2006年01月20日

第50号 第2回皇統の未来を守るオフが無事に終わる

女性天皇に賛成。女系天皇に反対!に、第二回皇統の未来を守るオフが無事終わり、その報告がなされているので、筆者も取り上げておきたい。
以下の文章は、管理人である彦十郎氏の文章を転載したものである。
彦十郎を含めて参加者15名。男性13名、女性2名。年齢は十代から四十代まで。
今回も関西だけでなく、金沢、名古屋、九州から参加の方あり。
前の烏丸通りで都道府県対抗女子駅伝が開催されるなか、和気清麻呂公を御祭神とする護王神社に集合。
14時すぎから京都御所のまわりを一周して見学。各自皇室の悠久の歴史に思いを馳せる。

14時30分すぎから護王神社境内の「護王会館」小会議室にて会議。

大阪人権擁護法反対スレの領袖KN氏、まとめサイトの雄『万世一系』HP作者のfuji2630氏、ビラ作りのエース
七意知求氏、歴史の論客邪馬台国侍氏、前日に嵐の日比谷野音集会&デモにも参加された猛者、法律・歴史
に該博な知識をお持ちの方々、ポスティングや議員凸に精を出されている方々、将来有望な高校生など
多士済々で、「日本にとって皇室とは」といった根本的な話からビラについての話まで討議は多岐にわたる。

17時すぎからファミレスに移動して懇親を深め、彦十郎を含め最後まで残った5人は三次会までいきました。

斯くの如き志士の勇気ある行動に、筆者も敬意を表する。
なんとしても、国の破滅を阻止せねばなるまい。

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2006年01月15日

第49号 今週の家元

最初は雪国の大雪による孤立について、テレビで観る限りこう言う事まで想定しないといけない。
80代のお婆さんも、「こんな山奥じゃ誰も助けに来ないでしょ」と諦めともつく言っていたとの事。
自衛隊出動の理由は、NGO団体では余計にお金がかかり、高くつくからだそうな。
ヘリをもって被災地に灯油・軽油の類を輸送する事について、西部氏が心配していた。
と言うのも、TBSの筑紫が阪神大震災の折に被災地上空をヘリで飛び、ただでさえ燃え広がっている火事をヘリの風圧によって更に拡げたと言うのだ。

さすがは売国奴と名高き畜死もとい筑紫哲也。

「大寒波の影響で野菜が高くなってきた事で騒ぐ輩は、食べたいならどこにでも行って食べれば良い。野菜潰したり秋刀魚を捨てたりした報いだ」とは家元もバッサリ。
「この番組にスポンサーがついたとは、怖さ知らずで勇気がある、偉い。スポンサーになろうと言う了見が凄い。」とは、褒めてるのか貶してるのか、サッパリわからない。

続いて、ニュースつまみぐいのコーナー。
雪がなければ各メディアは何をやってたか、当然雪の事はやるはずがない。
ではライブドアの堀江の事でも取り上げるのかと言うところで「ネタがなければ『事件を作ってきてやる』」と家元。
続けて「事件ができればマスコミもスタッフも興奮して喜ぶ。雪もそのうちの1つに過ぎない」とは野末氏。
そこで家元、「テレビ局からすれば、雪が降れば様々だ。死者が出たら大様々。犠牲者があって自衛隊の飛行機がぶつかって落ちてドカーン!下にあったところが爆発してその破片が飛んだところに韓国人がいて喧嘩を売って……」
さすがに野末氏、「縁起でもない事を言うな」と窘めるが、家元は「メディアはそれが好きなんじゃない」と指弾。
一方的な見方ではなく、こう言う視点からも見ないといけないと更に冷笑する。

日航ジャンボ機墜落事故の折に、諸手を上げて喜んだエピソードは伊達じゃない。

後半でも更に取り上げていく。

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2006年01月08日

第48号 今月の「なうあ〜」〜キッシンジャー博士2006年の予測〜

今月の「なうあ〜」は、毎年初頭恒例キッシンジャー博士の登場である。

第1部 中国の人民元はどれだけ切り上げられるか
・2006年人民元が切り上げられなかったら驚きだ
・中国は国内的な理由から経済の拡大をやめられない
・中国は向こう5年から10年は通貨政策でアメリカと対決しようとは思わない

第2部 中国は国内分裂の動きが始まるのか
・「金儲けは許すが政治に口を出すな」という仕組みがいつまでも続くはずはない
・2006年は当面、共産党の支配が続く
・中国各地を見て回ったが人民解放軍幹部と共産党首脳はうまくやっている
・短期間で民主主義体制になるのは難しいが選挙は行われるだろう

