2006年02月25日

第58号 読者諸氏へのアンケート

当サイトを訪問される読者諸氏の中に、現在のデザインでは見難いと仰る方がいらっしゃるようだ。
そこで、今回はデザインの候補をいくつか挙げるので、どのデザインが良いか、アンケートページからご投票いただきたい(アンケート結果)。

デザイン1

デザイン2

デザイン3

・現在のデザイン

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2006年02月23日

第56号 皇太子殿下のお誕生を寿ぐ

2月23日は皇太子殿下の46回目のお誕生日である。
筆者も心から皇太子殿下のお誕生日に祝意を表したい。
皇太子さま、46歳の誕生日

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられた。

 これに先立って記者会見し、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊について「私たちにとっても大変うれしいことです。秋篠宮から電話で報告を受けたので『それはよかった』『お大事に』と伝えました」と明かし、「今は静かな環境が保たれることが大切。順調な経過を心から願っています」と述べられた。

 長期静養が続く皇太子妃雅子さまについては「少しずつではありますが順調に回復に向かっていると思います。国民の皆さんに温かく見守っていただいていることに心からお礼を申し上げます」と前置きし、「雅子には経験を生かしたライフワーク的なものが見つかるとよいと思っています」と語られた。

 一方、4月に学習院幼稚園に入園する長女の愛子さまについて、菜園で育てている野菜に毎日水やりをしていることや、雅子さまが誕生日に寝込んだ折にバースデーケーキを抱えて寝室を見舞ったこと、大相撲が好きで皇太子ご夫妻や職員との相撲で技を再現し、力士のしこ名と名前を覚えてテレビ観戦しているエピソードを紹介。「好奇心や子どもらしいユーモアを大切にしながら、意欲や自主性を大切に見守っていきたい」と話された。

 女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の報告書に関しては、「親としていろいろと考えることもありますが、それ以上の発言は控えたい」と述べられた。

 また、最近の出来事について「子どもが犯罪や災害の被害者になるというニュースが多いことには心が痛みます」とし、「子どもたちのために良い環境をつくっていくことは大人や社会の大切な責任」と強調された。

矢張り皇室典範改悪問題には言葉を控える事を徹底されているご様子。
しかし、秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊についてお喜びのご様子であったので、皇室典範改悪に対しては否定的なスタンスを取っていらっしゃるのだろう。
一刻も早く小泉政権を斃し、皇室に安寧を齎す事こそが、我等民草の務めであろう。

後半に、宮内庁ページ内にある記者会見のやり取りから筆者が感得したメッセージを、筆者なりの解釈で記述していきたい。
なお、この追記はこの記事にコメントいただいて後、筆者が感得したものであるため、そのヒントとなったコメントと共に記述する。

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2006年02月20日

第53号 筆者の記事を書くスタンス

筆者の記事を書くスタンスについて書いてみたい。
恐らくは(と言うかほぼ間違いないだろうが)、この記事をお読みになる事で、当サイトの閲覧をやめる方も出て来るかも知れないが、敢えて書いてみる事にする。

1:先人に対する敬意を払い、歴史や伝統は、先人の叡智の結晶と言う認識の上で記事を書く。
2:筆者の率直な意見を書く事を心掛ける。そのため、他人が目を背けるような過激な意見を、平気で過激な論調をもって書く
3:筆者は、純粋な悪意の結晶である朝鮮・支那の手の者(統一教会信者・創価学会信者含む)を憎むべき敵だと思っている。この思想が記事の中にも色濃く反映される。そう言う事であるから、たとえ人から勧められても、ロッテのチョコレートなどは口にしないのである。
4:思想の左右中道を問わず、頷ける意見には耳を傾け、積極的に取り入れる。但し、賛同できない部分が重要な部分と筆者が判断した場合、見捨てるのも徹底的に扱き下ろすのも早い。手を結ぶサイト様に関しても同じ傾向の動きを示す(連載していた「今週の家元」に度々登場していた西部邁が女系天皇に賛意を示した挙句に「女系容認しない者は不敬」等と発言した事も、連載を止めた理由の1つである)。
5:他国との関係がどうあれ、他国を心底から信用している訳ではない(当然だが)。
6:皇室に対する敬意は日本人として持つべきである。今回の皇位継承騒動は、皇室に対する敬意を持たぬ者が聖域を土足で踏み荒らした事件と見ている。皇位を継承するのが誰かは、皇室の御手で御自ら決めるべきであると愚考する。

