2005年12月31日

第43号 今週の家元〜大晦日も5人は元気〜

不覚にも、第一部を観そびれると言う大失態を演じた筆者だが、この第一部と言うのが5人揃って話題になった人物を格付けと言うまた凄い内容だった。
ちなみに、第二部の落語は『芝浜』である。

紅白歌合戦を観る者は田舎者とバッサリ斬っていたとの事。
そして、大上段に構えて偉そうに語る司会のみのもんたも容赦なく斬られたと言う(あれだけ偉そうなのだから、斬られて当然だが)。
番組中には、ゴミ発言すら出たと言うから、観そびれた事に甚だ後悔の念が強く残る。
取り敢えず創価学会や朝鮮を思わせるような発言もあったようだ。
最早有名な事ではあるが、姉歯が創価学会信者と言う事からこのような発言も出たのだろう。
しかも、姉歯在日朝鮮人説まで飛び出したとの事。
これだけでも十分キー局には絶対に制作出来ない番組である事がご理解いただけるだろう。

大晦日の夜に第二部の落語を聴いて過ごすのも、なかなか乙なものではないだろうか。
擬似コロセウムにしている現在のキー局に対する弱小局の挑戦を、筆者は支持したい。
家元60代最後の落語を聴き、なかなか味わい深い年末を過ごせた。
読者諸氏におかれては、良き新年をお迎えいただきたい。

相変わらず強烈な談シング5に拍手を送りたい方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月28日

第42号 「皇室典範を考える札幌の集い」の報告

第33号 北国でも女系天皇に異を唱えるにおいて、筆者も告知していた「皇室典範を考える札幌の集い」が無事終了したようだ。
本来なら当日に記事を書くべきだったのだが、どうかご容赦願いたい。
Brain News Networkの記事を使って、報告させていただきたい。

「伝統を壊すことに憤りを感じる」 金美齢が皇位継承制度の改定に警鐘

文: 東   写真: 東 

 「皇室典範を考える札幌の集い」で講演。

 「改正法が通れば、万世一系の聖なる存在が一瞬で壊れる。そうなるのであれば、私は日本人の知性を疑う」

 天皇誕生日の午後1時30分からススキノのキャバレー「エンペラー」で開かれた「皇室典範を考える札幌の集い」で、講演した評論家の金美齢氏は、語気を強めてそう語った。

 先月24日、小泉純一郎首相の私的諮問機関である「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、首相に報告書を提出。

 報告書の内容は、従来の皇位継承と次の2点で大きく異なるものだった。これまで男系で継承されてきた皇位に対し、女性天皇や母方だけに天皇の血筋を引く女系を認めること。そして皇位継承順位は男女の性を問わず、第一子を優先するというものだ。

 具体的には皇太子の次の天皇は、皇太子夫妻に男児が誕生された場合も愛子内親王となることを意味している。

 政府はこの報告を受け、長年続いてきた「男系男子」を軸とするこれまでの皇位継承制度を転換する新たな皇室典範の改正案を来年、国会に提出する方針で、皇室典範改正案の作成作業を進めている。

 「皇室典範を考える札幌の集い」は、「皇室典範を考える札幌」(代表・藤野義昭弁護士)の主催。

 金氏の講演に先立ち、当別神社宮司で同町町会議員の後藤正洋氏と旭川ペインクリニック理事長の的場光昭氏が皇室典範問題に対する提言を行った。

 後藤氏は「吉川座長は報告書の拠り所を日本国憲法と世論としているが、2000年以上、125代男系で続いたもの(皇位継承制度)をそれだけで考えて良いのか。これまでの8人の女性天皇はすべて男系女子で、8人は男系を維持するため、独身を貫かれた。報告書は国家観や歴史観を無視したもので、総論、各論とも問題だ」と指摘。

 続いて的場氏は「男系男子が続く限り、少なくとも神武天皇のY染色体は受け継がれる。2000年以上続いているのは、日本だけであり、(報告書のように)近代の西洋の価値観で物を言われても困る」と、男系男子の皇位継承維持を強調した。

 金氏は最初に「台湾人として話をさせてもらう」と前置きし、こう続けた。

 「私は(日本と異なり)神話のない国、これから建国をしようという台湾人。日本には2600年以上続いた歴史、伝統、文化がある。それを憲法や世論によって変えようとしていることは、外国人の私からみてもおかしい。伝統を簡単に壊す、変えてしまうなら残念を通り越して、憤りを感じる。わけのわからない危うい世論によって、(現行の皇位継承制度が)なくなるなら涙が出る」と訴えた。

金美齢さんは台湾人と言う立場から率直なご意見を語ってくださった。
筆者は個人的に、金さんの物言いは好きだったのだが、率直に胸を打たれたと申し上げたい。
我が国には誇るべきものがあるにも関わらず、外国人に指摘されてもなお気付けない者がいると言う事に恥を感じないのか。

恥を知れ、愚民共!

