聴けと言う結論が出る始末。
最近話題にされて調子付くのと話題にしては視聴率を稼ごうと言う、双方の下劣さにもいい加減辟易している訳だが、そんな意見にはどこ吹く風である。
だからこそキー局の番組はかなりの割合で観ない事にしている。
ネット局にも属していない、弱小UHF局にこそ面白いテレビ番組があると言うのが現在の筆者の自論である。
posted by 諸行無常 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1号 「戦犯」を裁く法廷終わる

350兆円を外国に売り飛ばす事に反対した「戦犯」の見せしめが行われたようだ。
「反対→賛成」の議員は離党勧告で済んでいるが、これは自ら議席数を減らすのは得策ではないと言う計算が働いてのものか。
落選者も離党勧告ながら離党届を出しているため、結果体の良い追放処分が出来たと言ったところであろう。
小泉は、自分に屈した者を嘲笑いながら処分を下し、さぞかし気分の良い事だろう。
それは我が帝國の政治家を始めとした戦犯が、約60年前に裁かれた「戦犯法廷」即ち東京裁判宛らである。
来年の9月までに全てを終わらせるつもりなのだろう。
自分の任期諸共帝國の存在までも。

 自民党の党紀委員会が28日決定した郵政民営化法案反対者50人の処分は次の通り。(敬称略。※は離党届を提出済み)

【除名】
 ▽衆院議員 野呂田芳成
【離党勧告】
 ▽衆院議員 堀内光雄、保坂武、野田聖子、古屋圭司※、平沼赳夫、山口俊一、武田良太、今村雅弘、保利耕輔、江藤拓、古川禎久※、森山裕※
 ▽前衆院議員 八代英太※、小西理※、山下貴史※、小泉龍司※、松宮勲※、藤井孝男、城内実※、田中英夫、左藤章※、森岡正宏、川上義博※、自見庄三郎※、衛藤晟一※、松下忠洋※
 ▽参院議員 亀井郁夫
【党員資格停止1年】
 ▽参院議員 田中直紀、中川義雄
【党役職停止1年】
 ▽参院議員 秋元司、岩永浩美、河合常則、中曽根弘文、二之湯智、吉村剛太郎、魚住汎英、大野つや子、柏村武昭、狩野安、倉田寛之、鴻池祥肇、後藤博子、桜井新、田浦直、田村公平、真鍋賢二
【戒告】
 ▽前衆院議員 村井仁、熊代昭彦、能勢和子

 ■自民党が除名処分にした9人(敬称略)
 【衆院議員】
 綿貫民輔 (国民新党代表、富山3区)
 亀井久興 (国民新党幹事長、比例中国)
 亀井静香 (国民新党代表代行、広島6区)
 滝  実 (新党日本副代表、比例近畿)
 【参院議員】
 荒井広幸 (新党日本幹事長、比例)
 長谷川憲正(国民新党副幹事長、比例)
 【前衆院議員】
 津島恭一 (国民新党、衆院青森4区で落選)
 小林興起 (新党日本、同東京10区で落選)
 青山 丘 (新党日本、同比例東海で落選)

ソースは産経新聞の記事を用いた。
また、綿貫を始めとする新党結成組の処分は産経新聞の過去の記事を用いた。
posted by 諸行無常 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帝國愁報 創刊

誇り高き帝國の後の体たらくに嘆き、今後の行く末を憂える帝國愁報が創刊と相成った。
「週報」と読みは同じだが、定期的になるか否かは筆者次第。
posted by 諸行無常 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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