2006年02月22日

第55号 竹島の日における、竹島周辺の動き

日章旗旭日旗


本来なら、日章旗のみを掲げるべき事なのだろうが、筆者は竹島の朝鮮人からの解放・竹島における朝鮮人の駆逐を願って、旭日旗も掲げる事にする。
その竹島の日に、このような記事が出ている。
「竹島の日」 会場周辺騒然 松江
 島根県が定めた初の「竹島の日」の二十二日、松江市では、県などが主催する記念式典「竹島の日の集い」が開かれ、澄田信義知事らが領土権問題の早期決着などを訴えた。式典阻止を掲げる韓国の政治団体の関係者約十人が松江入りしているため、受付で危険物検査が行われるなど緊迫した雰囲気となった。

 「集い」に続いて開かれる「竹島を考えるフォーラム」では、県が設置した「竹島問題研究会」の下條正男座長(拓殖大学教授)が、韓国側が竹島領有の根拠としている文献解釈は誤っているとする会の見解を発表。

 一方、昨年三月に同県庁で刃物を取り出すトラブルを起こした、政治団体「大韓民国独島郷友会」会長の崔在翼ソウル市議(50)らは、式典を阻止する抗議行動を会場近くの県庁などで行うと表明。周辺は大勢の警察官や報道陣で騒然とした。

 また、京阪神などから来た国内の政治結社も市内に街宣車を繰り出した。

 県警は、これらの団体と韓国の政治団体の衝突を警戒しており、会場近辺での街宣車走行を県条例に基づいて禁止するとともに、二百五十人態勢で警備にあたった。

本来なら、国家主権防衛目的と言う名目で、武力制圧をすれば済む話である事なのである。

最近クソッタレな記事を書く自称保守新聞2紙が、それなりに読める社説を書いているようなので、これは後半にて紹介したい。

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posted by 諸行無常 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 自称アジアとの戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第55号 先人を侮辱する売国奴達

筆者は、自ら記事を書くスタンスに書いた事を「汝のその心、真なるものか示してみよ」と試されているかのように、先人達を侮辱するような事が起こっているではないか。
真名氏が管理する『Speak Easy 社会』『国立追悼施設/A級戦犯祭神廃止への動き』と言う記事を拝読し、怒りが込み上げてきた。
まず『ムネオハウス』流行時にヤマテクと呼ばれ、「俺は政治家でなければAV男優になっていた」と放言して憚らなかったと言われるエロ拓こと山崎拓のこのふざけた発言をご覧いただきたい。
ふざけた記事のジェットストリームアタックをご覧いただく事になるので、どうかお覚悟願いたい。
追悼施設:議連、通常国会終了時をめどに中間報告
 自民、民主、公明3党による議員連盟「国立追悼施設を考える会」(会長・山崎拓前自民党副総裁)が21日、国会内で会合を開き、6月の通常国会終了時をめどに施設建設に関する中間報告をまとめる方針を確認した。終了後、山崎氏は記者団に「これまでの(会合に招いた)講師のほとんどが靖国神社のあり方に疑問を持ち、追悼施設建設を是としている」と語った。

靖国参拝問題:分祀論、改めて強調−−自民・山崎拓氏が見解
 自民党の山崎拓前副総裁は20日、ニッポン放送のラジオ番組で、靖国神社がA級戦犯の分祀(ぶんし)を否定していることについて「合祀できたものが、なぜ分祀できないのか。(合祀する前は)もともと分祀だった」と述べ、神社側の判断による分祀が望ましいとの見解を改めて示した。女性・女系天皇を認める皇室典範改正については、現状では皇位継承者が少ないとの認識を示した上で、「天皇制がなくならないように、皇室典範を改正しておくことは必要かもしれない」と語った。

山崎拓氏:A級戦犯の分祀 靖国神社に求める
 自民党の山崎拓前副総裁は20日、ニッポン放送のラジオ番組で、靖国神社がA級戦犯の分祀(ぶんし)を否定していることについて「合祀できたものが、なぜ分祀できないのか。(合祀する前は)もともと分祀だった」と述べ、神社側の判断による分祀が望ましいとの見解を示した。女性・女系天皇を認める皇室典範改正については、現状では皇位継承者が少ないとの認識を示した上で、「天皇制がなくならないように、皇室典範を改正しておくことは必要かもしれない」と語った。

しかし、筆者から言わせて貰うなら宗教色のない国立追悼施設として千鳥ケ淵戦没者墓苑があると思うのだが、「終戦の日」ですら閑散としているのである。
下にある画像は、筆者の靖国神社・千鳥ケ淵戦没者墓苑参拝レポートに配した画像である。
『終戦の日』に訪れた千鳥ケ淵戦没者墓苑の閑散とした様子

