2005年12月23日

第39号 世界に現存する嘘吐き村

良く哲学の問題で、嘘吐きしかいない村なるものが出てくる。
この嘘吐き村、賢明なる読者諸氏ならおわかりの事だろうが、朝鮮半島と我が国に嘘吐き村出身者が実在するのである。
ではその嘘吐き振りを産経新聞の記事でご覧戴きたい。
ソウル大調査委「5月のES細胞論文は虚偽」

 韓国ソウル大の黄禹錫(ファンウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を調べている同大調査委員会は23日、黄教授が11個のES細胞をつくったとして今年5月に米科学誌サイエンスに発表した論文は細胞の個数を水増しした「でっち上げ」だったとの中間調査結果を発表した。調査委は「科学の基盤を傷つける重大な行為」と批判、同教授は「国民に謝罪する」と述べ、辞意を表明した。

 最先端の再生医療の進展につながると世界的に注目された研究論文の信頼性を調査委が否定したことで、同分野の研究に大きな影響が出るのは避けられない。韓国政府や社会は大きな衝撃を受けており、同教授を全面支援してきた政府の姿勢が問われるのは必至だ。

 同調査委は今後、黄教授がヒトクローン胚を使って世界で初めてES細胞をつくったとした2004年のサイエンス誌の論文や、体細胞クローン技術を使ってクローン犬を誕生させたとした今年8月の英科学誌ネイチャーの論文についても調査、検証するとしている。

 黄教授は5月19日にサイエンス誌(電子版)に論文を発表、クローン技術を使い未受精卵と病気の患者の皮膚細胞を融合させたヒトクローン胚から11個のES細胞をつくったとしたが、調査委は論文を提出した3月にはES細胞が2個しか存在せず、この2個のデータで11個の実験データを作成したと結論付けた。

 さらに、存在した2個がクローン胚からつくったものかどうかはDNA分析などで確認する必要があるとしており、結果によってはクローン胚からES細胞をつくる技術の存在自体が否定される可能性もある。

 同調査委は、2個を11個と偽ったことに黄教授の関与があったとするしかないとした上で「黄教授が重大な責任を逃れるのは難しい」と厳しく批判した。


≪ソウル大調査委の発表骨子≫


 一、11個の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する実験データはすべて二個の細胞のデータから作成しており、でっち上げ

 一、科学の基盤を傷つける重大な行為で、黄禹錫(ファン・ウソク)教授は責任を逃れられない

 一、2個のES細胞についても本当に患者の皮膚細胞からつくったものかどうかDNA分析で確認する

 一、2004年2月の論文とクローン犬についても検証する(共同)

 「すっかり信じていたのに」「詐欺だ」。韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究をめぐる疑惑。今年5月の米科学誌サイエンスに発表された論文を「でっち上げ」と断じた同大調査委員会の中間調査結果が23日発表されると、黄氏を英雄視してきた韓国民は失望と怒りに包まれた。

 ソウル大で行われた調査委の記者会見場は報道陣であふれ、同委の盧貞恵(ノ・ジョンヘ)教授は「でっち上げ」とした調査結果を淡々と読み上げた。

 直後に記者団の前に現れた黄教授はスーツにネクタイ姿。硬い表情で「国民におわびする」「教授を辞任する」と述べる一方、皮膚細胞からES細胞をつくる技術は「韓国の技術だ」と強調。研究員らのすすり泣きが漏れる中、手を振って車に乗り込んだ。

 だが、同大教授会幹部は「学問的でっち上げと詐欺だ。絶対許せない」。韓国初の科学分野でのノーベル賞への期待などから黄教授を熱狂的に支持してきた国民のショックは大きい。

 「信じてきた黄教授が国民をだましていたなんて、本当にがっかりした」と主婦(50)。大学生(27)は「教授への国民の期待が行き過ぎていた。『国益』について冷静に考える契機にすべきだ」と話した。(共同)

 韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の研究をめぐる主な動きは次の通り。

 2004年2月11日 ヒトクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)を世界で初めてつくったと米科学誌サイエンスで発表