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こちらからのトラックバック送信が出来なくなっている場合がありますので、その場合は返信を失礼させていただいておりますので、予めご了承ください(トラックバック送信は例外なく試みております)。

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2006年02月17日

第51号 読者諸氏へお詫び

筆者の病気により、長期に渡り更新が途絶えてしまった。
この場をお借りして、深くお詫び申し上げたい。
継続する予定だった「今月のなうあ〜」並びに「今週の家元」は、これを機に打ち切りとさせていただきたい(病気などの理由により、再び更新が長期に渡り途絶える可能性も否定できないため)。

ボリュームは落ちてしまう事になるが、記述における毒などは相変わらずだと思うので、温かい目で見守っていただきたい。

*こちらにトラックバックいただき、こちらからのトラックバックを受信されていないサイトの管理者様へ私信。
こちらからトラックバック送信が出来ない状態にあるので、トラックバックは省略させていただいている事をご了承願いたい。

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2006年01月04日

第46号 軍事について知ろう

やまあらし−Protect and Serve−と言うサイトがある。
[社会] 民間初!自衛隊広報サイトDr.マッコイの非論理的な世界より)で紹介されていたので、折角だから筆者も軍事情報について知る事の喚起をしようと思い立った訳である。
筆者も早速見てみたが、動画も多く使われており、なかなか充実した内容となっている。

そして、筆者からのおすすめサイトは、軍事情報と言うサイトである。
こちらも陸上・海上・航空各自衛隊など、国防や軍事に関する話題を取り上げたサイトである。
こちらはメールマガジンもあるので、是非購読されたい。

この記事が、読者諸氏の国防・軍事について考える機会となれば、筆者も幸いである。

国防・軍事について興味を持たれた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2006年01月02日

第44号 今上陛下の「新年のご感想」に思う

2005年が終わり、2006年と言う新年を迎えた訳だが、あまり「新年を迎えた」と言う実感がない。
ともかく、読者諸氏におかれては、今年も変わらぬご贔屓を賜りたいと存ずる。
2006年最初の記事は、天皇陛下の「新年のご感想」について筆者が思った事を述べていきたい。
平成18年の新年に当たり天皇陛下のご感想宮内庁ホームページより転載)

 昨年は,終戦から60年の年に当たりました。先の大戦では日本人310万人が亡くなり,また,外国人にも多くの犠牲者が生じました。私どもは戦争で亡くなった人々のことを決して忘れることなく,この多くの犠牲の上に今日の日本が築かれたことに思いを致さねばなりません。
 暮れになって降り始めた大雪で,各地で大きな被害が生じています。そのために20人を超える人々が亡くなったことを本当に残念に思います。自然災害の被害を受けた地域で,避難生活を続けている人々のことが案じられます。また,帰島を果たした三宅島の人々,帰島を果たせずにいる人々が共に健康を保つよう願っています。

 新しい年が皆一人一人にとって幸せなものであることを祈り,より良い社会を作るために皆が助け合って力を尽くしていくことを心から念じています。

まず全文のうち、自然災害の被害者に対する陛下のご憂慮についてであるが、昨年の暮れから大寒波が到来し、雪国では例年以上の大雪になった。
筆者は昨年の3月頃まで雪国にいたが、昨年ですら異例の大雪であった。
それをも上回る大雪であるから、毎年雪のせいで犠牲者が出る雪国において、犠牲者が増えてしまうのは次のような理由からである。
家を潰すまいと屋根に登っての作業における、屋根からの転落に伴う凍死・転落死、そして道路の側溝にも当然雪が積もるため、側溝の存在を確認できずに嵌まってしまい、それで凍死すると言うケースすらある。
斯くの如き犠牲者には、謹んで哀悼の意を表したい。