金さんの言葉に胸を打たれた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月27日

第41号 現在の支那は、我が国の未来

参考記事:第26号 「小泉改革」の末に待つもの

参考記事では、「小泉改革」の結果、支那と同じようになると書いた。
そして、貧困層が1億人に達すると言う予測も立てた。
では、改めて我が国が支那と同じようになる事を、次の記事で示してみよう。
長いので、前半と後半に分けた事をご了承いただきたい。

何清漣:中国の民衆はなぜ消費しないのか大紀元時報より)

G20会合が10月16日に幕を閉じた。人々が予想したような、米国が中国に対して人民元切り上げの圧力をかける局面は見られなかったが、米国のスノー財務長官が提起した「六字の真言」は、却って広く報道された。それは、「少貯蓄、多消費」であり、これをもって内需を刺激することであった。

 中国の経済学者は、これを聞いて憂鬱になっている。「我々は、こんな簡単な道理さえも理解しないで、外国人に指摘されてしまったのではあるまいか?この7、8年の間、我々は、政府に対して民衆の貯蓄を減らし、消費を増やすことを提案したことがあったのだろうか。西洋の僧侶が唱えたものこそが真の経典だったのではあるまいか?」

 筆者は、むしろ中国の経済学界に対し、実に不満を感じている。10年余り前に、中国都市・農村住民の貯蓄が3兆5000億元を超えて以来、政府のブレインや多くの経済学者は、そろって民衆の財布に目を着け、ここからお金を引き出し、内需を刺激することで、久しく疲弊した市場を盛り返すことを考えた。過剰な対外依存度が一国の経済に極めて危険なことは誰の目にも明らかなことであり、中国における純輸出のGDP成長率に対する寄与度が既に37%に達していることについては、いうまでもないことである。中国の貿易依存度は既に80%に達しており、他の先進国や発展途上国の水準を大きく上回っており、世界の中で貿易依存度が最も高い国家となっている。こうした状況においては、内需を刺激することこそが、経済発展のための長期の計である。

如何だろうか、最早他人事と笑っている場合ではあるまい。
読者諸氏におかれては、ご自分の財布を貝のように堅く閉じている事を十分自覚されているはずだ。

後半では、更に読者諸氏を絶望の谷へと突き落とす文章が待っている。
相当な覚悟を持ってお読みいただきたい。

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第41号 不遜なる国支那

上海総領事館員が、支那の圧力を苦に自殺したと言う事を読売新聞が伝えている。
読売新聞の速報記事をYahooより持ってきたが、その史那政府の不遜なる態度に怒りを覚える。

上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書
 中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。

 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。

 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。

 自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。

 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。

 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。

死して国を守った斯くの如き総領事館員こそ、我が国の誇れる事物であると言える。
どこぞの小泉何某とか言う男なら、平気で機密情報をも売り渡す事だろうが。

後半では、早速安倍官房長官が反応した事を伝える記事をご紹介しよう。

不遜なる支那に怒りを覚えた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月24日

第40号 今週の家元〜東條英機を語る〜

今日は毒蝮三太夫氏、西部邁氏を呼んでの番組となる。
毎度の事ながら過激なので、覚悟していただきたい。
ゲストとして、東條英機の孫に当たる東條由布子さんを呼んでいる。
東條英機の話題については、後半で述べていく。

番組冒頭において、12月25日が大正天皇祭である事を言って始まる(大正天皇の誕生日は8月31日)。

流行語大賞だが、「小泉劇場」と「想定内(想定外)」が選ばれた事、その他ノミネートされた言葉「クールビズ」、「刺客」、「富裕層」、「ブログ」、「ちょいモテオヤジ」「ボビーマジック」、「萌え」、「フォー!」が列挙されていた。
これに対して家元、「『萌え』ってどっから来てんの?」と放言し、「フォー!」に至っては「レイザーラモンなんて知らないよ!」と言ってのける。その挙句に「こんなバカ臭い暇なもん、誰が決めるんだ?」とか「一部で流行ってる言葉なんか流行語なんて言わない」とバッサリ。
大賞の「小泉劇場」では、「劇場でもないし、パントマイムですらない」と酷評。これはメディアの造語に過ぎないのだが、「バカな観客がバカな台詞にワーッと沸き立つ」と言う。例を挙げるなら、「『改革を貫け!』と言う言葉に釣られて沸き立つ愚民共。これでは『劇場』と言うよりもむしろ『激情』だね」とは家元も良く言った。

次に今年の世相を表す漢字について。
1位から順に「愛」、「改」、「郵」、「株」、「笑」、「震」、「幸」、「結」、「政」、「選」であった。
「『愛』と『株』が混在するとは、日本も分裂症患者の国だ」と西部氏。「精神分裂症」は放送禁止となり、「統合失調症」となったと言う話題から、放送禁止用語を並べ始める3人(筆者註:隠さず放送された)。
放送禁止でなくなった言葉もあるなど、この話題で意外と盛り上がっていた。
「気違い」「乞食」「床屋」「ルンペン」等が放送禁止。「金玉」は放送禁止ではないらしい。
続いてニュースつまみぐい。
2005年を振り返って、基本は騒いで狂ってしかいられないと指摘する。
明治は「文明開化」、戦時中は「鬼畜米英」・「欲しがりません勝つまでは」で戦後は「追いつけ追い越せ」と騒ぎ狂ったと。「時代の狭間に入る人々が大事である。日蓮などはそう言う人の中に入るのではないだろうか。哲学者や学者が大事だ」と。
西部氏は、「最近騒ぎ、狂う事の大事さに気付いた」と話していた。
先の文明開化など、求めるもの(例えば明治なら文明開化、戦後なら衣食住など経済の確立)があれば良いと、我が国は目的に向かって突き進んだ。
ところが、経済が確立してしまった現在、求めるものがなくなり、何をしたら良いかわからなくなり、迷走していると指摘し、せいぜい北朝鮮のミサイルの問題程度であろうと。そこで、「現在は国民の要求する犯罪が出てきているのではないか」と指摘し、ワイドショーなどで偉そうに語るコメンテーターなど、誰でもできる事と断罪。欠陥住宅に至っては、「あんなものは『お化け長屋』と一緒」と一蹴。
我が国は「小泉劇場」の影響下でワンフレーズ・ワンワードに終始してしまい、本気で長いセンテンスで話す事がなくなった。庶民が狂った真似・笑った真似をしている現在、戦後60年間平和すぎたのかも知れないと言う。
騒ぐ事によって常識の箍が外れたから、不条理なものまで容易に出てくるようになっている。今や騒ぐ方が正義になって、やっている当事者まで別の何かを悪者にしようと必死になる世の中になっている。
現在、「笑いの質」と言うものが変わってきてしまった。「意味のあった笑い」から「意味のない笑い」に変質している事を危惧している。子供が殺されたり、金庫が盗まれるような事を逐次報道しているが、犯人は世間からウケていると思っている。自分の生活とは関係無いし、常識の箍が外れているから、そう言うものを望む。だからこそ国民の望む犯罪が増えていると言う。
そして、「事件の現象を見ずに人間の本質を見る事を問題にするような番組を作れば、今の国民は発狂するだろう」と指摘。

