2005年11月30日

第23号 小泉に賛同する反小泉ブロガーとは?

このサイトを訪れる方の中には、世に倦む日日と言うブログをご存知の方もいる事と思う。
このブログは、筆者が加盟していた『STOP THE KOIZUMI』の発起人が運営するサイトである。
筆者も国の保守のため、左右の区別なく加盟できると言う事から加盟に踏み切った。
が、同盟内で起こったのは加盟ブログに対して起こる、相次ぐ粛清。
しかも、発起人であるテサロニケ氏に近い思想であると思われる、左翼を名乗るサイトまでが粛清の対象になった。


筆者のサイトにも、粛清の憂き目にあったサイト運営者から、トラックバックが送られてきた。
『Keep the Red Flag』この記事である。
これを見て、まず内紛が起こっている事で、小泉支持者から付け込まれる事はあるまいかと危惧していた。
しかし、この時点では反小泉の旗印はまだ使えると踏んでいたし、左右連合と言う事であるから一枚岩でないのも当然と見て、テサロニケ氏に対する批判を表明するサイトが続出するも、筆者は敢えて同盟内の出来事については論じる事もなく、無用な波風を立てまいと「我関せず」の立場で動くつもりはなかった。

しかし、最早動かずにはいられない、決定的な事件が起こった。

後半では、訣別を宣言するに至る理由を論じていく。

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posted by 諸行無常 at 09:12| Comment(14) | TrackBack(4) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

第22号 拉致問題は解決しない

西村眞悟議員の逮捕問題は、各サイトで大きく取り上げられている。
矢張り陰謀論を支持する向きが大きいようだ。
その急先鋒とも言えるのが文藝評論家=山崎行太郎『毒蛇山荘ブログ日記』であろう。
西村議員の問題を取り上げてから、筆者の参加しているブログランキングで、急速に票を伸ばしている。
今回も西村議員についての記事だが、報知新聞のサイトにこのような記事があったので紹介していこう。

西村議員、弁護士法違反で逮捕

名義貸し190件報酬3000万円
 自身の法律事務所元職員の非弁活動(無資格での弁護士活動)を知りながら弁護士の名義を使用させていたとして、大阪地検特捜部と大阪府警は28日、弁護士法違反(非弁護士との提携)容疑で民主党衆院議員の西村真悟容疑者(57)=比例代表近畿ブロック=を逮捕した。西村容疑者は調べに対し「分かりました」と容疑を認めたという。特捜部などは同日、同容疑者の政策秘書2人も逮捕した。

 タカ派議員の勇ましさはなかった。午前8時10分、大阪府警の出頭要請に応じ濃紺のスーツ姿で自宅から出てきた西村容疑者。胸に議員バッジはなく、日の丸のバッジと拉致被害者救出活動のシンボル「ブルーリボン」だけ。「今日の予定を淡々とこなすだけです。みなさん、ご苦労さん」と報道陣に言い残し車で府警本部へと向かった。

 調べでは、西村容疑者らは1998年5月から約6年間、すでに逮捕された元職員・鈴木浩治容疑者(52)らに自分の名義を貸し、43回にわたり無資格で交通事故の示談交渉をさせた疑い。特捜部などは西村容疑者が非弁活動を認識しながら名義貸しを続けていたとみている。

 西村容疑者はタカ派の論客としてテレビ番組に出演するなど行動は派手だったが、内情は苦しかったという。ある関係者は「羽振りはよくなかった。服もよれよれだった」と明かす。堺市内の自宅は、表札の字が読めなくなっているほど古びた状態で、質素な暮らしぶりがうかがえた。

 議員活動のため法律事務所が“開店休業状態”に陥る一方、秘書らの人件費がかさんでいた西村容疑者に、たとえば5000万円の保険金が下りれば250万円(5%)の報酬が払われるという鈴木容疑者の提案は魅力的だったのかもしれない。非弁活動は約190件に及び、西村容疑者の報酬は約3000万円という。

 西村容疑者は逮捕前日の27日夜、顔見知りのすし店で家族や秘書など親しい関係者だけで食事をとった。西村容疑者は体調を崩し控えていた焼酎の水割りも口にした。顔を赤らませながらも表情は憔悴(しょうすい)しきった様子で、過激発言で注目を浴びたかつての面影はなかったという。西村容疑者逮捕の一報を受け、事務所に駆け付けた支援者の男性(52)=自営業=は「先生への支持は変わらない」と涙ぐんだ。だが、堺市内の会社員男性(57)は「政治家というより、人間として最低。辞めるべき」と話していた。
 
この記事は長いので、後半にてこの記事のキモとも言える部分を紹介していきたい。

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posted by 諸行無常 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(8) | 消え行く民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

第21号 真の右翼はこうして排除される

皇位継承、長子優先「女系」を容認 有識者会議報告

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は24日、皇位継承の安定的維持のため(1)「男系男子」に限った現行の継承資格を女性とその子供の「女系」皇族に拡大(2)継承順位は男女を問わず天皇直系の長子(第1子)を優先(3)女性は結婚後も皇族にとどまり宮家創設―を求める報告書をまとめ、首相に提出した。