この千鳥ケ淵戦没者墓苑を巡る現実から、筆者は新しい国立追悼施設など、訪問者など見込めないと予測できると断言しよう。
最初のうちは珍しいとして訪問する者も出るだろうが、いずれ管理する事もなくなり蔦に覆われるのがオチであると断言する。

カルト宗教創価学会と腐れ信者共が、「天下の愚策」と呼ばれ蔑まれた地域振興券の失敗時、創価学会の施設内では利用できるなどと言う珍妙な現象が起こったときと同じく、責任持って無償で訪問・維持すると言うなら話は別だろうが。
もっとも、他人を蹴落とし、呪いをかける事にしか慣れていないような、純粋なる悪意の塊が維持するような施設になど、誰も近寄りたくないと言う気持ちになる事は、想像に難くない(無論、筆者は創価学会の絡んだ追悼施設になど、参拝する気はない)。

訪問者の少ない追悼施設をこれ以上建設する事は、先人に対する更なる侮辱ではないのか。
また、政治に携わる者達が率先してこのような国辱行為に手を染める事の、どこに我が国の国益があるのか。


誰もウソや捏造で我が国を飾れ、見栄を張れなどとは言わない。
必要以上に国を辱めるのはやめろ。
そのような輩が恥ずかしげもなく政治に携わるな、反吐が出る。


さて、筆者の怒りに満ち満ちた文章で恐縮だが、後半では分祀と言う言葉の意味について、そしててっく氏のサイトに書かれている記事についてもご紹介しよう。

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posted by 諸行無常 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(5) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第55号 二階は東シナ海ガス田献上を伝えるつもりか

[極東] 中国による日本の防空識別圏へ侵入急増Dr.マッコイの非論理的な世界より)により筆者も知ったのだが、頻繁に支那が我が国の防空識別圏に侵入していると言うのだ。
ここでは同じソースを利用させていただこう。
中国、日本の防空識別圏へ侵入急増 偵察活動を既成化

 東シナ海の「情報戦」が激化している。中国は自衛隊の活動監視などで東シナ海に航空機と監視船を頻繁に出動させたことを公表したが、防衛庁によると、日本の防空識別圏に侵入した中国機による電波収集活動はこの一年間、急増。中国側による公表は「偵察活動を既成事実化する戦略」(防衛庁幹部)とみられる。「情報戦」に有効な対抗措置が取れない日本の領空に近づく布石ともいえそうだ。(半沢尚久)

 中国国家海洋局は昨年の「中国海洋行政執法公報」を公表。その中で一昨年七月から昨年六月にかけ、海洋監視航空機を百四十六回、監視船も十八回、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界線と主張する東シナ海の日中中間線周辺に出動させたと明らかにした。

 国家海洋局と中国空軍などの所属区分は明確ではないが、公報で挙げた海洋監視航空機には、本土防衛のため領空より広く設けられた日本の防空識別圏に侵入したとして、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対処したものが多数含まれるとみられる。

 防衛庁によると、中国機に対する空自のスクランブルは、平成十四年度はゼロ、十五年度は二回、十六年度には十三回だった。だが、今年度は上半期だけで三十回と急増し、下半期も増加傾向は続いている。

 中国の偵察機は東シナ海のガス田周辺を飛行し、自衛隊の航空機や基地が出すレーダーの周波数などの電子情報を収集している。この情報を分析し、戦闘機で攻撃する際、日本の防空レーダーを妨害電波で無力化する狙いがある。

 中国の偵察活動について、「自衛隊の対処を見極めながら、徐々に行動範囲を広げてくる」(制服組幹部)との分析がある。最も中国寄りに設定された日本の防空識別圏に入り、次に日中中間線を越えるという既成事実を積み重ねた上で、最後に日本領空に近づくというものだ。そのときには、自衛隊の電波はすっかり収集されている可能性も高く、「スクランブルだけでは偵察活動への抑止にならない」(政府筋)との危機感も強い。

 今回の中国国家海洋局の公表も、日中両国が対立しているガス田での中国側の権益のために、航空機や船舶を出動させたという“正当性”を強調する意味合いが強い。日本側が黙認すれば、中国側はこの主張を盾に、偵察活動をさらに活発化させてくるとみられる。

 また、日本政府が試掘権を与えた帝国石油がガス田で実際に試掘を始めれば、中国が航空機や艦艇で妨害に出てくる恐れもある。「日本政府として経済権益をどう守るか対処方針を示すべきで、自衛隊がEEZで活動するための法整備も不可欠」(同)だ。

 米政府は「四年ごとの国防計画見直し」(QDR)の中で、中国の軍事力の近代化について、電波・電子情報を収集する電子戦を例示し、「大規模な投資を継続する可能性が高い」との警戒感を示している。

後半では、国益を追求しない小泉政権の本性がズバリ出てくる事になろう。

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posted by 諸行無常 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 自称アジアとの戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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