第3部 中国は台湾に対する軍事行動をいつ始めるのか
・中国は敵に囲まれていると考えている
・オリンピックのために台湾の独立を見過ごすとは考えない方が良い
・2006年、中国の台湾侵攻はあり得ない

第4部 アメリカはイラクからいつ引き揚げるのか
     石油は今年も値上がりするのか
・選挙が3つうまくいったのでアメリカのイラク政策は成功したと考えて良い
・誰もイラクに永久に駐留したいとは思わない
 しかし混乱は望まない
・イラクで内戦が起きればサウジアラビアも巻き込まれる
・石油は現代の最も重要な問題である
 日本、中国、インドを含めて
 大消費国が衝突を避ける話し合いをしなければならない

第5部 北朝鮮爆撃はあるのか
・北朝鮮に核開発をやめさせる為軍事行動も考えている
・中国はキム・ジョンイル政権を残したいと考えているがアメリカとしては認め難い
・話し合いがいつまでも続く事はない
・中国は日本が核装備する事を怖がっている

2006年キッシンジャー博士10の予測
1.人民元は切り上げられる
2.ドルは強いだろう
3.アメリカの好景気は続く
4.中国経済は9%までは拡大する
5.日本経済は画期的な拡大期にはいる
6.キム・ジョンイル追放は難しいが彼に対する圧力は強まる
7.ブッシュ大統領の支持率は高まる
8.イラクでは新政府と憲法ができて情勢は目覚しい発展を見せる
9.米中関係は難しいが改善に向けて双方が努力する
10.日本と北東アジアの国々の関係は良くなるだろう

後半に、今回のまとめを集めた画像と、ご参考までに昨年の予測と、それが的中したか否かを簡単に示した。
*筆者注:キッシンジャー博士のスタンスは、親中反日である。

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第48号 今週の家元〜家元の遺言(?)〜

まずは筆者病気にて、長期更新が滞った事をお詫び申し上げたい。
非公開にて仮記事を書いてはいたのだが、そのまま暫く日の目を見なかった。

では早速先週の家元となってしまった番組内容をお伝えしたい。

まず大晦日に『芝浜』を演じた事について。
テレビと言うものは落語には向かないメカであると家元は常々主張しているが、出来る事ならテレビに向くようにすれば、世間に広く落語を伝えるには都合が良いので、最後に1度だけやってみようと思い試験的にやってみたら、紅白・K-1などに比べて「大人の番組」になったと振り返っている。

NHKは恐怖に駆られて大晦日の数週間前からうるさく宣伝した結果、視聴率が伸びたと言う。
そして、お笑いブームと言う事で放送しているバラエティ番組が悪ふざけとしか言えないほど観るに堪えない酷いものであった事も手伝ったと分析している。
K-1など、宣伝ばかりで中身の全くないもので面白くなかったとの事。

話は変わって、日本の総理大臣の話。
アメリカに逆らうような極端な者でなければ、誰が首相になっても日本の根本は変わらないし、アメリカに逆らったら日本は成り立たないと言う。
現在小泉は安倍を支持しているようだが、これについて小泉がアホだと思うのは、「俺と同じように人気が高そう自称アジア3ヶ国に強気らしい(実際にはヘタレだが)」のに加え、小泉が操り人形にしやすそうだからである。
体質(本音)では小泉と正反対かも知れず、祖父の岸信介ほどの器でないにしても、骨太だから国内政策では正反対のものを行うのではないかとは西部氏・野末氏の談。
一方、家元はクセのある悪人面だからと言う理由で麻生氏を推している。
安倍にはアメリカと一線を画す根性があり、麻生氏はアメリカの腰巾着になると西部氏。
我が国のメディアが酷いのは、「小泉人気」を煽り立て、あんな茶番とも言える選挙をして、それが本気ではないものだから不安になって、やれポスト小泉などと騒ぎ出すと西部氏は語る。
小泉人気に肖ってゴマすりながら騒いでいるだけで、脱派閥などと言いながら「小泉チルドレン」と称した小泉派を持っている事により、小泉の指示で動くために安倍が有利であるとは野末氏の談。
日本の政治がここまでダメになったかと思わせるには、山崎拓であると言う。
それが実現すれば、日本は2年も保たずに破滅するとも言っているが。
また、余談だが家元は落語協会における議事において、小さん師匠が会長だった頃、実力のある人で議事を成立させてきたが、いつからかおかしくなり、最終的に決めるのは独裁で良いと思った家元が小さん師匠に知恵をつけ、周辺の者だけで固めようとした。
そうしたらエライ事になったと述懐する。
側近政治と言うのは、ゴマスリや茶坊主がいて、「改革」などと偉そうに言うが、結局レベルの低いところで落ち着くとは野末氏の談。
まさしくその通り、だからこそ「保守したくば革新せよ」などと言う妄言が飛び出すのだ。
二大政党で「コイツらではヤバイ」と思わせることが重要なのだが、残念ながら現状「小泉一人勝ち」の天下で、この状態がまだ続く。
やるならゴマをするか白けるかの二択である。

後半はニュースつまみぐいから。

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2006年01月07日

第47号 古都より皇統断絶を阻止せよ!