 小泉首相は「世襲による天皇制が安定して継承されなければならないという、大変意義深い報告だ」と評価、報告書に基づき皇室典範改正案を来年の通常国会に提出する方針をあらためて強調した。改正が実現すると、愛子さまが皇太子さまに次ぐ皇位継承者となる道が開ける。推古天皇、持統天皇など10代8人の女性天皇が在位したが、愛子さまの子供が即位すれば、これまでの男系天皇とは異なり、史上初の女系天皇が誕生。代々受け継がれてきた皇位継承の在り方は大きく転換、皇室の在り方にも影響を与えそうだ。

 吉川座長は記者会見で「直ちに現実の制度として実行するよう議論を進めてきた」と、制度改正を急ぐべきだと強調。首相は女性、女系天皇容認に対する根強い反発に対し「国会で十分審議し、大方の国民の理解を得るようにしたい」と述べた。

この記事は少し古いが、女系天皇容認と言うふざけた論理を小泉一派が押し通そうと言う方向性を露にしたものである。
既に決まったものとして報じる諮問会議・報道機関の罪は重い。
では、何故今真の右翼とも言える人物が排斥されてしまうのかを後半で論じていく事にしよう。

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posted by 諸行無常 at 19:55| Comment(2) | TrackBack(6) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

第20号 今週の家元

家元と言うのは誰かと言うと、立川談志師匠の事。
家元は自民党の結党50周年大会で杉村太蔵が使われた事に、「自民党の奴等をぶん殴ってやりたい」と酷くご立腹。
そりゃそうだ、奴等はチルドレンと言う名のイエスマンばかりで構成された木偶人形の集まりだ。
「奴の人気があったらこれだ。高校野球のセレモニーより酷い代物。高校野球は清々しさを感じるが、杉村の人気を利用しただけの、自民党の下品な道化」と酷評。
もっとも、自民党のみに留まる事なく、民主党はその自民党以上に酷い。
「あんな下品なもんが罷り通るのは、民主党のパフォーマンスがもっと酷いもんだからだ」と。
さすがに談志・陳平のご両人は参院議員をしていただけの事はある。

耐震構造偽造事件では、国の杜撰さを批判するような場面もあった。
何しろ国が承認しなければ、建築する事は出来なかったのだ。
いい加減な承認を垂れ流していたからこそ、このようになったと断罪。
しかし、メディアはあくまで部外者であるから、過剰に報道する姿勢は非常に宜しくないと言う違った観点からの批判も出た。

マラソンでの高橋尚子の復活においては、選手に演説させるメディアが何より許せないと、メディア批判に終始した。

コメディアンの発掘では、流れ星とイワイガワ。
このコーナーは面白くないので、割愛。

談志解放区では文学の作家の列挙・そして代表作などを話していた。
毒陳談では、古き良き銀座について話されていた。

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2005年11月25日

第19号 憂国の士西村眞悟氏の危機

西村議員、週明け強制捜査 大阪地検・府警

元職員の非弁活動 名義貸し容疑


 民主党衆院議員で弁護士の西村真悟氏(57)の法律事務所元職員による弁護士法違反事件で、大阪地検特捜部は大阪府警警備部と合同で、週明けにも西村氏と四十代の政策秘書に対し同法違反(非弁護士との提携)容疑で強制捜査に着手する方針を固めた。元職員の鈴木浩治容疑者(52)が無資格で行っていた弁護士活動(非弁活動)を認識しながら弁護士としての名義を貸していた疑いが強まったという。非弁活動で得た多額の報酬は、西村氏も分け合っていたとみられ、特捜部と府警で詰めの捜査を急いでいる。

 西村氏は二十四日朝、大阪府堺市の自宅前で、報道陣に対し「自分の名をかたった事件であり、疑惑を持たれていることについては否定しない。政治家から弁護士という立場に戻って考えると、痛切な反省をもって過ごしている」と話した。

 調べでは、西村氏は平成十三年から十六年にかけて、無資格の鈴木容疑者に弁護士の名義を使用させ、交通事故の保険金請求や示談などの弁護士業務で報酬を得るのを容認していた疑いが浮上している。

 依頼人らから受け取った報酬のうち、鈴木容疑者の取り分は少なくとも約四千二百万円。西村氏も案件ごとに折半するなどしていたとみられる。報酬額はさらに膨らむ可能性があり、特捜部と府警は裏づけを急いでいる。

 これまでの調べでは、鈴木容疑者は、西村氏の法律事務所の「事務局長」を名乗り、大阪府堺市の西村氏の事務所に出入りしながら、西村氏の弁護士印や「衆議院議員 弁護士 西村真悟法律事務所」と印刷された名刺などを使用。示談相手の損害保険会社からの保険金も西村氏名義の銀行口座に振り込ませていた。