 5.6 英科学誌ネイチャーが研究チームの女性研究員2人が卵子を提供した疑いを指摘

 05.1.1 韓国で生命倫理法施行

 5.19 クローン技術で患者11人の皮膚細胞からES細胞をつくることに成功したとする論文をサイエンス誌に発表

 8.4 世界初のクローン犬を誕生させたとする論文をネイチャー誌に発表

 10.19 ソウル大にES細胞バンク設立

 11.21 研究協力者の病院理事長が卵子提供者への金銭提供認める

 24 韓国保健福祉省が女性研究員の卵子提供や別の卵子提供者への金銭支払いがあったとする同大調査結果を発表、倫理的に問題ないと結論

 12.15 病院理事長が、5月の論文のES細胞は「存在しない」と発言

 16 黄教授が会見で論文の添付写真に一部誤りがあったと説明、論文撤回を表明

 23 ソウル大調査委員会が5月の論文は「でっち上げ」と発表。黄教授が国民に謝罪し辞意表明

実に凄い事だが、朝鮮民族の虚栄心のためには、捏造など何でもないのが彼等である。
民族の誇りを保つ目的の前には、科学者の誇りなど微塵も存在しないのであろう。
まあ、告発したのも朝鮮人だが、彼には科学者としての誇りが残っていたのだろう。
どうやら、彼等は「嘘吐き」と言う職業にしかなれないようである。
このような嘘吐き村の住人とは一切付き合わない事が肝要である。

後半は、その嘘吐き村が我が国の歴史に文句を言ってくると言う話題である。
嘘吐き村のクズ如きに、我が国の歴史をどうこう言われる筋合いなどないのだが。

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日韓歴史共同研究、1月にも第2期開始 教科書問題も

 政府は、日本と韓国の専門家による第2期歴史共同研究を来年1月にもスタートさせる方向で最終調整に入った。第2期研究では第1期の「古代」「中近世」「近現代」の3分科会に加え、両国の歴史教科書について研究する「教科書小グループ」(仮称)を設置する。

 政府は、共同研究を日韓関係改善の糸口にしたい考えだ。

 第2期共同研究については、10月の日韓外相会談で小此木政夫慶応大教授を日本側委員長として、年内にも初会合を開く方向で作業を進めることで一致していた。

 第1期共同研究は2002年5月から3年間、3分科会で議論を進め、双方の研究者の論文や討論記録、相手方への批評などを報告書にまとめた。第2期では3テーマの研究を継続するほか、新たに日韓の歴史教科書の(1)共通点(2)相違点(3)歴史事実への言及の有無や分量―などを分析する。

 6月の日韓首脳会談では、教科書研究で日韓が共通の認識に立った部分について教科書編集過程で参考にすることで合意。ただ今後は、研究成果を教科書に反映するよう求める韓国と、教科書検定の下で出版社が教科書を発行する制度の日本側との間で激論も予想される。

ウソに塗れた半万年の歴史しか持たない国が何をほざくかと言う気持ちで一杯になるのだが、取り敢えずこんな事をするらしい。

まあ、時間の無駄なのだが。

まず、嘘吐き村の連中の言う事を聞く事自体無駄な行為である。
加えて、嘘しか書けない連中との共同研究に、成果などあろうはずがない事、ウソを我が国に押し付けてウリナラマンセーと言うのが関の山である事などなど。

労力・時間など全てにおいて無駄である。

この一連の嘘吐き村への対策をいくつか列挙しよう。

・嘘吐き村との付き合いをやめる事。
これは基本であろう。
まず嘘吐きの妄言になど付き合う必要はないし、寄生の元を断ち切れば、自壊を始める。

・嘘吐き村の住人を全てデリートする事。
これぞ究極の最終手段。
これで目障りな世界の鼻つまみ者はいなくなる。
そろそろこの最終手段を本気で考えた方が良いのではあるまいか。

何しろ向こうから来る犯流スターなど、劇団ひとりのクローンもどきなかりである。
気持ち悪くてしょうがない。
万倍も美形な台湾人スターを連れてきて使った方が余程建設的である。

東京MXテレビ主催の犯流スターファンミーティングも、チケットが売れ残ってしょうがなかったみたいだし。

取り敢えず、犯流スターに人気がない事は、痛い目に遭わないとわからないので、大損害被ってもらうために干し殺しにするのが筋である。
今だと干し殺しの対象は森永乳業だろうか。
ピザーラは売り上げが相当に落ちたらしく、余程懲りたのか、2度と犯流スターなど使わなくなったみたいだが。
posted by 諸行無常 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 自称アジアとの戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ES細胞捏造問題?大したことない
Excerpt: 『日々日常』本サイト 人気blogランキングへ (以下引用) 『ES細胞論文は捏造ソウル大調査委「国民に謝罪」黄教授辞意』 【ソウル=久保田るり子】韓国ソウル大の黄禹錫(フアンウソク)教授による..
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Tracked: 2005-12-24 13:50
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