2006年02月24日

第57号 小泉自民党による皇太子殿下へのプレゼント

『日本大好き、好きです早稲田日記』の筆者様がお書きになった『ただいま内閣部会の情報収集中です』と言う記事をご覧いただきたい。
以下は、自民党HPのニュースからの転載です。

 内容はさしたる物はありませんが、午後の会議についてこの時間に速報を出すのは、いつになく早い対応です。


■ 「皇室典範に関する有識者会議報告書」について説明聞く 内閣部会

 内閣部会は23日、「皇室典範に関する有識者会議報告書」について内閣官房の説明を聞いた。出席した甘利明政務調査会長代理は「皇位継承制度に関しては昨年11月に(政府の)有識者会議の報告がなされた。国家の目標に関わる大事な問題だけに政務調査会としても有識者会議で何が議論され、何が提言されているのかをきちんと把握、認識しておく必要がある」と述べた。また、「当面改正法案を今国会に提出するとか、しないとかということは前提としないで、このような会合を開催して認識を深めていきたい。これまで党として正式に有識者会議の説明を受けていないので、まず冷静に、静かに説明を受けたい」との考えを示した。

そして、毎日新聞に掲載された次の記事をお読みいただきたい。
皇室典範改正:自民内閣部会、勉強会スタート 改正へ地ならし
 皇室典範改正に関する自民党内閣部会の勉強会が23日、スタートした。女性・女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の報告書を基に、皇位継承のあり方について「勉強」するのが目的。執行部には将来の改正に備え、地ならしを進める狙いがあるが、政府は今国会での改正案提出を見送っているだけに、どこまで意見集約が進むかは不透明だ。

 勉強会には約60人が出席。甘利明・政調会長代理が「改正案を提出する、しないは前提とせず、このような会合を適宜開いて認識を深めたい。まずは静かに説明を受けてほしい」と呼びかけ、内閣官房の担当者から有識者会議の報告書について説明を受けた。

 この日発言したのは約20人。うち「男系のままではいずれ皇位継承者が絶えてしまう。数十年先を考えて議論すべきだ」など賛成に近い立場だったのは2人で、多くは「男系・男子を維持してきたことに値打ちがある」「結論を出す前に皇族の方々と話すべきだ」など報告書を疑問視する意見を述べた。

 ただ、出席者の大半は聞き役で、部会幹部は終了後「深刻なほど反対者が多い状況ではなかった」と語った。当面、議論の取りまとめはせず、来月も月1、2回程度の勉強を続ける。

つまりは、小泉は意地でも今国会で政党内の承認を得て、皇室を破壊し尽くすつもりでいると言う事なのである。

貴様等国賊の、皇太子殿下へのお誕生日プレゼントはこれか。

皇太子殿下のお誕生日に、「皇室を叩き潰すための勉強会」とは、何たる不敬か。
筆者は、未だに小泉政権を支持する輩の神経を疑う。


皇太子殿下のお誕生日に水を差す、小泉政権に怒りが込み上げた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
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2006年02月19日

第52号 皇室の今後を憂える集会のご案内

皇統断絶問題TBセンターには既に記事が上がっているが、『女性天皇に賛成。女系天皇に反対!』に、先日ご懐妊が明らかになった秋篠宮紀子妃殿下の御安産祈願をする集会が行われる事が書かれている。
紀子妃殿下の御安産を願う方は、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたい。
詳細は記事後半にて示す通り(『女性天皇に賛成。女系天皇に反対!』より転載・加筆)。
日時:平成18年2月25日(土曜日)午後3時〜
場所:御香宮神社(京都市伏見区御香宮門前町)
   乃木神社(伏見区桃山町板倉周防)
   明治天皇伏見桃山陵(伏見区桃山町古城山)
   昭憲皇太后伏見桃山東陵 周辺地図
集合場所:御香宮神社拝殿 境内図
アクセス:近鉄京都線「桃山御陵前」駅
     または京阪本線「伏見桃山」駅より徒歩3〜4分
     JR奈良線「桃山」駅より徒歩5分
次第:紀子妃殿下の御安産祈願のため、社頭参拝と絵馬の奉納
   (於:御香宮神社)
   御香宮神社に続き、3つの場所を参拝
   (於:乃木神社・明治天皇伏見桃山陵・昭憲皇太后伏見桃山東陵)
   その後近辺の飲食店にて直会(懇親会)。
費用:賽銭適宜・絵馬代。直会参加者は飲食代適宜。
参加の事前申請:不要
関連スレッド:【皇位継承】万世一系の皇統を守る6【男系維持】(2ちゃんねる大規模OFF板)
       皇統の護持を願いネット有志が集うオフPart2(2ちゃんねる大規模OFF板)
当日連絡先:090-9273-5667(当日の14:00〜直会終了時まで繋がります。メール、ルス電不可)