「『構造改革』云々と言われているが、その挙句に構造設計偽造の問題が噴出したが、これは平成の御世17年間を象徴している。日本は国の構造を偽装しているのだ」と、現在の我が国を断罪する。

談志解放区では、12月12日に行われた『立川談志ひとり会〜秋之夜〜』の模様を放送したが、これは割愛する。

先の宣言通り、後半では東條由布子さんの語る東條英機をお送りする。

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2005年12月23日

第39号 世界に現存する嘘吐き村

良く哲学の問題で、嘘吐きしかいない村なるものが出てくる。
この嘘吐き村、賢明なる読者諸氏ならおわかりの事だろうが、朝鮮半島と我が国に嘘吐き村出身者が実在するのである。
ではその嘘吐き振りを産経新聞の記事でご覧戴きたい。
ソウル大調査委「5月のES細胞論文は虚偽」

 韓国ソウル大の黄禹錫(ファンウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を調べている同大調査委員会は23日、黄教授が11個のES細胞をつくったとして今年5月に米科学誌サイエンスに発表した論文は細胞の個数を水増しした「でっち上げ」だったとの中間調査結果を発表した。調査委は「科学の基盤を傷つける重大な行為」と批判、同教授は「国民に謝罪する」と述べ、辞意を表明した。

 最先端の再生医療の進展につながると世界的に注目された研究論文の信頼性を調査委が否定したことで、同分野の研究に大きな影響が出るのは避けられない。韓国政府や社会は大きな衝撃を受けており、同教授を全面支援してきた政府の姿勢が問われるのは必至だ。

 同調査委は今後、黄教授がヒトクローン胚を使って世界で初めてES細胞をつくったとした2004年のサイエンス誌の論文や、体細胞クローン技術を使ってクローン犬を誕生させたとした今年8月の英科学誌ネイチャーの論文についても調査、検証するとしている。

 黄教授は5月19日にサイエンス誌(電子版)に論文を発表、クローン技術を使い未受精卵と病気の患者の皮膚細胞を融合させたヒトクローン胚から11個のES細胞をつくったとしたが、調査委は論文を提出した3月にはES細胞が2個しか存在せず、この2個のデータで11個の実験データを作成したと結論付けた。

 さらに、存在した2個がクローン胚からつくったものかどうかはDNA分析などで確認する必要があるとしており、結果によってはクローン胚からES細胞をつくる技術の存在自体が否定される可能性もある。

 同調査委は、2個を11個と偽ったことに黄教授の関与があったとするしかないとした上で「黄教授が重大な責任を逃れるのは難しい」と厳しく批判した。


≪ソウル大調査委の発表骨子≫


 一、11個の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する実験データはすべて二個の細胞のデータから作成しており、でっち上げ

 一、科学の基盤を傷つける重大な行為で、黄禹錫(ファン・ウソク)教授は責任を逃れられない

 一、2個のES細胞についても本当に患者の皮膚細胞からつくったものかどうかDNA分析で確認する

 一、2004年2月の論文とクローン犬についても検証する(共同)

 「すっかり信じていたのに」「詐欺だ」。韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究をめぐる疑惑。今年5月の米科学誌サイエンスに発表された論文を「でっち上げ」と断じた同大調査委員会の中間調査結果が23日発表されると、黄氏を英雄視してきた韓国民は失望と怒りに包まれた。

 ソウル大で行われた調査委の記者会見場は報道陣であふれ、同委の盧貞恵(ノ・ジョンヘ)教授は「でっち上げ」とした調査結果を淡々と読み上げた。

 直後に記者団の前に現れた黄教授はスーツにネクタイ姿。硬い表情で「国民におわびする」「教授を辞任する」と述べる一方、皮膚細胞からES細胞をつくる技術は「韓国の技術だ」と強調。研究員らのすすり泣きが漏れる中、手を振って車に乗り込んだ。

 だが、同大教授会幹部は「学問的でっち上げと詐欺だ。絶対許せない」。韓国初の科学分野でのノーベル賞への期待などから黄教授を熱狂的に支持してきた国民のショックは大きい。

 「信じてきた黄教授が国民をだましていたなんて、本当にがっかりした」と主婦(50)。大学生(27)は「教授への国民の期待が行き過ぎていた。『国益』について冷静に考える契機にすべきだ」と話した。(共同)

 韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の研究をめぐる主な動きは次の通り。

 2004年2月11日 ヒトクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)を世界で初めてつくったと米科学誌サイエンスで発表

