2006年02月24日

第57号 小泉自民党による皇太子殿下へのプレゼント

『日本大好き、好きです早稲田日記』の筆者様がお書きになった『ただいま内閣部会の情報収集中です』と言う記事をご覧いただきたい。
以下は、自民党HPのニュースからの転載です。

 内容はさしたる物はありませんが、午後の会議についてこの時間に速報を出すのは、いつになく早い対応です。


■ 「皇室典範に関する有識者会議報告書」について説明聞く 内閣部会

 内閣部会は23日、「皇室典範に関する有識者会議報告書」について内閣官房の説明を聞いた。出席した甘利明政務調査会長代理は「皇位継承制度に関しては昨年11月に(政府の)有識者会議の報告がなされた。国家の目標に関わる大事な問題だけに政務調査会としても有識者会議で何が議論され、何が提言されているのかをきちんと把握、認識しておく必要がある」と述べた。また、「当面改正法案を今国会に提出するとか、しないとかということは前提としないで、このような会合を開催して認識を深めていきたい。これまで党として正式に有識者会議の説明を受けていないので、まず冷静に、静かに説明を受けたい」との考えを示した。

そして、毎日新聞に掲載された次の記事をお読みいただきたい。
皇室典範改正:自民内閣部会、勉強会スタート 改正へ地ならし
 皇室典範改正に関する自民党内閣部会の勉強会が23日、スタートした。女性・女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の報告書を基に、皇位継承のあり方について「勉強」するのが目的。執行部には将来の改正に備え、地ならしを進める狙いがあるが、政府は今国会での改正案提出を見送っているだけに、どこまで意見集約が進むかは不透明だ。

 勉強会には約60人が出席。甘利明・政調会長代理が「改正案を提出する、しないは前提とせず、このような会合を適宜開いて認識を深めたい。まずは静かに説明を受けてほしい」と呼びかけ、内閣官房の担当者から有識者会議の報告書について説明を受けた。

 この日発言したのは約20人。うち「男系のままではいずれ皇位継承者が絶えてしまう。数十年先を考えて議論すべきだ」など賛成に近い立場だったのは2人で、多くは「男系・男子を維持してきたことに値打ちがある」「結論を出す前に皇族の方々と話すべきだ」など報告書を疑問視する意見を述べた。

 ただ、出席者の大半は聞き役で、部会幹部は終了後「深刻なほど反対者が多い状況ではなかった」と語った。当面、議論の取りまとめはせず、来月も月1、2回程度の勉強を続ける。

つまりは、小泉は意地でも今国会で政党内の承認を得て、皇室を破壊し尽くすつもりでいると言う事なのである。

貴様等国賊の、皇太子殿下へのお誕生日プレゼントはこれか。

皇太子殿下のお誕生日に、「皇室を叩き潰すための勉強会」とは、何たる不敬か。
筆者は、未だに小泉政権を支持する輩の神経を疑う。


皇太子殿下のお誕生日に水を差す、小泉政権に怒りが込み上げた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
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posted by 諸行無常 at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ときどきブログ、拝見していますが、ブログのデザインが変わってから、文字が非常に読みにくくなってしまいました。
目の弱い人間には見辛いものです。
バックの色を代えるなり、何か工夫していただければ幸いです。
Posted by とくめい at 2006年02月25日 07:27
>とくめい様

ご指摘の件、承知致しました。
いくらかデザインの候補を挙げて、アンケートを取りたいと思いますので、ぜひご参加ください。
Posted by 諸行無常 at 2006年02月25日 15:11
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