2006年02月19日

第52号 皇室の今後を憂える集会のご案内

皇統断絶問題TBセンターには既に記事が上がっているが、『女性天皇に賛成。女系天皇に反対!』に、先日ご懐妊が明らかになった秋篠宮紀子妃殿下の御安産祈願をする集会が行われる事が書かれている。
紀子妃殿下の御安産を願う方は、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたい。
詳細は記事後半にて示す通り(『女性天皇に賛成。女系天皇に反対!』より転載・加筆)。
日時:平成18年2月25日(土曜日)午後3時〜
場所:御香宮神社(京都市伏見区御香宮門前町)
   乃木神社(伏見区桃山町板倉周防)
   明治天皇伏見桃山陵(伏見区桃山町古城山)
   昭憲皇太后伏見桃山東陵 周辺地図
集合場所:御香宮神社拝殿 境内図
アクセス:近鉄京都線「桃山御陵前」駅
     または京阪本線「伏見桃山」駅より徒歩3〜4分
     JR奈良線「桃山」駅より徒歩5分
次第:紀子妃殿下の御安産祈願のため、社頭参拝と絵馬の奉納
   (於:御香宮神社)
   御香宮神社に続き、3つの場所を参拝
   (於:乃木神社・明治天皇伏見桃山陵・昭憲皇太后伏見桃山東陵)
   その後近辺の飲食店にて直会(懇親会)。
費用:賽銭適宜・絵馬代。直会参加者は飲食代適宜。
参加の事前申請:不要
関連スレッド:【皇位継承】万世一系の皇統を守る6【男系維持】(2ちゃんねる大規模OFF板)
       皇統の護持を願いネット有志が集うオフPart2(2ちゃんねる大規模OFF板)
当日連絡先:090-9273-5667(当日の14:00〜直会終了時まで繋がります。メール、ルス電不可)

東京にて行われる集会のご案内は、記事の後半に記述する。

皇統の、そして我が国の行く末を憂える方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。続きを読む
posted by 諸行無常 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第52号 各国の言論弾圧法

HIGH-JING日記にてソース・参考資料が紹介されているので今更と言った感はあるのだが、これも我が国を脅かす人権擁護法成立に向けての刺激となる可能性は否定できない。
何故なら、「アメリカで成立したのだから、我が国でも取り入れよう」と言う動きが出る可能性は否定できないからである。

参考記事:アメリカ版人権擁護法が通ったとか
「不快感を与えただけで犯罪に」--米国新ネット関連法の危うさ(長いので、一部のみ転載する)記事1ページ目2ページ目
 これからは、インターネットを使って誰かに不快感を与えただけで犯罪になる。

 これは冗談ではない。Bush大統領は米国時間5日、自分の身元を明かさずに不快な書き込みをインターネット上で行ったり、迷惑な電子メールを送信したりすることを禁止する法令に署名した。

 つまり、メーリングリストやブログで誰かとケンカするなら、本名を名乗った上でやりなさいということだ。全面禁止にしなかっただけでも議会に感謝するべきなのだろう。

不快感を与えるのは違法

 新しく可決された連邦法には、インターネット上で誰かに不快感を与える可能性があるときは、自分の身元を明かす必要があると明記されている。以下にその関連部分を示す。

 「電気通信または他の種類の通信を行うことができる任意の装置またはソフトウェアを利用する者が、インターネット経由で、自分の身元を明かすことなく、受信者を不快にしたり、罵倒したり、困らせたりする意図をもって発信を行った場合は、第18項の規定に基づく罰金刑、2年未満の懲役、またはその両方に処するものとする」

即ち、「不快だ」とゴネるだけで相手を犯罪者にできると言う訳だ。
我が国でも似たような内容の話を聞いた事はあるまいか。

それこそ小泉一派が成立を企む人権擁護法案である。

何しろ人権侵害とゴネるだけで相手を犯罪者に仕立て上げられるような代物である。
アメリカのそれは「今のところは」インターネット上に限られているようだが、我が国の人権擁護法案では、日常生活で犯罪者にされてしまうと言う性質上、アメリカよりも性質の悪いものとなっている。
つまり、こんなものが成立してしまったら、我が国が国民総犯罪者国家となるのは必至である。
この上共謀罪などが認められれば、我々は身動き一つ取れなくなる危険すらあるのである。
更に言うなら、人権擁護法成立後は、「人権侵害」の名の下に、現在は認められていない外国人参政権付与を要求するための布石にもなるのである。
もっとも、議論がし尽くされた結果違憲と言う「正しい」判断が出ているのだから、それを押し通そうとするのは横紙破りな事であるのだが、宗教の名の下に貪欲に金を掻き集めている朝鮮人池田大作一味こと創価学会の手の者の望みであるから、横紙破りでもなんでも押し通そうとするのは当然の方向性なのだろうが。
しかも、この「アメリカ版人権擁護法」とも取れる(*1)この法律の通し方が非常に問題であると言う。

後半にて、ドイツにおける反ナチス法の恐るべき拡大解釈を紹介しよう。

言論弾圧法成立の流れを我が国で止めたいと思う方は、クリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。続きを読む
posted by 諸行無常 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(2) | 侵される法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第52号 物を大事にする心の欠如

中古ゲーム訴訟にて活躍されたHAL-1978氏の管理する、『HIGH-JING日記』にて散々取り上げられていた話題について論じてみたい。
電気用品安全法と言う法律によって、PSE規格に合わない電気製品は、製品の新旧関係なく全て排除されると言う。
2ちゃんねる有志によるまとめWikiも紹介しておく。

つまりこれは、レコードプレイヤーやファミコンなど、古き良き電気製品が中古品として買えなくなると言う事でもある。

加えて、経済産業省は、タイムスタンプなどと言う時限破壊装置まで取り付ける方針であると言う。
「物を大切にする」事は、筆者が子供の頃に教えられた事であるし、我が国の美徳でもあったはずである。
このような動きは、我が国の子供達に「使い捨てこそ美徳」のような誤った認識を植え付けかねない、教育の上でも危険な動きである。
もういい加減気付いたらどうなのか。

「小泉改革」とは、我々の生活の根底や美徳を破壊するものであると言う事を。


我が国から「物を大事にする心」が失せた事に憂える方は、クリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。
posted by 諸行無常 at 08:27| Comment(4) | TrackBack(7) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。