 5.6 英科学誌ネイチャーが研究チームの女性研究員2人が卵子を提供した疑いを指摘

 05.1.1 韓国で生命倫理法施行

 5.19 クローン技術で患者11人の皮膚細胞からES細胞をつくることに成功したとする論文をサイエンス誌に発表

 8.4 世界初のクローン犬を誕生させたとする論文をネイチャー誌に発表

 10.19 ソウル大にES細胞バンク設立

 11.21 研究協力者の病院理事長が卵子提供者への金銭提供認める

 24 韓国保健福祉省が女性研究員の卵子提供や別の卵子提供者への金銭支払いがあったとする同大調査結果を発表、倫理的に問題ないと結論

 12.15 病院理事長が、5月の論文のES細胞は「存在しない」と発言

 16 黄教授が会見で論文の添付写真に一部誤りがあったと説明、論文撤回を表明

 23 ソウル大調査委員会が5月の論文は「でっち上げ」と発表。黄教授が国民に謝罪し辞意表明

実に凄い事だが、朝鮮民族の虚栄心のためには、捏造など何でもないのが彼等である。
民族の誇りを保つ目的の前には、科学者の誇りなど微塵も存在しないのであろう。
まあ、告発したのも朝鮮人だが、彼には科学者としての誇りが残っていたのだろう。
どうやら、彼等は「嘘吐き」と言う職業にしかなれないようである。
このような嘘吐き村の住人とは一切付き合わない事が肝要である。

後半は、その嘘吐き村が我が国の歴史に文句を言ってくると言う話題である。
嘘吐き村のクズ如きに、我が国の歴史をどうこう言われる筋合いなどないのだが。

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第39号 今上陛下のご生誕記念日を寿ぐ

今日は今上陛下72回目のご生誕記念日である。
ご自分のお誕生日にも関わらず、ご自分の事ではなく国民の事を常に気遣われる陛下のお姿を拝し、この平成の御世が長く続くようにと祈念する。
そして、皇室典範改悪問題は、存在自体がおかしいと改めて思う。
我が国の国歌『君が代』は、古今和歌集にあるこの短歌が元になったものであると言われる。

「我が君は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔の生すまで
                                詠み人知らず」

筆者も国歌『君が代』をもって、皇室の永続を祈念したい。

「君が代は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔の生すまで」

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2005年12月22日

第38号 小泉純一郎〜責任丸投げのセコイ男〜

「小泉純一郎はセコイ男である」と言うのは既に周知の通りだが、この期に及んでまだセコイ真似をしているから筆者も呆れ果てるばかりである。
まずは以下の記事をお読みいただきたい。
首相が調査費見送り表明 公明も了承、新追悼施設

 小泉純一郎首相は22日、2006年度予算案で新たな戦没者追悼施設の建設調査費の計上を見送ることを正式に表明した。首相は「小泉内閣最後の予算だ。来年の暮れはわたしの内閣ではない」と指摘、首相在任中は建設調査費を計上しない方針を言明した。

 首相の靖国神社参拝問題で関係が悪化した中国、韓国に配慮、調査費計上を要請していた公明党も首相の意向を了承、追悼施設問題は当面沈静化する見通しだ。首相は同日夜、記者団に「いろいろな議論があるから今の段階で(調査費を)付けない方がいい。もう少し時間を置いた方が冷静に議論できる」と語った。

 安倍晋三官房長官は同日の記者会見で、追悼施設建設の判断について(1)誰もがわだかまりなく、行くことができる(2)外国に言われてつくるべきではない―の2点が基本にあると指摘。その上で「世論の動向を見ていたが、まだ世論は分かれている」と見送りの理由を説明。「(公明党の)要望通りではないが、友党との信頼関係は大切にしていかなければならない」と強調した。

 政府関係者によると、小泉純一郎首相と安倍氏が12月8日に協議し、調査費計上見送りの方針を決めたが、公明党への配慮から来年度予算案決定のギリギリまで公表を控えていた。

つまり、創価学会のご機嫌と支持率を気にしているあまり、このようなくだらん案件を保留にすると言う事である。
こんな御魂をも侮辱するくだらんものは、すぐさま廃案にすべきだ。
もう理解できただろう、小泉と言う男は、国民だけでなく、死者をも徹底して侮辱する男である。
そして、道路公団民営化の時もそうだったが、自分に降りかかる責任は全て他人に丸投げするような男である。

こんな奴を未だ支持できるとは、相当な痴れ者である。

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第38号 産経すら売国奴と認める男、二階俊博

産経新聞が小泉の提灯記事を書きまくる新聞である事は周知の事実であるが、その産経新聞ですら二階の存在を「国益に反する」としている。
これは、二階が他ならぬ売国奴である事を意味する。
では以下の記事をご覧戴きたい。
【主張】東シナ海ガス田 与野党協力し権益確保を

 東シナ海の日中中間線付近の石油ガス田開発をめぐり、中国が浙江省寧波とを結ぶ海底パイプラインを完成させるなど、生産開始に向けた動きを本格化させてきた。

 日本側も対抗措置として、早急に試掘に踏み切るための準備を急ぐべきである。

 自民党の海洋権益特別委員会は、日本の排他的経済水域(EEZ)や大陸棚での資源開発の安全を確保するための法案をまとめた。日本が天然資源の探査などを行う際、その施設の周囲五百メートルを安全水域とし、許可なく入域することを禁じたものだ。

 民主党も先の特別国会で同じような法案を提出した。前原誠司代表は訪米時の講演で、「中国が既成事実の積み重ねを続けるなら、試掘を開始せざるを得ない」と述べ、主権や権益を守るための防衛力や法整備による毅然(きぜん)とした対応の必要性を強調した。与野党の協力による早期成立を望みたい。

 一方、海上保安庁では、巡視船や航空機の老朽装備を一新して高速・高性能の装備に入れ替え、ガス田や沖ノ鳥島付近の海域での二十四時間の常駐監視態勢の整備を検討している。