 西村氏らの説明によると、西村氏は平成十年、政策秘書の紹介で鈴木容疑者と知り合い、当時大阪市北区にあった法律事務所の職員として採用した。十二年暮れ、鈴木容疑者の過去の非弁活動が分かって解雇。十三年に法律事務所を堺市に移転し、鈴木容疑者には残務処理だけを求め、新規案件を受任しないように指示していたとしている。

 これまでの取材に対して西村氏は「弁護士たるものが、非弁活動を認めることはない。まったく知らなかった」と釈明。一方、調べに対し、鈴木容疑者は「(新規案件の受任を)西村氏も承知していた」と供述している。

 府警は今年七月、鈴木容疑者を弁護士法違反容疑で書類送検する際、西村氏からも参考人として事情聴取していた。

憂国の士として知られる西村眞悟衆院議員だが、最近このような事件に巻き込まれている。
しかし、この文章はさも西村議員が関わったかのように書いている。
筆者はこのような記事を見るにつけ、西村氏は陥穽に落ちたと考えている。
西村氏の百難不屈の精神がこのような形で問われるのは、残念な話である。

ところで、西村氏は人権擁護法案や外国人参政権に反対している上に、毎年靖国神社にも参拝している。
氏の自論には過激なところが見られるものの、民主党にありながら、全国会議員の中で最も模範的な議員の一人である。
その西村氏が、このような事を行ったと、俄かに信じる事が出来るだろうか?
この不自然な記事から見ても、筆者はNOと答えたい。
斯くの如き憂国の士が、国政から姿を消すような事があってはならない。

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2005年11月23日

第18号 祖国滅亡に向かう皇室典範改悪

遂に我が国の滅びへの序曲が奏でられた。
しかも、卑劣な事に愛子内親王殿下のみをピンポイントに狙った代物となっている。
この首謀者は小泉純一郎。
座長の吉川と言う男、ロボット工学専門らしいのだが、この会議のメンバーも全員小泉のロボットだったと言う、誠に洒落にならない事になっている。
小泉政権が支持されたからと、小泉の私的諮問機関まで支持した事になっているらしい。

ちなみに、筆者はこんな怪しいメンバーの集まりを支持した憶えは、一度たりともない。

国民の殆どがそう思うはずだ。

何しろ、奥田碩は著名な売国奴、緒方貞子は人権擁護法案可決を強力に推進する危険分子だ。

皇位継承は長子優先 有識者会議で方針一致

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は21日、16回目の会合を都内で開き(1)皇位継承順位は男女に限らず天皇直系の長子(第一子)を優先(2)女性皇族は結婚後も皇室にとどまり宮家を創設―の方針で一致した。女性、女系天皇を認める報告書の骨格が固まり、議論は終了。報告書の文案を最終調整した上で24日の会合で首相に提出する。

 政府は報告書に基づき皇室典範改正案を次期通常国会に提出する。改正が実現すると、現行の「男系男子」に限定した皇位継承資格が女子やその子どもの「女系」皇族にも拡大、皇太子さまの次に愛子さまが皇位を継ぐ道が開けるとともに、伝統的な皇位継承制度は大きく転換する。

 小泉首相は同日、「報告を待って来年の国会に提出できるように準備を進めている」と重ねて明言した。これに対し、男系維持を求める一部の国会議員や学者らは「皇室の伝統に反する」と批判を強めている。

 同会議では継承順位をめぐって「兄弟姉妹間で男子優先」案も検討したが、吉川座長は会合後の記者会見で「男子(誕生)を待つ期間が長くなるのは不安定で好ましくない」と指摘。長子優先は安定性に優れ「国民が幼少のころから将来の天皇として成長を見守ることができる」と強調した。

 また女性皇族の結婚後の身分や配偶者の扱いについては、現在の男性皇族と同様の規定にすると説明。結婚後も皇族にとどまり、宮家を創設することが可能になり、夫や子どもも皇族となる。

 ただ皇族が多くなると財政負担が増える懸念が残る。この問題については、皇太子らを除く皇族は自らの意思がある場合に皇室を離れることができる現行の「皇籍離脱制度」を活用して皇室の規模の適正化を図ることとした。

この皇室典範改悪問題は、自民党のマニフェストには皇室典範改悪の「こ」の字すらも出ていなかった。

有権者は、明らかに奴等にバカにされている。


国が目の前で滅び行くのを、指を咥えて見ているなど出来るはずがない。

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2005年11月21日

第17号 小泉純一郎と盧武鉉

「改革テロ」と言う言葉を定着させたい小泉純一郎、そして盧武鉉と言う人物は、非常に共通点が多い。
「我が敬愛する小泉様と一緒にするな!」と言う改革テロリストの提灯持ちもいらっしゃる事はわかっている。

だが、似ているもんは似ているんだからしょうがない、文句を言うなら盧武鉉に直接、思う存分言っていただきたい。

何しろ、小泉も朝鮮人の血を色濃く受け継いでいると言う事からして、既に共通している。
何しろ、『小泉劇場を取り巻く闇』『三輪のレッドアラート!』より)と言う記事にもあるように、如何にも朝鮮人である事を示すかのように性犯罪を犯している上、ロンドンに高飛びして揉み消してもらおうとした矢先、父である純也が死去した。(ロンドンへの渡航は、留学の名目になっているだけ)。
加えて、報道こそされないものの、芸者殺しと言う過去を持つ。
何も小泉の過去のキズは、年金未納などと言うケチなものだけではないのである。

一方、盧武鉉は義父が朝鮮戦争では北朝鮮軍で、南側兵士を1人で13人殺した事で、金日成から英雄と表彰された過去を持つ。
これは記者から言及されたが、「何か不都合はあるか?」と居直っている。
この居直り方、日本の政治家でご覧になった事はあるまいか?