ところで、文中の色を変えて強調した部分には、筆者も思うところがある。
筆者の祖父は、硫黄島に軍医として派遣される事になって「いた」。
読者諸氏もご存知の通り、硫黄島における帝國軍は玉砕を遂げている。
では「何故筆者が今日存在し得るのか」と疑問に思われる事だろうが、筆者の祖父は病気により職務に支障を来たしたため、替わりの軍医が派遣されたのである(祖父も筆者の顔を見る事なく、40年以上前に他界しているが)。
筆者も斯くの如き尊き犠牲の上に成り立っている身であり、筆者の祖父が健康であったならば、筆者だけでなく筆者の父さえもこの世にはいなかった(筆者の父は戦後生まれである)。

筆者はそれを強く自覚しているからこそ、先人の尊い犠牲の上に成り立つ我が国を破壊する小泉にこの上ない怒りを覚えるし、国を切り売りするような売国奴と、小泉を褒め称える愚民共にも同じように怒りを覚えるのである。

それだけに、「新しい年が皆一人一人にとって幸せなものであることを祈り,より良い社会を作るために皆が助け合って力を尽くしていくことを心から念じています。」と言う陛下のお言葉は、筆者の心に染み渡る思いがする。
陛下のお言葉が、今の国民の心に響く事を筆者も強く念じたい。

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2005年12月23日

第39号 今上陛下のご生誕記念日を寿ぐ

今日は今上陛下72回目のご生誕記念日である。
ご自分のお誕生日にも関わらず、ご自分の事ではなく国民の事を常に気遣われる陛下のお姿を拝し、この平成の御世が長く続くようにと祈念する。
そして、皇室典範改悪問題は、存在自体がおかしいと改めて思う。
我が国の国歌『君が代』は、古今和歌集にあるこの短歌が元になったものであると言われる。

「我が君は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔の生すまで
                                詠み人知らず」

筆者も国歌『君が代』をもって、皇室の永続を祈念したい。

「君が代は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔の生すまで」

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2005年12月09日

第30号 話題の薬、タミフルに対する誤解

最近、インフルエンザウイルスに作用するタミフル(資料ページ)について副作用が云々と言われているが、服用のタイミングを間違えている節があるようなので、その誤解を解いていこうと思う。
確かにウイルスそのものに直接作用する訳だが、潜伏期間中に服用するのが本来の服用の仕方なのである。
よって、説明書きにも症状発現40時間後における服用では改善データがないとされている。
また、この薬はウイルスの増殖阻害の薬であるから、発病後の服用では手遅れになる事もままあると言う事を良く念頭においていただきたい。
岐阜県において、少年が屋上から転落死したと言うのは、恐らく服用のタイミングが遅すぎて、ウイルスが脳にまで回った結果インフルエンザ脳症によってあのような結末になったのだと思われる。
つまり、「予防薬」的な性格を持った薬であると考えて使うのが妥当と見る。

インフルエンザのワクチンも効果的ではあるが、風邪を引いている時に接種するのはおすすめできない。
健康な時に接種しないと、余計に体調を崩す事もままあるからだ。
また、抗原抗体反応と言うのは、全く同型の遺伝子相手でなければ抗体は作用しないため、変異を起こしたウイルスには効果がない事が言えるので、接種したからと言って安心も出来ない。

タミフルの服用においても接種においても、良くご注意いただきたい。
伊達に「用法・用量を守って正しくお使いください」と説明書に書かれている訳ではないのだ。
今回のケースは、正しく用いていなかった事によって犠牲者が出た事を示しているのだ。
守らなければ死の危険と隣り合わせになるのだから。

タミフルの使用法に気付いた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月08日

第29号 移転のお知らせ

筆者の加入していたSeesaaがあまりに重かったので、てっく様のご好意により移転する事になった。ブックマーク・リンクの変更をお願いしたい。
また、コメント・TBもこの記事以降は移転先へのコメント・TBをお願いしたい。