東京にて行われる集会のご案内は、記事の後半に記述する。

皇統の、そして我が国の行く末を憂える方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
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2006年02月17日

第51号 血統の厳格さ

病気療養中、秋篠宮紀子妃殿下ご懐妊の報は筆者の耳にも入った。
誠に喜ばしく祝意を表したいと思うが、メディアは逸早く報道し、これを引き摺って雅子皇太子妃殿下に起こった悲劇を再び起こそうとしているのだろうかと、メディアの悪意を感じずにはいられない。
しかも小泉一派が如き朝敵は、未だ祭祀に於いて抱いた皇室への逆恨みから来る「皇室の改革」とやらを諦めてはいないのだ。
この朝鮮人の逆恨みから来る「皇室の改革」を、徹底的に叩き潰さねば、国の安寧は訪れない。
9月にお生まれになる予定の御子(或いは八百万の神々が齎した神子とも取れるが)を思うと、複雑な気持ちになる。

復帰後最初の記事からサラブレッドものの記事を書いてしまうようで恐縮だが、桜井和空氏の発行している皇位継承Q&Aに取り上げられた記念として、遅まきながら追記しようと考えた事を書かせていただこうと思う。
以下に紹介する参考記事にも書いてあるが、矢張り血統の厳格さを語るにも、サラブレッドは申し分ない材料なのだ。
不敬と思われても致し方ないところだが、敢えて書かせていただく事にする。
なお、この記事が「追記すべき事」を書いている以上、参考記事をお読みいただかないと、ご理解いただけないところが出てくるので、必ず参考記事も併せてお読みいただきたい。

参考記事:第30号 競走馬の血統から見る、女系天皇の異常性

以下の文章は、桜井和空氏の皇位継承Q&A第10号に書かれていた一節である。
長子が男か女かで男系になったり女系になったりするので、
「(男女)双系」と呼ぶべきだと言う人もネット上にいますが、さら
には「雑系」と呼ぶべきだという人もいます。ここには天皇家が
“サラブレッドから雑種になる”という含意があります。サラブレ
ッドにはダーレーアラビアン、バイアリーターク、ゴドルフィンア
ラビアンという三大始祖の馬がおり、父方(のみ)の系図を遡れば、
三百余年と言う悠久の時を経て、この3頭のうちの1頭に必ず行き着
くといいます。競走馬を母方で見る場合にも、娘−母−祖母のよう
に雌馬だけで遡って見ていくのだそうです。

実は、サラブレッドにロバを交配するような極端な雑種の例ではないが、サラブレッド扱いされなかった名馬が昭和の時代に実在したのである。
後半にてその実話の一例を語っていく事にしよう。

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2006年01月20日

第50号 第2回皇統の未来を守るオフが無事に終わる

女性天皇に賛成。女系天皇に反対!に、第二回皇統の未来を守るオフが無事終わり、その報告がなされているので、筆者も取り上げておきたい。
以下の文章は、管理人である彦十郎氏の文章を転載したものである。
彦十郎を含めて参加者15名。男性13名、女性2名。年齢は十代から四十代まで。
今回も関西だけでなく、金沢、名古屋、九州から参加の方あり。
前の烏丸通りで都道府県対抗女子駅伝が開催されるなか、和気清麻呂公を御祭神とする護王神社に集合。
14時すぎから京都御所のまわりを一周して見学。各自皇室の悠久の歴史に思いを馳せる。

14時30分すぎから護王神社境内の「護王会館」小会議室にて会議。

大阪人権擁護法反対スレの領袖KN氏、まとめサイトの雄『万世一系』HP作者のfuji2630氏、ビラ作りのエース
七意知求氏、歴史の論客邪馬台国侍氏、前日に嵐の日比谷野音集会&デモにも参加された猛者、法律・歴史
に該博な知識をお持ちの方々、ポスティングや議員凸に精を出されている方々、将来有望な高校生など
多士済々で、「日本にとって皇室とは」といった根本的な話からビラについての話まで討議は多岐にわたる。

17時すぎからファミレスに移動して懇親を深め、彦十郎を含め最後まで残った5人は三次会までいきました。

斯くの如き志士の勇気ある行動に、筆者も敬意を表する。
なんとしても、国の破滅を阻止せねばなるまい。

勇気ある志士に拍手を送られる方は、クリック宜しくお願い致します。
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2006年01月07日

第47号 古都より皇統断絶を阻止せよ!