そう、それこそ小泉純一郎である。

後半でも、その共通点について次々と言及していくので、そのつもりで。

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第17号 番組紹介『日高義樹のワシントン・リポート』

左傾化まっしぐらのテレビ番組の中で、唯一とも言えるほど保守的な理論で展開される番組である。
一部で「なうあ〜」と呼ばれる日高義樹氏が、米国の高官・軍幹部と対談方式でインタビューする番組である。
インタビューのまとめが非常に秀逸であるが、矢張り番組をビデオ録画して視聴する事が最良であると言えよう。
ちょうど今日放送されていたので、今回紹介する事にした。

ところで、10月27日に氏の講演会があったので、講演会のまとめを紹介したい。
10月末現在における、日高氏の現状分析とも言えるものなので、是非ご覧いただきたい。

日本国内
・日本は長い不況によりいい感じに経済構造が変化した。
・現在日本では金がダブついている。
・長期の0金利政策により貯蓄率が下がり消費活動が活発化する。
・これまで企業が社内留保してきた利益が外部に配当として出てくる。
ヨーロッパ(特にドイツ)
・国民生活が良くなっていない。
・GDPにおける貿易の比率が日本10%に対しドイツ40%である。
・ヨーロッパもまた金余りの状態である。
米国
・現在の好景気は借金景気である。
・選挙好きのブッシュの当選は当然の結果だった。
・ブッシュの次は上院のマケインが有力である。
・原油価格が70$/バレルを超えると共和党政権が危うい。
・民主党政権になれば大幅な円高と人民元切り上げにより世界恐慌になる。
米軍
・中国の攻撃圏の沖縄からは近い将来撤退する。
・日本国内からも横須賀等一部を除いて撤退する。
・世界中に装備のみ満載した事前備蓄船を配し、兵員は国内から派遣する様になる。
・北朝鮮に対する攻撃は当分は核ミサイルによってのみ行われる。
・在日米軍の抜けた穴を補完するのは自衛隊である。
中国
・来年アメリカは中国元の大幅な切り上げを強く迫る。
・中国は五年後に現在の二倍の経済規模になっている。
・中国は世界中の産油国で買いに必死である。
・現在の石油価格の上昇は米中の経済対立の表出である。
・中国が反対するから日本が常任理事国になることはありえない。
・北朝鮮はどうでもよいが台湾とチベットは面子がかかっている。
・中国軍の主力はこれからも核とミサイルである。
北朝鮮
・北朝鮮は資本主義導入を行わず援助のみで成り立っている。
・米は半島は長年中国の支配下であったのだから中国が(韓国も込みで)支配すればいいと思っている。
・ただし安全保障の点から今はまだ韓国があったほうがよい。
・中国は北朝鮮支配にメリットが無い上に核問題という面倒を抱え込むつもりも無い。
・六カ国協議が進まないのは米中が問題をなすりつけ合っているからである。
日米中
・米軍が日本から撤退すれば自衛隊が穴を埋める。
・中国に対抗し常任理事国になるには日本が核武装する必要がある。
・クリントン時代に米国は中国と組んで日本を二流国に落とそうと画策した。
・米国がもっとも恐れているのは日中が手を組むことである。
・故に日米安保条約の破棄は決して起こりえない。
・米国の東アジア政策は手詰まりに陥りつつある。
・石油争奪戦はこれからも益々激しくなる。

後半では、今日の番組内容について触れていきたい。

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2005年11月20日

第17号 テロに屈しない心・テロと戦う覚悟

反小泉連合では、小泉が言う「改革」を「改革ファシズム」と言う言葉が使われているが、筆者はそうは思わない。

それ以上に忌むべき「改革テロリズム」である。


小泉の悪行を見よ!


【皇室典範改正】
(皇室典範に関する有識者会議は)もう、何度もやっているから。
来年の通常国会に提出する準備を進めている。
(国民各層の)理解は得られると思っている。


チルドレンと言う名の木偶人形を操り、何たる狼藉か!

『小泉劇場を取り巻く闇』『三輪のレッドアラート!』より)
『小泉は飽くまで皇家を潰すつもりである・・・』『三輪のレッドアラート!』より)

これらの記事も、小泉の狼藉を示したものだ。

誰あろう小泉が、「テロには屈しない」「国民は、テロと戦う覚悟がある」と言う言葉を吐き、自衛隊のイラク派兵を決めた。

しかし、真のテロリストとは他でもなく小泉の事である。

テロに賛同する者達よ、大いなる罪を背負う事になろう。

その報いを一身に受ける覚悟はあるか?