 これまで、ガス田付近の監視は主に海上自衛隊の哨戒機が行ってきた。これに最新設備を備えた海保の巡視船が加われば、試掘の際の安全はさらに強化されることになろう。

 沖ノ鳥島付近でも、中国海軍の観測艦や海洋調査船がしばしば確認されている。海洋資源の調査に加え、潜水艦航行に必要なデータなどを収集しているとみられる。海保と海自に加え、在日米軍とも連携を取るべきだ。

 これまでのガス田をめぐる日中局長級協議で、日本は中国に開発中止とデータ提供を求め、日中中間線の両側を対象にした共同開発を提案したが、中国は応じていない。協議を無視した中国の一方的な開発は許されない。

 不安材料は、この問題を外務省とともに担当する経済産業省の大臣が、先の内閣改造で中川昭一氏から二階俊博氏に代わったことだ。中川氏は中国に一貫した姿勢を示してきたが、二階氏はどちらかというと中国との友好を優先してきた政治家である。

 日本の海洋権益の確保は国益そのものである。ガス田問題では、安易に譲歩しない対中外交を堅持すべきだ。

支那畜ふぜいが海上に軍を展開しているのなら、下から次々に沈めてやれば良いだけの事なのだが、国益を守るのに軍を使ってまずい事がどこにあるのか。
米国然り、当の支那畜然りではないか(むしろ支那畜共は侵略行為に使っているのだが)。
竹島の事にしても、国力から見ればあの程度のクズ共は、誰の目から見ても明らかに国交を結ぶ必要性すらない存在である。
そんな国の上陸部隊など消し炭にすれば良いのである。
話が逸れたので戻すが、国益の堅持のために、敵艦の撃沈を断固として行うべきである。
相手が話を聞かないのであれば、自国防衛のための戦闘はやむを得まい。

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2005年12月19日

第37号 和牛と国産牛肉の違いを知ろう

ここに、和牛と国産牛肉の違いについて書かれた文章がある。
純粋にその違いを論じたものではないのだが、是非ご覧願いたい。
探険淡路ビーフ〜4.からくり あいまいな原産地表示〜

 ここに、一編の色あせた冊子がある。「淡路ビーフブランド化推進協議会」が発足した一九八六年にまとめられた規約集。この中で、淡路ビーフをこう定義づけている。

 (1)淡路で生まれ(2)淡路で肥育され(3)淡路の食肉センターで解体処理され(4)日本食肉格付協会が定めた規格の「上」以上に相当するもの。

 しかし、同時に、淡路の牛全般を指す「淡路牛」という名称も使われていて、素人目には実に紛らわしい。

 実際、小売店などでも「淡路牛」「淡路産牛」といった表示を目にする。だが、関係者によれば、それらは「淡路の牛でも島外の食肉センターで解体されたものや、格付けが『中』『並』のもの。厳密な意味で淡路ビーフとは違う」という。

 ますます分かりにくい。が、分かりにくいのは何も淡路ビーフだけに限らない。

   ◇   ◇

 輸入自由化を受け、二〇〇〇年四月、改正JAS(日本農林規格)法が施行。牛肉を含む生鮮食品の原産地表示が義務づけられた。だが、売り場では、「原産国」だけ。詳しい場所までは表示していない。

 なぜか―。「牛は出生地と育った所が違うケースが多く、産地を特定しにくい」というのが、農水省の見解。つまり、流通経路が複雑すぎるというわけだ。昨年九月、狂牛病感染が確認された牛も「北海道生まれの千葉県育ち」だった。

 「牛肉表示には多くのからくりが隠されている」と、ショッキングな指摘をするのは、コープ自然派兵庫あわじの赤松清子センター長(43)だ。

 例えば、一口に国産といっても、高級食材として肥育された黒毛和牛など肉用種の「和牛」と、「国産牛(Jビーフ)」は、まったくの別物だ。

 「国産牛」とは、ホルスタインなど乳用種と肉用種を交配してできた「F1」と呼ばれる交雑種▽乳用種のうち、乳の出なくなった老齢牛や、雄の子牛を去勢し肥育したもの。当然、味は落ちる。

 これだけではない。外国産であっても、解体前に三カ月以上日本にいれば、なぜか国産牛になる。また、輸入肉のうち、アメリカ産などのブラックアンガス種は毛が黒いため「黒毛牛」と表示され、「黒毛和牛」と混同されやすい。

 
   ◇   ◇

 歳末商戦真っ最中の昨年暮れ。イオン広報の海老隆司さん(42)は、胸をなでおろしていた。狂牛病騒動で、一時は前年の三割にまで落ち込んでいた牛肉の売り上げが、五割まで戻ったという。

 秘けつが、狂牛病騒動を機に始めた「情報開示」。ジャスコなど全国に三百二十店を持つ同社は、牛の産地や「和牛」などの品種名、肥育農家などの情報開示に踏み切った。

 淡路島内に九店を構えるリベラルも、牛肉を仕入れている三原町の農家の写真を掲げ“顔の見える”商品をアピールする。

 赤松さんが言う。「消費者がもっと食に関心を持ってほしい。そうすれば、売る側の意識も変わってくる」

後半では更にこの違いについて論じつつ、各牛丼・牛めし屋のスタンスを調べていく。

和牛と国産牛肉の違いがわかった方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月18日

第36号 小泉支持者に引導を渡す

今回は、筆者が三輪のレッドアラートで書いた、小泉劇場を取り巻く闇を加筆、修正してこちらに掲載したものである。

小泉がやろうとしている、或いはやっている事が全て一本の線で結びつくような事柄である。
今までに行われていた事、そして言動などは散らばった点に非ず。
では、その点がどのように線で結びつくのか、続きをご覧いただきたい。