女性天皇に賛成。女系天皇に反対!にて告知されているが、「皇統の未来を守るオフ@京都」が行われると言う事だ。
皇統の未来を守るオフ@京都

日時:平成18年1月15日(日曜日)午後2時集合
集合場所:護王神社(京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町)周辺地図
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車北へ徒歩5分。
御守などを頒布している場所の前に休憩所があります。その休憩所が集合場所です。
参加資格:皇位の男系継承維持を望む方ならどなたでも。女性天皇への賛否は問いません。
次第:京都御所を(外から)見学後、近辺にて意見交換。
費用:飲食代適宜。
参加の事前申請:不要。

筆者は近畿地方在住ではないので、前回同様取り組む事が出来ないのだが、こう言う形で支援させていただきたい。
近畿地方在住で皇統断絶に異を唱える方は、是非とも万障お繰り合わせの上、ご参加願いたい。
敵が恐れるのは、各地方で皇統断絶反対論者によって繰り返し催される運動なのである。

2ちゃんねるに関連スレッドが2つあるようなので、そちらも参照されたい。

【皇位継承】万世一系の皇統を守る3【男系維持】
皇統の護持を願いネット有志が集うオフ

最後に、この記事が参加者増加の一助となれば、筆者も幸いである。

参加の意向を固めた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月28日

第42号 「皇室典範を考える札幌の集い」の報告

第33号 北国でも女系天皇に異を唱えるにおいて、筆者も告知していた「皇室典範を考える札幌の集い」が無事終了したようだ。
本来なら当日に記事を書くべきだったのだが、どうかご容赦願いたい。
Brain News Networkの記事を使って、報告させていただきたい。

「伝統を壊すことに憤りを感じる」 金美齢が皇位継承制度の改定に警鐘

文: 東   写真: 東 

 「皇室典範を考える札幌の集い」で講演。

 「改正法が通れば、万世一系の聖なる存在が一瞬で壊れる。そうなるのであれば、私は日本人の知性を疑う」

 天皇誕生日の午後1時30分からススキノのキャバレー「エンペラー」で開かれた「皇室典範を考える札幌の集い」で、講演した評論家の金美齢氏は、語気を強めてそう語った。

 先月24日、小泉純一郎首相の私的諮問機関である「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、首相に報告書を提出。

 報告書の内容は、従来の皇位継承と次の2点で大きく異なるものだった。これまで男系で継承されてきた皇位に対し、女性天皇や母方だけに天皇の血筋を引く女系を認めること。そして皇位継承順位は男女の性を問わず、第一子を優先するというものだ。

 具体的には皇太子の次の天皇は、皇太子夫妻に男児が誕生された場合も愛子内親王となることを意味している。

 政府はこの報告を受け、長年続いてきた「男系男子」を軸とするこれまでの皇位継承制度を転換する新たな皇室典範の改正案を来年、国会に提出する方針で、皇室典範改正案の作成作業を進めている。

 「皇室典範を考える札幌の集い」は、「皇室典範を考える札幌」(代表・藤野義昭弁護士)の主催。

 金氏の講演に先立ち、当別神社宮司で同町町会議員の後藤正洋氏と旭川ペインクリニック理事長の的場光昭氏が皇室典範問題に対する提言を行った。

 後藤氏は「吉川座長は報告書の拠り所を日本国憲法と世論としているが、2000年以上、125代男系で続いたもの(皇位継承制度)をそれだけで考えて良いのか。これまでの8人の女性天皇はすべて男系女子で、8人は男系を維持するため、独身を貫かれた。報告書は国家観や歴史観を無視したもので、総論、各論とも問題だ」と指摘。

 続いて的場氏は「男系男子が続く限り、少なくとも神武天皇のY染色体は受け継がれる。2000年以上続いているのは、日本だけであり、(報告書のように)近代の西洋の価値観で物を言われても困る」と、男系男子の皇位継承維持を強調した。

 金氏は最初に「台湾人として話をさせてもらう」と前置きし、こう続けた。

 「私は(日本と異なり)神話のない国、これから建国をしようという台湾人。日本には2600年以上続いた歴史、伝統、文化がある。それを憲法や世論によって変えようとしていることは、外国人の私からみてもおかしい。伝統を簡単に壊す、変えてしまうなら残念を通り越して、憤りを感じる。わけのわからない危うい世論によって、(現行の皇位継承制度が)なくなるなら涙が出る」と訴えた。

金美齢さんは台湾人と言う立場から率直なご意見を語ってくださった。
筆者は個人的に、金さんの物言いは好きだったのだが、率直に胸を打たれたと申し上げたい。
我が国には誇るべきものがあるにも関わらず、外国人に指摘されてもなお気付けない者がいると言う事に恥を感じないのか。

恥を知れ、愚民共!