憂国の士達よ、後の禍根を断つためにテロと戦う覚悟を決めよ!

さもなくば、異国の物笑いの種ともなろう。


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第16号 民主党は変われるか?

最近、売国奴と呼ばれて久しい民主党の動きが変わりつつある(実際、筆者も売国奴と見ている)。
その兆しを見せるいくつかの記事を日経新聞の記事からいくつか紹介しよう。
まずは、代表になってからと言うもの、影が薄いようにも感じる前原誠司についての記事を紹介する。

民主代表「拉致、党あげて解明」・横田滋さん写真展で

 民主党の前原誠司代表は18日、北朝鮮による拉致被害者家族会代表の横田滋さんが都内で開いた写真展を見学した。滋さんが13年間に撮影した約70枚のめぐみさんの写真に熱心に見入った後、記者団に「胸が張り裂ける思いだ。もう一度拉致問題の全容解明に党をあげてしっかり取り組みたい」と語った。

 同日はイラク戦争を舞台にした映画「亀も空を飛ぶ」の鑑賞も予定していたが、党務多忙で延期した。それでも19日には格闘技「K―1」の試合観戦、21日に地元京都の養護学校視察を計画している。国会閉会中の出番の少なさを挽回(ばんかい)するメディア露出作戦にも余念がない様子だ。

拉致問題を有耶無耶にして国交正常化しようとしているのは、現政権たる小泉政権である。
これは、日本国民を愚弄する態度ではないのか。
売国奴にも劣る真似を、総理大臣が率先して行っているのである。


さて、後半では現幹事長である鳩山由紀夫についての記事を2点紹介しよう。

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2005年11月18日

第15号 猟師は窮鳥をどうするか?

「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」と言う言葉をご存知だろうか?
「追い詰められて逃げ場を失った人が救いを求めてきたときは、どんな事情があっても助けてやるのが人の道である」と言う意味である。
現在鳥取で非常に面白い事になっている。
では、その面白い事を後半にて論じていく事にしよう。

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第15号 久間氏かく戦えり

『ガス田開発の安全確保を 法整備必要と久間氏』

 自民党の久間章生総務会長は17日午後、東シナ海のガス田開発問題に関し「日本がガス田を試掘する際に安全確保する法律をつくる必要がある。公海上では試掘するときに(外国船などが)立ち入ってはいけないという法律がない」と指摘した。党本部で記者団の質問に答えた。

 民主党が先の特別国会に、日本の排他的経済水域で資源開発する日本企業の権益保護を国に義務付ける同趣旨の法案を提出しており、次期通常国会では与党も法制化に取り組むべきだとの考えを示したものだ。

 これに関連して久間氏は「米軍キャンプ・シュワブの沖合、沿岸もそうだが、日本の場合、海は割と自由に行き来してもとがめられない」と述べ、米軍普天間飛行場を移設する海域の公有水面の使用権限を知事から国に移す特別措置法も検討すべきだとの考えを示唆した。

かつて防衛庁長官を務めていた久間氏についての記事である。
これは、細田が官房長官だった頃、支那の原潜を長時間に渡って追跡したものの、撃沈しないまま本国へと見送ったと言う事実も考えると、非常に良い事である。
排他的経済水域に許可なく外国籍船舶が立ち入った場合、撃沈などの厳しい措置が必要である事は当然だが、我が国にはその常識が通用しないらしい。

外国籍船舶の領海侵犯を許さないと言う事は、我が国を防衛する上での基本である。
この基本を疎かにしたからこそ、北朝鮮の日本国民拉致をも許してしまったのである。
これに加えて、スパイ防止に関する法整備も求めていく必要がある。
久間氏の奮闘を、これからも期待していきたい。

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第15号 無宗教と言う名のカルト宗教

創価学会をこの上なく憎む筆者が、その本性を遂に剥き出しにした。
その本性が見られる記事こそがこの記事である。


『追悼施設調査費は来月判断 首相「現時点で白紙」』

 小泉純一郎首相は16日夜、自民党の山崎拓前副総裁、公明党の冬柴鉄三幹事長と都内のホテルで会談し、首相の靖国神社参拝に関連し議論されている国立戦没者追悼施設の建設調査費の2006年度予算案計上について「現時点では白紙だ」と述べ、来月の予算編成で最終判断する考えを示した。

 日米首脳会談について、首相は「日米安全保障協議委員会(2プラス2)の在日米軍再編に関する中間報告に従い、誠実に実行に移すことをブッシュ大統領に確約した」と述べた。