そして、この記事によって屁理屈を並べる小泉依存症共に、引導を渡す。

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2005年12月17日

第35号 今週の家元〜宗男がMXにやってきた!〜

今週は西部邁氏と吉村作治氏を呼んで行われた。
姉歯元建築士の証人喚問について、建築士が他人に罪をなすりつけるのは潔くないと断罪される。
彼は打ちひしがれてやせて出てきたかと思いきや、逆に太って現れたから小憎らしくなってくると。
警察は警察で、メディアや政治家の見つけてきたものを証拠に用いるのだから呆れる。
証拠くらい自力で探せと怒られる。

ニュースつまみぐいなどのコーナーは内容が薄かったので割愛。

待望の宗男対談は後半にて。
内容がなかなか濃かったので、是非じっくりお読みいただきたい。

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第35号 所詮は半島

このほど国連が北朝鮮避難決議を採択したと言う。
腐っても国連とでも言うべきか。
何しろ事務総長のアナン親子があの事件で金塗れだとか(以下略)
ともあれ、記事を見ていこう。

国連総会、北朝鮮非難決議を採択 拉致問題で初めて名指し

 国連総会本会議は16日、北朝鮮による外国人拉致を「組織的な人権侵害」と非難する欧州連合(EU)や日米両国などの決議案を賛成88、反対21、棄権60で採択した。日本人を含めた外国人拉致問題で北朝鮮を名指しして非難する決議は国連総会で初めて。

 投票では中露両国などが反対、韓国などが棄権した。

 国連加盟191カ国から成る総会決議に法的拘束力はないが、国際社会の意思表示として重みがある。斎賀富美子(さいが・ふみこ)・人権担当大使は拉致問題解決への「国際包囲網」形成を目指しており、決議が追い風になりそうだ。

 決議はEU議長国の英国が中心になって策定し、45カ国の共同提案。北朝鮮側は「日米英は人権侵害の主要国であり、政治目的で人権問題を乱用している」と強く反発している。

 決議は、北朝鮮の「組織的で広範囲かつ深刻な人権侵害」を批判。具体例として(1)強制的失踪(しっそう)という形の外国人拉致に関する未解決の諸問題(2)政治犯らを収容する多数の強制収容所(3)外国から送還された脱出住民(脱北者)への虐待―などを挙げた。

 ジュネーブの国連人権委員会(53カ国)は2003年から3年連続で北朝鮮非難決議を採択。日米欧などは改善が見られないとして11月2日、総会第三委員会(人権)に総会決議案を提出、同17日に採択され、本会議に送られていた。

後半では、昨日噴出した南朝鮮での事件を紹介していこう。

半島など消えてしまえと思う方は、クリック宜しくお願い致します。
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第35号 チルドレンの動向と民主党の動揺

女系天皇:自民新人男性議員「伝統が大事」と反対続出

 小泉純一郎首相が来年通常国会で成立を目指す女性・女系天皇容認のための皇室典範改正で、思わぬ「抵抗勢力」が現れた。自民党新人議員でつくる「83会」の自主研修会で議論したところ、「世論より伝統が大事だ」として「男系継承維持」などの主張が相次いだからだ。「場合によっては離党せざるを得ない」という強硬論も飛び出し、首相が教え子たちの反乱に手を焼く事態も起きかねない雲行きだ。

 約30人が出席した研修会は14日、党本部で開かれ、これが第1回。皇室典範改正の賛成・反対両方の学者を招いて議論した。

 10人近い女性議員らは、稲田朋美議員を除いて「時代が変わったので男系にこだわる必要はない」などと女帝歓迎論が多かったが、20人近い男性議員は、発言した全員が「男系を変えたら天皇制が壊れる」「国民的な議論が不十分。なぜ急ぐのか」などと反対論者。

 「郵政とは比べものにならない国の根幹にかかわる問題だ」「皇室の問題は世論に従うべきではない」などと、郵政ブームで当選した議員らしからぬ意見も。稲田議員は、男系維持のために旧宮家を復帰させる私案を披露し、男系維持派の講師、八木秀次高崎経済大助教授は「83人は大きい力になり、国の行く末を左右する。過去の新人とは違う」と激励した。【野口武則】

気骨ある新人議員がいる事に恐れ入った!

所詮破壊に依ってしか立てないテロリスト共には、このような「大義ある反逆」など理解できまいよ。
無論そのテロリストに心酔している腑抜け木偶共にもな。


後半では揺らぐ民主党について述べてみたい。

このまま小泉も斃されて欲しい方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月13日

第34号 大連立と言う名の反日翼賛会

産経新聞に次のような記事があったので紹介しよう。
キモとなる部分が大きく分けて2つあるので、前半・後半に分けて取り上げたい。
「逃げたらだめ」 首相、安倍氏に総裁選出馬促す

 小泉純一郎首相は12日、クアラルンプールで同行記者団と懇談し、民主党との「大連立」構想について「できるかどうかは情勢による。私の(自民党総裁)任期の来年9月までにあるのか、その後にあるのか、今は予測できない」と、任期中に民主党と大連立を組むことに含みを持たせた。来年の自民党総裁選に関連し、安倍晋三官房長官に出馬を促した。

 首相は「民主党内にも前原(誠司代表)さんを降ろす動きもあるようだから、前原さんもどう出るか分からない」と、民主党分裂の可能性に言及。来年秋の同時期に自民党総裁選と民主党代表選が実施されることを指摘し「政界再編は何がきっかけで、どうなっても不思議でない」との見方を示した。

現在憲法改正や皇室典範改悪が話題に上がっている現状で、議席数がいくらでも欲しい事から、懐の深い振りをしているのがハッキリと見える。
小泉自民党は反日政党であるし、民主党の代表前原は、既にミニ小泉として知られている。
そして残りのザコもすべて反日ときたものだ。
即ち、現在の政界には「愛国者などいない!いないったらいない!」と言う事なのだと推察できる。
小泉が来年9月に仕事の全てを終えるとしたら、こう言う事なのだろう。