金さんの言葉に胸を打たれた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月17日

第35号 チルドレンの動向と民主党の動揺

女系天皇:自民新人男性議員「伝統が大事」と反対続出

 小泉純一郎首相が来年通常国会で成立を目指す女性・女系天皇容認のための皇室典範改正で、思わぬ「抵抗勢力」が現れた。自民党新人議員でつくる「83会」の自主研修会で議論したところ、「世論より伝統が大事だ」として「男系継承維持」などの主張が相次いだからだ。「場合によっては離党せざるを得ない」という強硬論も飛び出し、首相が教え子たちの反乱に手を焼く事態も起きかねない雲行きだ。

 約30人が出席した研修会は14日、党本部で開かれ、これが第1回。皇室典範改正の賛成・反対両方の学者を招いて議論した。

 10人近い女性議員らは、稲田朋美議員を除いて「時代が変わったので男系にこだわる必要はない」などと女帝歓迎論が多かったが、20人近い男性議員は、発言した全員が「男系を変えたら天皇制が壊れる」「国民的な議論が不十分。なぜ急ぐのか」などと反対論者。

 「郵政とは比べものにならない国の根幹にかかわる問題だ」「皇室の問題は世論に従うべきではない」などと、郵政ブームで当選した議員らしからぬ意見も。稲田議員は、男系維持のために旧宮家を復帰させる私案を披露し、男系維持派の講師、八木秀次高崎経済大助教授は「83人は大きい力になり、国の行く末を左右する。過去の新人とは違う」と激励した。【野口武則】

気骨ある新人議員がいる事に恐れ入った!

所詮破壊に依ってしか立てないテロリスト共には、このような「大義ある反逆」など理解できまいよ。
無論そのテロリストに心酔している腑抜け木偶共にもな。


後半では揺らぐ民主党について述べてみたい。

このまま小泉も斃されて欲しい方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月12日

第33号 我等志士の志に応え、女系容認論を駆逐せん

第28号 神武帝ゆかりの地から皇統を守れ!でも告知していたが、「皇統の未来を守るオフ」が恙無く終了したようだ。
彦十郎様から戴いた報告を、ここで是非披露させていただきたい(改行などの改変は筆者による)。

TBセンターに記事を送っていただき、ありがとうございました。向こうにも書きましたがオフの報告をさせていただきます。
大変遅くなって申し訳ありません。
最初におこなった橿原神宮への参拝は厳粛なもので、今後この問題に取り組んでいく決意を新たにした次第です。
参加者は私も入れて8名でしたが、人数はともかく熱気溢れる話あいが展開され、充実した時間を過ごすことができました。
関西だけでなく、東京や名古屋、九州から来られた方もいて、頭が下がる思いでした。
今後の活動については、地道に身近な人からでもこの問題について知ってもらえるように個人個人が努力していこうということになりました。次回については未定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

8人の志士が参加された事に、筆者も頭が下がる思いである。
彼等の勇気ある行動を呼び水とし、我等女系容認論を呑み込む津波とならん。

今後も「女系天皇にNO!」を唱える決意をされた方は、クリック宜しくお願い致します。
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第33号 北国でも女系天皇に異を唱える

天皇誕生日に開催「皇室典範を考える集い」Brain News Networkより)

文: 東 

 金美齢氏が特別講演。

 12月23日午後1時30分から札幌市中央区南4条西2丁目のアオキビル地下1階「エンペラー」で「皇室典範を考える集い」が開かれる。

 主催は「皇室典範を考える札幌の会」(代表・藤野義昭弁護士)。

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、先月24日、「女性天皇」や母方だけに天皇の血筋を引く「女系天皇」を認めた上、皇位継承順位は男女の性別をを問わず「第一子を優先」する旨の報告書を首相に提出した。

 政府は長年続いてきた「男系男子」を軸とするこれまでの皇位継承制度を転換する新たな皇室典範の改正案を来年、国会に提出する方針で、皇室典範改正案の作成作業を進めている。