『産経新聞』の記事であるが、どうやら来月には無宗教と言う名のカルト宗教を誕生させるつもりらしい。
この無宗教と言うのが、なんとも胡散臭い。
何しろその中核となるのが公明党(本名:混迷党)と名を偽る、カルト狂団政党創価学会党であるからだ。
この無宗教、教祖に創価学会の崇拝対象となっている池田大作朝鮮人様(=本名:成太作)でも据えるつもりのだろうか?
それとも、今信長こと小泉純一郎自らが教祖もしくは神になるつもりでいるのだろうか?(もっとも、信長に比べたら遥かにスケールが小さいが

現在までの経緯を見ていると、我が国を滅ぼさんとする輩の理屈と言うのが点ばかりで線で結ばれると言う事がない
この事から見ても既に妄言の領域である訳だが、死者を弔うと言う事一つを見ても、既に宗教的な要素は存在しているのである。
例を挙げれば、皇室問題が政治問題であると言う妄言を吐いたカス共だが、先帝陛下を弔う皇室の儀式が神式で行われた事について一切問題にしていない。
皇室の伝統に関わる後継者問題が政治問題なら、皇室の伝統に関わる事全てが政治の問題になるはずだが、この問題に触れないのだから、明らかに矛盾する。


更に言うなら、創価学会と言うのは日蓮正宗の名前を借りた、似非仏教教団であると言う事(そもそも仏教には個人を崇拝する思想がないし、創価学会は日蓮正宗の総本山から破門されている)。
創価学会は似非仏教だから、無宗教と言うような居直りまで始めたのだろうか?
そもそも、政教分離と言う言葉は、「特定の宗教を優遇しない」と言う意味での解釈であるが、「政治から宗教的なものを完全に排除する」と言う解釈であるならば、何故政治から排除すべき創価学会が裁かれないのか?
その論法なら、真っ先に政界から創価学会の手の者が排除されて然るべきである。
行政が創価学会の信者を優遇している場面になら、いくらでも遭遇するからである。

例を示せと言うなら示して差し上げよう。
公営住宅の当選者の殆どは信者である。
その上集会所を私物化する信者がいるのだから、言い逃れは出来まい。
筆者は公営住宅で実際に経験しているし、18年もの間それを見ている。


創価学会は、靖国参拝を問題にして批判するその指を、まず自分に向けてから物を言え。
自己批判すら出来ない烏合の衆が、偉そうにほざくな。


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2005年11月17日

第14号 非常識者会議への反撃開始

『超党派議員懇、女系天皇容認反対の決議文提出』

 超党派の「日本会議国会議員懇談会」の平沼赳夫会長らは16日、首相官邸に安倍官房長官を訪ね、女系天皇を容認する皇室典範改正や、新たな国立戦没者追悼施設の建設に反対する内容の決議文を提出した。

皇室典範改悪を企む非常識者に対し、反対を唱える超党派の議員が反撃を開始した。
我が国を捻じ曲げようと企む不遜なる者達に、良識ある議員が反旗を翻した。
小泉の圧迫の中では、自民党も一枚岩になれないと言う事を実証したようなものである。

今後もこの話題には注目していくつもりである。

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2005年11月16日

第13号 女系天皇容認論を破るための鍵

2005年11月15日……この日は記念すべき日となった。
この日は例年なら七五三のお祝いの日になる訳だが、今年は少し雰囲気が違う。
と言うのは、紀宮清子内親王殿下が黒田慶樹さんの元に嫁がれ、黒田清子さんと名乗る事が決まった日であるからだ。
実は、紀宮内親王殿下が黒田清子さんと名乗る事にこそ、我が物顔で国土を闊歩する女系天皇容認論を駆逐するための鍵があるのだ。
散々既出であると言うご意見もあろうが、これに気付かない輩がどれほどいるか。
そして、気付いていたとしても小泉の提灯記事を書くためにどれだけ黙殺する輩がいるかと言う事を考えれば、矢張り書かない訳には行かない。
では、後半ではその女系天皇容認論を駆逐する為の議論を展開しよう。続きを読む
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2005年11月11日

第12号 緊急記事〜皇室問題は政治問題か〜

関連記事:『第4号 特別記事〜明治帝生誕記念日に際して〜』
『第5号 女系天皇を阻止するためには』
『第9号 寛仁親王殿下殿下、心労でご入院か』
『第10号 寛仁親王殿下殿下ご退院』

さて、12号の最初は緊急記事である。
『寛仁さまエッセー「誤解されないか…心配」宮内庁長官』

 三笠宮寛仁さまが、福祉団体の会報に、女性・女系天皇の容認に疑問を投げかける内容のエッセーを掲載されたことに関し、宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の定例会見で、「多くのマスコミに報道され、結果として、政治的意味合いを持つことになりはしないか、また、皇族全体のご意見と誤解されないかと、個人的に心配している」と述べた。

 寛仁さまのエッセーについて、羽毛田長官は「身内に向けた私的な見解表明にとどまるというお考えでお述べになったのだと思う」と話す一方、皇室典範改正問題に対する皇室の意見表明に関して、「天皇陛下も皇太子さまも記者会見で、内閣や国会で決める事柄であり、意見は控えるとおっしゃっている」と語った。

これは読売新聞の記事であるが、なんともふざけた話である。
皇室の問題のどこが政治の問題になると言うのか。

戦後皇室が政治に関わってきたであろうか?