反日翼賛会を作る事も、小泉内閣の仕事であると。
何故仕事かと言うと、反日翼賛会結成によって、小泉至上主義政治に移行する事も考えられるからだ。
取り敢えず、筆者からは引導を渡しておこう。

如何に保守を名乗ろうと、所詮小泉支持者は反日なのである。

さて、その反日翼賛会が結成なったとき、我が国は滅びへのフリーフォールを味わう事になり、我々国民は断末魔の叫びをあげて斃れる事だろう。
『第26号 「小泉改革」の末に待つもの』に書いた通り、国民のうち1億人は奴隷と化すからである。

後半ではもう1つのキモ、安倍晋三についてである。

大連立構想に危機感を覚えた方は、クリック宜しくお願い致します。
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第34号 今月の「なうあ〜」〜在日米空軍はどこへ行く〜

『今月の「なうあ〜」』に期待されていた読者様、申し訳ない。
やっと録画しておいたものを視聴し、記録できたので記事にさせていただきたい。
今回は「在日米軍はどこへ行く」と題して、米太平洋空軍司令官ポール=ヘスター大将にインタビューしている。
今回もまとめ画像は手に入らなかったので、テキストにてそのまとめを記述したい。

第1部:朝鮮半島の緊急事態にどう備えているか
・グアムにはB1爆撃機とB52が既に展開しているが
 まもなくステルスB2が加わる
・アラスカにはF16の飛行中隊があり
 日本と韓国にも一部が展開している
・ヒッカム基地には
 新しい輸送機C17飛行中隊が配属になる
 北朝鮮の大部隊と戦うに十分な兵力ではないが
 いつでもアメリカ各地から支援兵力を集める事ができる

第2部:トランスフォーメーションで米太平洋空軍はどうなる
・太平洋空軍は小さくなるが
 新しいFA22などによって戦力は強化される
・アメリカ空軍は10の遠征軍として編成され
 太平洋の緊急事態に備えている
・全太平洋の作戦の指揮命令は
 ヒッカムのキーニー総司令部が行う

第3部:C17輸送機部隊が米空軍の新しい機動力になる
ここではまとめがなかったので、要点と言える部分だけ抽出した文章を記述しておく。
ヒッカムでは輸送能力の充実を図っている。
現在、戦車2台と完全装備の特殊部隊1個中隊が1度に輸送できるC5Aギャラクシーを集積している。
また、C17グローブマスター3型は最新鋭の輸送機で、自衛隊などが現在使っているC130の2倍の速度(時速720キロ)・4倍の物資収容能力を持ち、連続10時間の航行能力を有する。その航続距離は3000キロにのぼる。
第15輸送大隊長ウィリアム=チェンノゼ大佐によると、部隊の任務は「太平洋の戦闘部隊の支援」、「世界中への輸送(在日米空軍含む)」、「ヒッカム基地要員の活動の支援」が主な任務であると言う。
また、C17輸送機は最新鋭で、本土に数機配備されているが、常駐するのはヒッカムが初である。
それに加え英国が4機借用している。
来年2月には8機所有する事になると言う。

第4部:中国の空軍は脅威か
・中国のF10などの新しい航空機や
 ロシアから購入した航空機は世界一流だ
・中国空軍が何を考え、どのような計画を持っているのか
 中国側と話し合い、研究しなければならない
・中国空軍の航空機の数が多い事が気掛かりだ
 北朝鮮の航空機も古いが数は多い

第5部:在日米軍はいらなくなるのか
・アメリカ空軍と航空自衛隊の任務の分担について
 話し合いが今、行われている
 それが終わるまで大きな変化はない
・アメリカ空軍の航空機と兵員は
 これから交代で短期間、日本に展開する
・訓練はすべてアメリカ本土で行い
 兵隊が日本に滞在するのは2〜3ヶ月になる

最後に、「在日米軍が我が国から引き上げる事は明らかになってきた。それに伴い、我が国の戦略をどのように立てるかが課題になる」と締めて番組は終わった。

次回は第124回『中国はいつ分裂するか〜キッシンジャー博士2006年の予測〜』と題し、2006年1月8日(日)16時からの放送である。

ついでに、後半に「なうあ〜」などの発言回数をまとめた方のコピーを貼っておくので、ご参考までに。

来年も「なうあ〜」に期待される方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月12日

第33号 我等志士の志に応え、女系容認論を駆逐せん

第28号 神武帝ゆかりの地から皇統を守れ!でも告知していたが、「皇統の未来を守るオフ」が恙無く終了したようだ。
彦十郎様から戴いた報告を、ここで是非披露させていただきたい(改行などの改変は筆者による)。

TBセンターに記事を送っていただき、ありがとうございました。向こうにも書きましたがオフの報告をさせていただきます。
大変遅くなって申し訳ありません。
最初におこなった橿原神宮への参拝は厳粛なもので、今後この問題に取り組んでいく決意を新たにした次第です。
参加者は私も入れて8名でしたが、人数はともかく熱気溢れる話あいが展開され、充実した時間を過ごすことができました。
関西だけでなく、東京や名古屋、九州から来られた方もいて、頭が下がる思いでした。
今後の活動については、地道に身近な人からでもこの問題について知ってもらえるように個人個人が努力していこうということになりました。次回については未定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

8人の志士が参加された事に、筆者も頭が下がる思いである。
彼等の勇気ある行動を呼び水とし、我等女系容認論を呑み込む津波とならん。

今後も「女系天皇にNO!」を唱える決意をされた方は、クリック宜しくお願い致します。
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第33号 北国でも女系天皇に異を唱える