 集いはこうした皇室典範の問題を広く一般市民に理解してもらう目的で開催されるもの。

 当日は評論家でJET日本語学校理事長の金美齢氏が「民主社会における聖と俗〜外国人から見た皇室のすばらしさ〜」を演題に特別講演を行う。

 参加費無料。予約は不要。問い合わせは「皇室典範を考える札幌の会」(011-631-0197)まで。

との事であるので、今上陛下ご生誕を寿ぐ日に、是非とも意義ある行動をしていただきたい。

北海道から「女系天皇にNO!」を唱えたい方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月09日

第30号 競走馬の血統から見る、女系天皇の異常性

筆者は競馬が大好きである。
競馬の血統にロマンを感じる、浪漫派競馬バカであると言っても過言ではない。
そして、サラブレッドの歴史以上に偉大な血統・歴史を持つご家庭が、我が国に存在する。

それが我が国が誇る皇室である。

「皇室を競馬如きと同一のものにするな!」とお怒りの方もいらっしゃる事だろうが、男系(父系)と女系(母系)を語るには申し分ない材料なのである。

競馬は父系でも母系でも論じる事があるのは、競馬ファンなら周知の通りだが、矢張り重要なのは種牡馬(父馬)なのである。

まず例を挙げるとして、アグネスタキオン(血統図付属)と言う馬がいるが、この馬の父はサンデーサイレンス、母がアグネスフローラである。
競馬の血統ではブルードメアー・サイアー(母の父)も重要になってくる。
が、この馬が種牡馬となったときには、サンデーサイレンスの後継馬と呼ばれる。
決して母の父であるロイヤルスキーの後継馬とは呼ばない。
つまり、血統の世界では、父系で続くのが血統上の常識であり、母系でつながっているから後継とするなど論外なのである。

と言うのも、サラブレッドには三大始祖と言う馬がおり、ダーレーアラビアン、バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンと言う馬がいる。
そして、系図を遡れば、三百余年と言う悠久の時を経て、この3頭のうちの1頭に必ず行き着くと言う、凄い事なのである(しかも、全て父系)。
一方、2665年に亘る皇統を遡れば、神武帝に必ず行き着くと言う事は、サラブレッドの歴史以上に凄い事なのである。

では、三大始祖から繋がる系図をご覧いただきたい。

如何だろうか?
三百余年に亘るサラブレッドの系図ですら、このように連綿と父系で繋がる事を正当なものとしているのである。

この事から見ても、男系によって続いた皇室において、女系の子孫を後継者と呼ぶなど論外なのは明白である。

後半では、母系の後継者について語ってみよう。

ご理解いただけた方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月08日

第29号 皇統断絶問題TBセンター始動

『第27号 皇統断絶に対して、声をあげよう』で告知していたが、このほど皇統断絶問題TBセンターが本格始動した。
筆者も質・量共に優れた内容の記事が送信される事を期待する。
今こそ皇統断絶に異を唱えるブロガー諸氏は、その思いの丈を込めてTBセンターに送信していただきたい。

皇統断絶問題TBセンター計画を応援してやろうと言う方は、クリック宜しくお願い致します。
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2005年12月07日

第28号 神武帝ゆかりの地から皇統を守れ!

来たる12月10日午後3時より、「皇統の未来を守るオフ」「女性天皇に賛成。女系天皇に反対!」より)が神武帝ご夫妻の祀られる橿原神宮で催される。
2ちゃんねるの【皇位継承】万世一系の皇統を守る3【男系維持】と言うスレッドにて、参加受付をしているので、参加ご希望の方はこちらにハンドルネームを入力の上、参加表明されたい。
*既にレス数が多くなっているため、スレッドが移っている事も考えられる。
 その際は「掲示板に戻る」から関連スレッドを探されるのが良いだろう。

蛇足ながら、筆者からは杉原神社オフィシャルサイトの豆知識を参照される事をおすすめしたい。
ここには神道における儀礼が簡単に書かれているので、こちらに目を通されてから臨まれるのが良いだろう(当日簡単な説明があると言う事だが)。

残念ながら筆者は参加できないが、このオフに1人でも多く憂国の士が結集する事を切に願う。
神武帝ゆかりの地から、皇統の守られん事を……。

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2005年12月06日

第27号 皇統断絶に対して、声をあげよう

このほど、皇統断絶問題TBセンターなるものが作られる事が決まった(試作段階のためURL変更の可能性あり)。
とは言え、未だ構築の途上にあるので、サイト運営者様におかれては、トラックバック送信をもう少しご辛抱願いたい。