旧サイトの各ページからお見えになった方は、問答無用で転送されて驚かれた事と思うが、どうかご容赦願いたい。

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2005年12月01日

第23号 みなさまの国辱放送NHK

読者諸氏は、NHKのニュース10をご覧になっただろうか?
筆者は各局のニュース番組を視聴する訳だが、今日はブルガリア出身の琴欧州が大関昇進を決めた日である。
それに対するインタビューの有働由美子アナウンサーの呼び方たるや、誠にもって国辱的と言わざるを得ない。

国技に携わる力士を犬か猫でも呼ぶかのように呼ぶとは、なんと国辱的な輩か。
しかも、大関と言う高みにまで達した力士をだ。


筆者の中で、NHKに対する新しいキャッチコピーが、今日完成したようなものだ。

「みなさまの国辱放送NHK」

これ以上に、国技をバカにした放送局も、そうないのではないか。

日本相撲協会は、もっと怒って良いと思うが如何か。

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2005年11月21日

第17号 番組紹介『日高義樹のワシントン・リポート』

左傾化まっしぐらのテレビ番組の中で、唯一とも言えるほど保守的な理論で展開される番組である。
一部で「なうあ〜」と呼ばれる日高義樹氏が、米国の高官・軍幹部と対談方式でインタビューする番組である。
インタビューのまとめが非常に秀逸であるが、矢張り番組をビデオ録画して視聴する事が最良であると言えよう。
ちょうど今日放送されていたので、今回紹介する事にした。

ところで、10月27日に氏の講演会があったので、講演会のまとめを紹介したい。
10月末現在における、日高氏の現状分析とも言えるものなので、是非ご覧いただきたい。

日本国内
・日本は長い不況によりいい感じに経済構造が変化した。
・現在日本では金がダブついている。
・長期の0金利政策により貯蓄率が下がり消費活動が活発化する。
・これまで企業が社内留保してきた利益が外部に配当として出てくる。
ヨーロッパ(特にドイツ)
・国民生活が良くなっていない。
・GDPにおける貿易の比率が日本10%に対しドイツ40%である。
・ヨーロッパもまた金余りの状態である。
米国
・現在の好景気は借金景気である。
・選挙好きのブッシュの当選は当然の結果だった。
・ブッシュの次は上院のマケインが有力である。
・原油価格が70$/バレルを超えると共和党政権が危うい。
・民主党政権になれば大幅な円高と人民元切り上げにより世界恐慌になる。
米軍
・中国の攻撃圏の沖縄からは近い将来撤退する。
・日本国内からも横須賀等一部を除いて撤退する。
・世界中に装備のみ満載した事前備蓄船を配し、兵員は国内から派遣する様になる。
・北朝鮮に対する攻撃は当分は核ミサイルによってのみ行われる。
・在日米軍の抜けた穴を補完するのは自衛隊である。
中国
・来年アメリカは中国元の大幅な切り上げを強く迫る。
・中国は五年後に現在の二倍の経済規模になっている。
・中国は世界中の産油国で買いに必死である。
・現在の石油価格の上昇は米中の経済対立の表出である。
・中国が反対するから日本が常任理事国になることはありえない。
・北朝鮮はどうでもよいが台湾とチベットは面子がかかっている。
・中国軍の主力はこれからも核とミサイルである。
北朝鮮
・北朝鮮は資本主義導入を行わず援助のみで成り立っている。
・米は半島は長年中国の支配下であったのだから中国が(韓国も込みで)支配すればいいと思っている。
・ただし安全保障の点から今はまだ韓国があったほうがよい。
・中国は北朝鮮支配にメリットが無い上に核問題という面倒を抱え込むつもりも無い。
・六カ国協議が進まないのは米中が問題をなすりつけ合っているからである。
日米中
・米軍が日本から撤退すれば自衛隊が穴を埋める。
・中国に対抗し常任理事国になるには日本が核武装する必要がある。
・クリントン時代に米国は中国と組んで日本を二流国に落とそうと画策した。
・米国がもっとも恐れているのは日中が手を組むことである。
・故に日米安保条約の破棄は決して起こりえない。
・米国の東アジア政策は手詰まりに陥りつつある。
・石油争奪戦はこれからも益々激しくなる。

後半では、今日の番組内容について触れていきたい。

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2005年11月20日

第16号 民主党は変われるか?

