2006年02月21日

第54号 北朝鮮人権法案に対する不安

北朝鮮人権法案の骨子が自民党内で了承されたようなのだが、これについての情報が乏しいように思う。
自民党の公式サイトを調べてもみたのだが、これに関する情報がなかなか見当たらない。
今国会で成立を目指す法案の情報が、何故こんなに少ないのか、理解できないため、筆者には「何か裏があるのではないかと言う不安」が募って仕方ない。
人権擁護法案や共謀罪、外国人参政権付与法案のような危険な法案については情報があるにも関わらずだ。
立派な名前を冠してはいるものの、その名称とは真逆の法案・法律である事が少なくないからだ(先に挙げた人権擁護法案などはその最たる例だ)。
自民、「北朝鮮人権法案」骨子を了承 今国会で成立期す

 自民党の「北朝鮮による拉致問題対策本部」(本部長・逢沢一郎幹事長代理)は16日午前、党本部で会合を開き、「北朝鮮人権法案」の骨子を了承した。同本部の経済制裁シミュレーションチームで条文化し、党内手続きや公明党との調整を経て今国会に提出、成立を期す方針。

 同法案は、北朝鮮の人権状況に関する国連決議を踏まえて拉致事件を「北朝鮮による国家的犯罪行為」と位置付け、実態解明や国民への啓発を促す内容。その上で政府には、拉致問題など北朝鮮による人権侵害が改善されないと判断した場合の経済制裁発動を義務付けている。

 会合後、逢沢氏は「圧力をかけるためのツールをできるだけ早く政府に与えたい」と強調した。会合では、自治体による在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する固定資産税減免措置への批判が相次いだ。

筆者が調べた限り、このサイトに骨子が少し書かれた程度である。
これについて詳細な情報をお持ちの方、詳細の書かれた良いサイトをご存知の方は、是非ともご教授願いたい。

こんな筆者に賛同できると思った方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。
posted by 諸行無常 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一旦開くとずんずん拡がるのが穴です。

鮮人勢力に対して実力行使は勿論物さえ言えない今の我が国の状況からすれば、なし崩しになる虞があります。人権活動家も穴を拡げるため五月蠅く綺麗事を捲し立てるでしょう。

自民党案にしても在日鮮人が増える方法をまた一つ増やすだけにしか思えません。脱北者を装った北朝鮮工作員が合法的に在日として日本名を名乗り日本に巣くう虞もあります。スパイ防止法案がない日本が敵国人を受け入れるのは無防備に過ぎます。敵国人を難民と言い換えて国民を騙しているようにさえ思えます。

北朝鮮人権法案を作るのに奔走するより先にやるべきは、日本人拉致被害奪還法案です。拉致加害国の人権より先に日本人の人権を確保するのが国としての責務です。

以上、私見まで。

古い情報ですが、1年前にも同じ動きがありました。
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?GENRE=sougou&ID=107490&P=0
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=98176&GENRE=sougou
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=111126&GENRE=sougou
Posted by 日出づる国の末裔 at 2006年02月23日 01:56
>日出づる国の末裔様

矢張り筆者と同じような印象をお持ちになられた方がこれだけいらっしゃるのですね。
筆者は、彼の掲示板には殆ど出入りしていなかったので、筆者の兄貴分である三輪の何某さんからの話でしか聞いておりません。
民主党案は情報として表に出ているにも関わらず、自民党案は骨子の簡単なものこそ出ているものの、その詳細が表に出ていない事。
この事によって、筆者はこの法案のほの暗さを感じる訳であります。

皇室典範改悪で騒がせておいて、敵である朝鮮人を国内に手引きするための工作を着々と進めていたと言う事なのかも知れません。

矢張り小泉政権は斃すべき存在であると、筆者は強く思うのであります。
Posted by 諸行無常 at 2006年02月23日 03:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。