2005年12月22日

第38号 小泉純一郎〜責任丸投げのセコイ男〜

「小泉純一郎はセコイ男である」と言うのは既に周知の通りだが、この期に及んでまだセコイ真似をしているから筆者も呆れ果てるばかりである。
まずは以下の記事をお読みいただきたい。
首相が調査費見送り表明 公明も了承、新追悼施設

 小泉純一郎首相は22日、2006年度予算案で新たな戦没者追悼施設の建設調査費の計上を見送ることを正式に表明した。首相は「小泉内閣最後の予算だ。来年の暮れはわたしの内閣ではない」と指摘、首相在任中は建設調査費を計上しない方針を言明した。

 首相の靖国神社参拝問題で関係が悪化した中国、韓国に配慮、調査費計上を要請していた公明党も首相の意向を了承、追悼施設問題は当面沈静化する見通しだ。首相は同日夜、記者団に「いろいろな議論があるから今の段階で(調査費を)付けない方がいい。もう少し時間を置いた方が冷静に議論できる」と語った。

 安倍晋三官房長官は同日の記者会見で、追悼施設建設の判断について(1)誰もがわだかまりなく、行くことができる(2)外国に言われてつくるべきではない―の2点が基本にあると指摘。その上で「世論の動向を見ていたが、まだ世論は分かれている」と見送りの理由を説明。「(公明党の)要望通りではないが、友党との信頼関係は大切にしていかなければならない」と強調した。

 政府関係者によると、小泉純一郎首相と安倍氏が12月8日に協議し、調査費計上見送りの方針を決めたが、公明党への配慮から来年度予算案決定のギリギリまで公表を控えていた。

つまり、創価学会のご機嫌と支持率を気にしているあまり、このようなくだらん案件を保留にすると言う事である。
こんな御魂をも侮辱するくだらんものは、すぐさま廃案にすべきだ。
もう理解できただろう、小泉と言う男は、国民だけでなく、死者をも徹底して侮辱する男である。
そして、道路公団民営化の時もそうだったが、自分に降りかかる責任は全て他人に丸投げするような男である。

こんな奴を未だ支持できるとは、相当な痴れ者である。

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posted by 諸行無常 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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