最近、売国奴と呼ばれて久しい民主党の動きが変わりつつある(実際、筆者も売国奴と見ている)。
その兆しを見せるいくつかの記事を日経新聞の記事からいくつか紹介しよう。
まずは、代表になってからと言うもの、影が薄いようにも感じる前原誠司についての記事を紹介する。

民主代表「拉致、党あげて解明」・横田滋さん写真展で

 民主党の前原誠司代表は18日、北朝鮮による拉致被害者家族会代表の横田滋さんが都内で開いた写真展を見学した。滋さんが13年間に撮影した約70枚のめぐみさんの写真に熱心に見入った後、記者団に「胸が張り裂ける思いだ。もう一度拉致問題の全容解明に党をあげてしっかり取り組みたい」と語った。

 同日はイラク戦争を舞台にした映画「亀も空を飛ぶ」の鑑賞も予定していたが、党務多忙で延期した。それでも19日には格闘技「K―1」の試合観戦、21日に地元京都の養護学校視察を計画している。国会閉会中の出番の少なさを挽回(ばんかい)するメディア露出作戦にも余念がない様子だ。

拉致問題を有耶無耶にして国交正常化しようとしているのは、現政権たる小泉政権である。
これは、日本国民を愚弄する態度ではないのか。
売国奴にも劣る真似を、総理大臣が率先して行っているのである。


さて、後半では現幹事長である鳩山由紀夫についての記事を2点紹介しよう。

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2005年11月07日

第7号 反面教師

「反面教師」と言う言葉がある。
これは、毛沢東が「悪い見本として、かえって見習うべきようなもの。悪い面の手本。悪例。」と言う意味で放言した言葉である。
そこで、『大紀元時報』から学ぶべき記事を2つほど見つけたので、しばらくお付き合いいただきたい。
そう、近隣の国を反面教師として学ぶのである。
特に喫人のような習慣は、決して真似をしてはいけない。


【伝統文化】君子の謙虚
【大紀元日本9月18日】宋の粛王と沈元が使節として北方へ行き、燕山で宿をとった後、言葉使いが非常に優美な3000字ほどの唐の石碑を見つけた。沈元は記憶力が非常にたけていたので、何度も朗誦を繰り返すが、傍らを歩いている粛王は気にとめないようであった。

 宿に戻った沈元は、自分の才能を顕示するため、ただちに筆を執り石碑の文章を紙に書き始めた。しかし覚えていない14箇所は全部空いていた。粛王がそれを見て、筆を執って空いていた箇所を埋めてから、5箇所ほど間違ったところを修正した。修正し終えてから、粛王はその場にいた人と別のことについて語り始め、いささかも傲慢な気色を顔に現そうとしなかった。これをみて、沈元は大変驚いて、粛王を敬服するようになった。

 「自分は他人よりも勝っていると誇示してはならない。なぜなら、他人は自分より勝っているからである。」ということわざは、全くその通りである。

 君子について、明の理学者・陳幾亭氏は次のように語った。

 「君子には二つの恥がある。一つは自分の長所を顕示すること。二つ目は自分の短所や不得意なところを覆い隠すことである。長所があるなら謙虚でなければならず、できないところは学習するように努めるべきである。また、君子には二つの悪がある。すなわち、一つは他人の長所や能力を妬むこと。二つ目は他人の短所や不得意なところを言いふらすことである。他人が何かをやり遂げたときは、自分がやり遂げたように喜ぶべきであり、他人がやり遂げなかったときは、それを自分の戒めとしなければならないのである。 何かをするときは、それを成し遂げようとする態度に着眼し、「私にはできるが、彼にはできない」という傲慢な態度を捨てなければならないのである。

 孔子もかつて「その善なる者を選びこれに従い、その善ならざるものにして、これをあらたむ」と戒めたように、他人の良い面を自分が習う手本とし、他人の良くない面を自分の戒めとして、さらに自分の良くない点を改めるべきである。

弟子を食べているような輩が偉そうに良く言うとは思うが、確かに言っている事はその通りである(書いている事そのままで解釈していただきたい)。
しかし、残念ながら現在同じ国土に住む者達は随分と不遜である。