女性天皇に賛成。女系天皇に反対!にて告知されているが、「皇統の未来を守るオフ@京都」が行われると言う事だ。
皇統の未来を守るオフ@京都

日時:平成18年1月15日(日曜日)午後2時集合
集合場所:護王神社(京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町)周辺地図
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車北へ徒歩5分。
御守などを頒布している場所の前に休憩所があります。その休憩所が集合場所です。
参加資格:皇位の男系継承維持を望む方ならどなたでも。女性天皇への賛否は問いません。
次第:京都御所を(外から)見学後、近辺にて意見交換。
費用:飲食代適宜。
参加の事前申請:不要。

筆者は近畿地方在住ではないので、前回同様取り組む事が出来ないのだが、こう言う形で支援させていただきたい。
近畿地方在住で皇統断絶に異を唱える方は、是非とも万障お繰り合わせの上、ご参加願いたい。
敵が恐れるのは、各地方で皇統断絶反対論者によって繰り返し催される運動なのである。

2ちゃんねるに関連スレッドが2つあるようなので、そちらも参照されたい。

【皇位継承】万世一系の皇統を守る3【男系維持】
皇統の護持を願いネット有志が集うオフ

最後に、この記事が参加者増加の一助となれば、筆者も幸いである。

参加の意向を固めた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2006年01月04日

第46号 軍事について知ろう

やまあらし−Protect and Serve−と言うサイトがある。
[社会] 民間初!自衛隊広報サイトDr.マッコイの非論理的な世界より)で紹介されていたので、折角だから筆者も軍事情報について知る事の喚起をしようと思い立った訳である。
筆者も早速見てみたが、動画も多く使われており、なかなか充実した内容となっている。

そして、筆者からのおすすめサイトは、軍事情報と言うサイトである。
こちらも陸上・海上・航空各自衛隊など、国防や軍事に関する話題を取り上げたサイトである。
こちらはメールマガジンもあるので、是非購読されたい。

この記事が、読者諸氏の国防・軍事について考える機会となれば、筆者も幸いである。

国防・軍事について興味を持たれた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2006年01月03日

第45号 現在の我が国は国益を追求しない

大海に五星紅旗 東シナ海ガス田、中国の生産態勢整う産経新聞より)

 東シナ海の日中中間線付近で中国が開発を進めている白樺(中国名・春暁)石油ガス田が、生産態勢を整えたもようだ。居住棟やヘリポートが新たに建設され、余剰ガス排出口の先端には、生産開始を示す炎(フレア)の代わりに、真っ赤な中国国旗がはためいていた。

 日本政府によると、中国側はすでに白樺から樫(中国名・天外天)石油ガス田を経由し、中国本土の寧波までパイプラインを敷設、樫では昨年9月中旬に生産が始まっている。



≪東シナ海ガス田共同開発 日本案 中国施設に資金提供≫
 東シナ海の日中中間線付近での石油ガス田開発をめぐり、日本政府が中国政府に提案した共同開発案の概要が31日、明らかになった。日本が、中国の構築した採掘施設に対して資金を提供し、生産した石油や天然ガスを日中双方で配分するほか、中国がすでに採掘した地下資源については、地下構造のデータをもとに日中双方の配分比率を決めて換算。中国が日本に配当するというのが主な柱となっている。

 日本が共同開発の対象区域に挙げているのは、地下構造が中間線にまたがっているか、その可能性が高い白樺ガス田(中国名・春暁)、樫ガス田(同・天外天)、楠ガス田(同・断橋)など四つ。中国は東シナ海の平湖ガス田(中国名のみ)で、すでに生産を始めているが、地下構造が日本側につながっていないことから、同ガス田は共同開発の対象から外した。

 日本の共同開発案は中国が白樺と樫の両ガス田で採掘施設を建設、樫ガス田で生産を始めた事態を受けたもの。中国は樫ガス田から平湖ガス田、平湖ガス田から上海に至る石油パイプラインを海底に敷設している。

 日本は中国に開発の即時中止と地下構造のデータ提供を求めているが、中国は長期間にわたって開発資金を投入してきたことなどを挙げて、要請を拒否している。

 このため、日本はすでに稼働している中国の採掘施設に資金を供与し、日中が共同で運営する形態をとることで、採掘される石油や天然ガスを日中双方で分配しようというもの。

 共同開発は、中国がもともと提案していたものだが、中国は中間線から日本側海域だけを対象とするように主張。このため、日本は平成17年秋に開かれたガス田開発をめぐる日中局長級協議で対象海域を東シナ海全域に広げるよう求める対案を提示した。