否、断じて否。

政治に関わる権利のない家庭の問題の、どこが政治の問題なのかを説明せよ。

>皇室典範改正問題に対する皇室の意見表明に関して、「天皇陛下も皇太子さまも記者会見で、内閣や国会で決める事柄であり、意見は控えるとおっしゃっている」と語った。

本当にそう言う発言があったのなら、報道されてもおかしくないと思うが?
しかし、今回はそう言う報道を見た事がない。
そもそも、皇太子殿下は雅子妃殿下についての報道に居た堪れなくなって、あの人格否定発言騒動を起こしたのではなかったか。


逆賊め、どこまで虚仮にすれば気が済むのか。
posted by 諸行無常 at 09:32| Comment(5) | TrackBack(11) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11号 ここ数日の異常な報道について

ここ数日本田美奈子さん(歌手)の訃報がかなり大きく、しかも頻繁に報道されているが、こうもしつこく、そして大きく報道する意味は何かを考えてみたい。
最近は舞台で活躍していて、テレビではあまり見かけなかった彼女だが、急性骨髄性白血病によって38歳で亡くなったと言う。
確かに若くして亡くなったかも知れないが、夏目雅子さんほどの夭逝と言う訳でもない(筆者は、別に亡くなるのが早いのか否かを論じるつもりはない)。
しかも、夏目さんに関しても、これだけしつこく報道されたと言う記憶がない。
加えて、彼女がそれほど目立っていたと言う記憶もない。
では、何故こうも大きく取り上げられたのか?
「芸能人の訃報を、何か大きな事の隠れ蓑にしている」と言うのが筆者の考えである。
筆者は、人の不幸を悪事の為の隠れ蓑にする者達を、そしてそのような事を断じて許しはしない。
逆賊小泉純一郎、その報い、必ずや己に降りかかって来よう。


後半では、このような事の隠れ蓑にしたのではないかと推測する。続きを読む
posted by 諸行無常 at 07:46| Comment(2) | TrackBack(2) | 消え行く民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

第11号 「I am zapanese!」と言う妄言

『スカートの中隠し撮りで日本人男性検挙』

 ソウル中部警察署は8日、スニーカーにビデオカメラを装着、通行人の女性を盗撮していた容疑(性暴力犯罪の処罰と被害者など保護に関する法律違反)で、31歳の日本人男性を検挙、現在調査中だ。


 警察によると、この男性はこの日午後4時20分ごろソウル市中区乙支路の路上で、スニーカーの前の部分に穴を開けレンズを装着、通りすがりの女性のスカートの中を盗み撮りした疑いだ。この男性はかばんの中にビデオカメラを入れ、コードでつないだレンズだけを靴の中に隠して撮影していたが、不審に感じた通行人の通報で検挙された。


 警察によるとこの男性は今年8月に観光目的で韓国に入国、現在もソウルに滞在中。犯行の事実は認めている。


朝鮮日報

書かれているのがlivedoorニュースと言うのが非常に気に食わないだけならまだしも、そのネタ元が彼の国の電波新聞、朝鮮日報だと言うから、更に気に食わない。
ところで、日本人男性と言うなら、何故堂々と名前を晒さない?
名前はキムか?それともパクか?

どうせ彼奴等の事、我が国に潜伏する性犯罪者集団兼スリ集団、在日朝鮮人を捕まえたところで日本人呼ばわりしているのだろうが、そうはいかない(AV業者の線もあると言う意見もあるが、そのようなものに需要があるか否かは不明)。
何しろ妄言を吐き散らす電波新聞として知られる、朝鮮日報が参照元だと言うから、より一層疑念は深まる。
テレビ報道によると、流暢に朝鮮語を話すと言うから、「I am zapanese!」しているのは明々白々だ。
こんな国との友好など、たとえ半万年経とうが有り得ないと、筆者は考えている。
posted by 諸行無常 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称アジアとの戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10号 寛仁親王殿下ご退院

『第9号 寛仁親王殿下、心労でご入院か』の続報。
『心膜炎の寛仁さま退院』

 心膜炎の疑いで入院していた三笠宮寛仁さま(59)は9日午前、東京都新宿区の慶応大病院を退院された。

 宮内庁によると、7日夕、胸に軽い痛みを訴え、同病院で受診。風邪によるウイルス性の心膜炎の疑いがあるとして、3日間程度の予定で入院した。

 また、寛仁さまの長女彬子さま(23)は9日午前、11月15日に行われる紀宮さまの結婚の祝賀に出席するため、留学先の英国から一時帰国した。

『東京新聞』の記事によると、三笠宮殿下が退院召されたと言う話である。
7日にご入院召されたと言う記事が出たので、筆者は不安になっていたのだが、どうやら杞憂に終わったようだ。
しかし、小泉を始めとした自称有識者(本名:非常識者・無識者)のような不遜な逆賊共の動きが収まる事はあるまい。
我々は、三笠宮殿下のように魂のある帝室を誇りとし、お護りしていく必要があるのではないか。