では、後半ではもう1つの記事について触れていこう。続きを読む
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2005年11月06日

第6号 サイト紹介〜Let's blow!毒吐き@てっく〜

「女系天皇」問題がネット上で取り沙汰され、反対を表明するサイトは数多く存在するが、大体のサイトは自らの意見、ネット上で収集した情報を用いて論じたものが殆どである。
しかし、この記事で紹介する『Let's blow!毒吐き@てっく』は、筆者であるてっく氏の幅広い知識に裏打ちされた、納得の行く持論を数多く展開している。
その幅広い知識の片鱗を見せる記事をいくつか紹介しておこう。

『皇室典範を改悪してどうする』
概要:敗戦当時、帝國憲法を日本国憲法に変える過程の中で、GHQ如きが皇室典範を勝手に弄り回して変えてしまった顛末についての記事と、新旧の皇室典範などが書かれた参考リンクの紹介で構成されている。

『皇室の藩屏を復活させよ』
概要:華族・旧宮家を復活させるべきだと言うてっく氏の自論。
何故華族制度が生まれたかについて、詳細が書かれている。
皇室問題を度外視しても、帝國の歴史を詳しく知りたい方には興味深い記事であろう。

『戦前は皇族の方々も軍や政治に深く関わった・・・そういう時代だった』
概要:「戦前は皇室だけ特別扱いで、弾の届かないところで安穏としているんだろ?」と言う勘違いをしているものに対して喝を入れる内容。
臣民と同じく戦死された方もいる。
皇族は今昔に関わらず、自らの地位に誇りを持ち、臣民の範たらんとしていたのである。

『宮家の方々が地位にしがみついてたって?とんでもない』
概要:宮家の存在意義について詳細に書かれている。
宮家についての資料として見ても、非常に良質なものと言える。

『めんどくさいけど一回だけ』
概要:養子と猶子について、実例を挙げて論じている。

各々の記事を概要と共に紹介したが、矢張り読者諸氏にも本文を読んでいただきたいところである。
ところでこのサイト、筆者の登録しているランキングで、この記事を執筆している時点で28位に位置しているが、もっと評価されても良いサイトではなかろうか。
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2005年10月30日

第2号 告知

このたび、『三輪のレッドアラート!』の執筆者である三輪の何某様からの要請を受け、共同執筆する事になった。
早速記事を投稿したが、題材は現総理大臣小泉純一郎に関する記事。
ショックを受けるような内容ではあるが、それを総理大臣に仕立て上げたのは、我々国民である。
このような事が再び繰り返されぬよう、今後の為の備忘録として書き上げたので、そちらも閲覧していただきたい。

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2005年10月29日

第1号 番組紹介『談志・陳平の言いたい放だい』

東京都内ではこのようなタイトルのテレビ番組がある。
内容は、立川談志と野末陳平を中心とした談シング5(原文ママ。メンバーは立川談志・野末陳平・西部邁・吉村作治・毒蝮三太夫)が世相に対して鋭い切り口で斬り込むものである(無論、芸能について触れる事も多いが)。
今回は「戦犯」として処分された平沼赳夫氏を「侍」と激賞していた。
平沼氏を首相にしたいとまで言っていた。
有権者の愚昧さについても「郵政問題のみを判断材料にして投票するなど、先が見えていない。増税について触れないはずがない。」と断罪している。
全くその通りである。

落転こと楽天のTBS買収問題では、テレビ局・テレビ番組の劣悪さを断罪し、更にはラジオを聴けと言う結論が出る始末。
最近話題にされて調子付くのと話題にしては視聴率を稼ごうと言う、双方の下劣さにもいい加減辟易している訳だが、そんな意見にはどこ吹く風である。
だからこそキー局の番組はかなりの割合で観ない事にしている。
ネット局にも属していない、弱小UHF局にこそ面白いテレビ番組があると言うのが現在の筆者の自論である。
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帝國愁報 創刊

誇り高き帝國の後の体たらくに嘆き、今後の行く末を憂える帝國愁報が創刊と相成った。
「週報」と読みは同じだが、定期的になるか否かは筆者次第。
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