 中国は次回の局長級協議で日本の提案に対する回答を示すとみられていたが、協議再開のメドは立っておらず、日本側提案を拒否する可能性が高まっている。

 ■東シナ海石油ガス田開発問題 国連アジア極東経済委員会(ECAFE)が1968年、石油が尖閣諸島周辺に豊富に埋蔵されている可能性があるとの調査を発表。推定埋蔵量はイラク(1125億バレル)に匹敵するとの見方もある。中国は約30年前から東シナ海の資源開発に乗り出し、92年には領海法を制定、尖閣諸島は中国領だと主張した。日本は中国に開発中止と情報提供を求める一方、対抗措置として帝国石油に試掘権を付与した。中国は現場海域に軍艦を派遣するなどの示威行動を展開している。

領海侵犯した挙句に、軍隊駐留させてまで資源盗掘に勤しむ敵を、傍観しているクズな行政など消えてしまえ。
我が国の潜水艦で黙らせれば良い。


そして、そう言う事も指示しようとしない、我が国のトップのあの男は何をしているかは、後半で述べていこう。

腐れ役人と小泉売国内閣に怒りを覚える方は、クリック宜しくお願い致します。
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2006年01月02日

第44号 今上陛下の「新年のご感想」に思う

2005年が終わり、2006年と言う新年を迎えた訳だが、あまり「新年を迎えた」と言う実感がない。
ともかく、読者諸氏におかれては、今年も変わらぬご贔屓を賜りたいと存ずる。
2006年最初の記事は、天皇陛下の「新年のご感想」について筆者が思った事を述べていきたい。
平成18年の新年に当たり天皇陛下のご感想宮内庁ホームページより転載)

 昨年は,終戦から60年の年に当たりました。先の大戦では日本人310万人が亡くなり,また,外国人にも多くの犠牲者が生じました。私どもは戦争で亡くなった人々のことを決して忘れることなく,この多くの犠牲の上に今日の日本が築かれたことに思いを致さねばなりません。
 暮れになって降り始めた大雪で,各地で大きな被害が生じています。そのために20人を超える人々が亡くなったことを本当に残念に思います。自然災害の被害を受けた地域で,避難生活を続けている人々のことが案じられます。また,帰島を果たした三宅島の人々,帰島を果たせずにいる人々が共に健康を保つよう願っています。

 新しい年が皆一人一人にとって幸せなものであることを祈り,より良い社会を作るために皆が助け合って力を尽くしていくことを心から念じています。

まず全文のうち、自然災害の被害者に対する陛下のご憂慮についてであるが、昨年の暮れから大寒波が到来し、雪国では例年以上の大雪になった。
筆者は昨年の3月頃まで雪国にいたが、昨年ですら異例の大雪であった。
それをも上回る大雪であるから、毎年雪のせいで犠牲者が出る雪国において、犠牲者が増えてしまうのは次のような理由からである。
家を潰すまいと屋根に登っての作業における、屋根からの転落に伴う凍死・転落死、そして道路の側溝にも当然雪が積もるため、側溝の存在を確認できずに嵌まってしまい、それで凍死すると言うケースすらある。
斯くの如き犠牲者には、謹んで哀悼の意を表したい。

ところで、文中の色を変えて強調した部分には、筆者も思うところがある。
筆者の祖父は、硫黄島に軍医として派遣される事になって「いた」。
読者諸氏もご存知の通り、硫黄島における帝國軍は玉砕を遂げている。
では「何故筆者が今日存在し得るのか」と疑問に思われる事だろうが、筆者の祖父は病気により職務に支障を来たしたため、替わりの軍医が派遣されたのである(祖父も筆者の顔を見る事なく、40年以上前に他界しているが)。
筆者も斯くの如き尊き犠牲の上に成り立っている身であり、筆者の祖父が健康であったならば、筆者だけでなく筆者の父さえもこの世にはいなかった(筆者の父は戦後生まれである)。

筆者はそれを強く自覚しているからこそ、先人の尊い犠牲の上に成り立つ我が国を破壊する小泉にこの上ない怒りを覚えるし、国を切り売りするような売国奴と、小泉を褒め称える愚民共にも同じように怒りを覚えるのである。

それだけに、「新しい年が皆一人一人にとって幸せなものであることを祈り,より良い社会を作るために皆が助け合って力を尽くしていくことを心から念じています。」と言う陛下のお言葉は、筆者の心に染み渡る思いがする。
陛下のお言葉が、今の国民の心に響く事を筆者も強く念じたい。

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posted by 諸行無常 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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