天皇誕生日に開催「皇室典範を考える集い」Brain News Networkより)

文: 東 

 金美齢氏が特別講演。

 12月23日午後1時30分から札幌市中央区南4条西2丁目のアオキビル地下1階「エンペラー」で「皇室典範を考える集い」が開かれる。

 主催は「皇室典範を考える札幌の会」(代表・藤野義昭弁護士)。

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、先月24日、「女性天皇」や母方だけに天皇の血筋を引く「女系天皇」を認めた上、皇位継承順位は男女の性別をを問わず「第一子を優先」する旨の報告書を首相に提出した。

 政府は長年続いてきた「男系男子」を軸とするこれまでの皇位継承制度を転換する新たな皇室典範の改正案を来年、国会に提出する方針で、皇室典範改正案の作成作業を進めている。

 集いはこうした皇室典範の問題を広く一般市民に理解してもらう目的で開催されるもの。

 当日は評論家でJET日本語学校理事長の金美齢氏が「民主社会における聖と俗〜外国人から見た皇室のすばらしさ〜」を演題に特別講演を行う。

 参加費無料。予約は不要。問い合わせは「皇室典範を考える札幌の会」(011-631-0197)まで。

との事であるので、今上陛下ご生誕を寿ぐ日に、是非とも意義ある行動をしていただきたい。

北海道から「女系天皇にNO!」を唱えたい方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月11日

第32号 国民よ、テロに味方するな!

筆者は常日頃から、『第17号 テロに屈しない心・テロと戦う覚悟』でも書いたように、小泉の事を改革テロリストと呼ぶ。
何故また過去の記事を蒸し返したか、理由を述べていこう。

テロリストに味方するな 首相、派遣延長で強調

 小泉純一郎首相は8日午後、自衛隊のイラク派遣延長を決定した臨時閣議後に記者会見し、「ここで手を引くことは、イラクに安定した民主的な政権をつくらせないというテロリストに味方をするようなものだ。イラクをテロリストの温床にしてはならない」と述べ、復興支援が引き続き必要との認識を強調した。

 首相は「イラク移行政府のジャファリ首相直々に活動継続の要請を受けた。将来のイラクと日本の友好関係にもプラスになる」と述べた。

 イラク国内の治安状況に関し「民間人ではなかなか(支援活動は)困難な情勢だろう」と指摘。今後について「治安情勢が改善されれば、日本企業やボランティアのさまざまな支援活動ができる。政府開発援助(ODA)をはじめとする支援ができる」との見通しを示した。

 自衛隊員の安全確保については「これからも万全の配慮をして自衛隊員の身の安全を確保したい。それが政府と私の責任だ」と強調した。

 また、自身が来年1月にイスラエル、パレスチナなどを訪問することに関連し「その時にイラクを訪問する予定はない」と述べた。


賢明な読者諸氏にしてみれば、小泉の世迷言が滑稽で仕方ないのではなかろうか。
そして、記事中にある小泉のセリフだが、「イラク」を「日本」に置き換えると、更に味わい深いほど滑稽である。

「小泉改革」と言う名のテロ行為を続ける貴様に言えた事か。

一度イラクの爆風を味わって来い。


大体、同じ文言でも自らの身体を張ってでも話す者と、いざと言う時に後方に引っ込んでいる者の言葉のどちらに説得力があるだろうか?
いざと言う時に身体も張れないのだから、薄っぺら以外の何物でもないのは明白である。

所詮奴は、権力と言う武器を玩具として遊ぶチキン小僧(63歳児)だ。
チルドレンと言う木偶人形の親玉が、還暦過ぎても玩具から離れられない「アダルトチルドレン」とは、出来すぎたギャグである。

国民は、まだこの「小泉劇場」と言う名のくだらない滑稽劇に飽きていないのだろうか?
この滑稽劇が、我が身の不幸に関わるものとも知らずに。

筆者が取り上げる産経新聞が、改革テロリストのプロパガンダを唱える新聞である事はご承知の通りと思う(つまりテロ万歳紙)。
だからこそ、テロに屈せずに戦うための反骨精神を養うバネとして使えるのである。

何度でも主張しよう、真のテロリストとは、小泉であると。

↓「改革テロリスト小泉」と戦う決意をされた方は、クリックにご協力宜しくお願い致します。
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2005年12月10日

第31号 今週の家元

姉歯元建築士の話題。
最近のメディアは、取り上げはするけど、徹底して追及しなくなったと。
ただもらったものを受け入れるだけで考えなくなった事に対して警鐘を鳴らす。
そして、これは偽造ではなく、不正を看過した事に端を発すると指摘。
そして、政府がヒューザーの責任を被り、騙された者達の肩代わりをする事は、8年前から計画されていた事だと言う。

一連の事件や手抜きを報じる事によって、命に危険がなければ、どんな事をしても良いと子供に知らしめたと断罪する。

真偽の程は図りかねるが、OB会議があり、売国奴として知られる野中が、ゴルバチョフに不可侵条約破棄・シベリア抑留に対する非難をしたら、ゴルバチョフがこれに対し謝罪を示したと言う話も出た(先に「真偽の程が図りかねる」と書いてあるので、ソースを示せなどと言うトンチキな事は書き込まないように)。

立川流の顧問で作家の吉川潮氏をゲストに呼んでのトークだが、内輪の雑談なので割愛。

大晦日スペシャルの予告:11時から話題の人の格付けなど。
21時からは家元の落語60分ノーカットで放送する事に決まった。

家元に賛同される方は、クリック宜しくお願い致します。
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