2006年02月23日

第56号 皇太子殿下のお誕生を寿ぐ

2月23日は皇太子殿下の46回目のお誕生日である。
筆者も心から皇太子殿下のお誕生日に祝意を表したい。
皇太子さま、46歳の誕生日

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられた。

 これに先立って記者会見し、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊について「私たちにとっても大変うれしいことです。秋篠宮から電話で報告を受けたので『それはよかった』『お大事に』と伝えました」と明かし、「今は静かな環境が保たれることが大切。順調な経過を心から願っています」と述べられた。

 長期静養が続く皇太子妃雅子さまについては「少しずつではありますが順調に回復に向かっていると思います。国民の皆さんに温かく見守っていただいていることに心からお礼を申し上げます」と前置きし、「雅子には経験を生かしたライフワーク的なものが見つかるとよいと思っています」と語られた。

 一方、4月に学習院幼稚園に入園する長女の愛子さまについて、菜園で育てている野菜に毎日水やりをしていることや、雅子さまが誕生日に寝込んだ折にバースデーケーキを抱えて寝室を見舞ったこと、大相撲が好きで皇太子ご夫妻や職員との相撲で技を再現し、力士のしこ名と名前を覚えてテレビ観戦しているエピソードを紹介。「好奇心や子どもらしいユーモアを大切にしながら、意欲や自主性を大切に見守っていきたい」と話された。

 女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の報告書に関しては、「親としていろいろと考えることもありますが、それ以上の発言は控えたい」と述べられた。

 また、最近の出来事について「子どもが犯罪や災害の被害者になるというニュースが多いことには心が痛みます」とし、「子どもたちのために良い環境をつくっていくことは大人や社会の大切な責任」と強調された。

矢張り皇室典範改悪問題には言葉を控える事を徹底されているご様子。
しかし、秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊についてお喜びのご様子であったので、皇室典範改悪に対しては否定的なスタンスを取っていらっしゃるのだろう。
一刻も早く小泉政権を斃し、皇室に安寧を齎す事こそが、我等民草の務めであろう。

後半に、宮内庁ページ内にある記者会見のやり取りから筆者が感得したメッセージを、筆者なりの解釈で記述していきたい。
なお、この追記はこの記事にコメントいただいて後、筆者が感得したものであるため、そのヒントとなったコメントと共に記述する。

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posted by 諸行無常 at 05:27| Comment(5) | TrackBack(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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