また、皇室問題とは殆ど関係ないが、『皇室関係者装い融資詐欺 男2人逮捕、被害3億円か』等と言う不届きな記事もあるのだから、何とも情けない話である。

 皇室関係者を装い「宮内庁の資金で事業立ち上げを支援する」と架空の融資話を持ち掛け、申込金名目で現金1600万円をだましとったとして、警視庁捜査2課は9日までに、詐欺の疑いで福岡県那珂川町道善、無職吉山春吉容疑者(74)と、東京都文京区向丘、無職折出寿三容疑者(60)を逮捕した。2人は容疑を否認している。

 警視庁によると、2人は実在しない皇室関係者と「天照記念財団代表」を名乗り、菊の紋章のバッジや財団の案内書を用意。「陛下から日本再生のために大企業より中小企業に(資金を)使ってほしいと言われた」などと巧みに話し、相手を信じ込ませていた。

 捜査2課は、被害が1998年から2001年までに全国で二十数人、計約3億円に上るとみて追及する。

 調べでは、2人は老人ホームの経営を計画していた茨城県の不動産会社社長(57)に「宮内庁には一般に公にされない莫大(ばくだい)な資金があり、何千億円も引き出せる。融資申込金を払えばすぐ融資できる」とうそを言い、2000年9月中旬、申込金名目で1600万円をだまし取った疑い。

 被害者の中には架空の関連会社役員に就かされ、新たに別の被害者を勧誘したケースもあったという。
posted by 諸行無常 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

第10号 半島との友好と言う幻想

『日韓親善議員サッカー 日本、訪韓取りやめ 靖国参拝者拒否に反発』

 十一月下旬にソウルで予定されていた日韓国会議員親善サッカーの開催が取りやめになったことが八日、明らかになった。韓国側が、靖国神社を参拝した議員の不参加を求め、これに日本側が反発、訪韓を見合わせたためだ。また、駐日韓国大使館が、日韓議員連盟(会長・森喜朗元首相)や「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」(会長・瓦力氏、参拝の会)の関係者に、参拝議員の名簿を提供するよう働きかけていたことも分かった。

*ハッキリ言おう、これは完全に我が国を愚弄する態度だ。
こう言う国を相手に友好など、ちゃんちゃらおかしいと言うのだ。
自分を愚弄する相手に媚び、擦り寄る事ほど愚かな態度はない。
そうではないか?


 日韓国会議員の親善サッカーを計画していたのは、日本の「サッカー外交推進議員連盟」(会長・衛藤征士郎氏)と、韓国の「国会議員サッカー連盟」(張永達会長)。一九九八(平成十)年に始まり、交互に相手国を訪問し開催されてきた親善サッカーは今回で七戦目になるはずだった。

 小泉純一郎首相や参拝の会のメンバーが、同神社の秋季例大祭にあわせ参拝した直後の十月十九日、日本側議連の衛藤会長は、韓国側に対し十一月の開催を提案。韓国側も開催そのものについては賛同した。

 ところが、韓国側は「靖国参拝議員は参加を遠慮してほしい」と要請。このため訪韓の取りやめを決め、韓国側に伝えた。自民党内には、「靖国参拝をめぐって考え方が違うからといって、スポーツ親善から意見が異なる人を排除しようというのは理解に苦しむ」(議連関係者)との声が出ている。

我が国の議員が取るべき態度は、まさにボイコットである。
筆者は、このザコに屈さない毅然とした態度を高く評価する。


 衛藤会長は「(日韓関係が悪化しているだけに)親善サッカーは最高のタイミングだと思っていた。スポーツ外交は政治や宗教の壁を乗り越えて行うべきだ。(参拝議員の不参加を求める)今回の事態は非常に残念。近い将来、訪韓して親善の実を挙げたい」と述べ、来年の開催を模索する考えを示した。

 一方、複数の関係者によると、今年の靖国神社の秋季例大祭以降、駐日韓国大使館員が参拝の会の関係者に、参拝した国会議員の名簿を提供するよう求めてきた。日韓議連の関係者にも同様の要請があり、その際「参拝した議員への対応は慎重にしたい」と語っていたという。参拝の会は、参拝議員の名簿を公表していない。

 駐日韓国大使館は産経新聞の取材に対し、「対応できない」とコメントしている。

                  ◇

 日韓国会議員親善サッカー 2002年サッカーワールドカップ日韓共同開催を成功させようと、1998(平成10)年10月、ソウルで初試合が行われた。W杯後も両国の国会議員が20−50人規模で相手国を訪問、試合を重ねてきた。昨年11月には、東京で第6戦が行われ、通算成績は日本の2勝3敗1分け。日本側の「サッカー外交推進議員連盟」には自民、公明、民主、共産各党の議員が参加している。

評価すべき記事が舞い込んだかと思えば、悪しき記事も舞い込んでくる。
後半ではその悪しき記事について取り上げていこう。続きを読む
posted by 諸行無常 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 自称アジアとの戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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