現在はこの計画に関する議論が交わされている。

【転向?】あの朝日に載った西尾センセの皇室コラム【贖罪?】(コメント参照の事)Let's blow!毒吐き@てっくより)
本当にやりそうで怖い・・・三輪のレッドアラート!より)
【みんなの】皇統を絶やさないために【知恵と力を貸してください】
Let's blow!毒吐き@てっくより)
皇統断絶問題TBセンター運営掲示板

完成の暁には、当方でも記事として取り上げるが、参加ご希望の方はTBセンターをより良く運営するために、いずれかのリンク先で議論に参加されると良いだろう(筆者としては、3番目に紹介した記事か運営掲示板に書かれると良いと思う)。
筆者の記事にご意見いただいた場合は、筆者が責任を持って先方にお伝えする(出来れば議論に直接ご参加願いたいが)。

後半では、蛇足ながらTBセンター構想への愚見を述べていく(と言っても、それほど長いものではないが)。

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2005年11月28日

第21号 真の右翼はこうして排除される

皇位継承、長子優先「女系」を容認 有識者会議報告

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は24日、皇位継承の安定的維持のため(1)「男系男子」に限った現行の継承資格を女性とその子供の「女系」皇族に拡大(2)継承順位は男女を問わず天皇直系の長子(第1子)を優先(3)女性は結婚後も皇族にとどまり宮家創設―を求める報告書をまとめ、首相に提出した。

 小泉首相は「世襲による天皇制が安定して継承されなければならないという、大変意義深い報告だ」と評価、報告書に基づき皇室典範改正案を来年の通常国会に提出する方針をあらためて強調した。改正が実現すると、愛子さまが皇太子さまに次ぐ皇位継承者となる道が開ける。推古天皇、持統天皇など10代8人の女性天皇が在位したが、愛子さまの子供が即位すれば、これまでの男系天皇とは異なり、史上初の女系天皇が誕生。代々受け継がれてきた皇位継承の在り方は大きく転換、皇室の在り方にも影響を与えそうだ。

 吉川座長は記者会見で「直ちに現実の制度として実行するよう議論を進めてきた」と、制度改正を急ぐべきだと強調。首相は女性、女系天皇容認に対する根強い反発に対し「国会で十分審議し、大方の国民の理解を得るようにしたい」と述べた。

この記事は少し古いが、女系天皇容認と言うふざけた論理を小泉一派が押し通そうと言う方向性を露にしたものである。
既に決まったものとして報じる諮問会議・報道機関の罪は重い。
では、何故今真の右翼とも言える人物が排斥されてしまうのかを後半で論じていく事にしよう。

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2005年11月23日

第18号 祖国滅亡に向かう皇室典範改悪

遂に我が国の滅びへの序曲が奏でられた。
しかも、卑劣な事に愛子内親王殿下のみをピンポイントに狙った代物となっている。
この首謀者は小泉純一郎。
座長の吉川と言う男、ロボット工学専門らしいのだが、この会議のメンバーも全員小泉のロボットだったと言う、誠に洒落にならない事になっている。
小泉政権が支持されたからと、小泉の私的諮問機関まで支持した事になっているらしい。

ちなみに、筆者はこんな怪しいメンバーの集まりを支持した憶えは、一度たりともない。

国民の殆どがそう思うはずだ。

何しろ、奥田碩は著名な売国奴、緒方貞子は人権擁護法案可決を強力に推進する危険分子だ。

皇位継承は長子優先 有識者会議で方針一致

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は21日、16回目の会合を都内で開き(1)皇位継承順位は男女に限らず天皇直系の長子(第一子)を優先(2)女性皇族は結婚後も皇室にとどまり宮家を創設―の方針で一致した。女性、女系天皇を認める報告書の骨格が固まり、議論は終了。報告書の文案を最終調整した上で24日の会合で首相に提出する。

 政府は報告書に基づき皇室典範改正案を次期通常国会に提出する。改正が実現すると、現行の「男系男子」に限定した皇位継承資格が女子やその子どもの「女系」皇族にも拡大、皇太子さまの次に愛子さまが皇位を継ぐ道が開けるとともに、伝統的な皇位継承制度は大きく転換する。

 小泉首相は同日、「報告を待って来年の国会に提出できるように準備を進めている」と重ねて明言した。これに対し、男系維持を求める一部の国会議員や学者らは「皇室の伝統に反する」と批判を強めている。

 同会議では継承順位をめぐって「兄弟姉妹間で男子優先」案も検討したが、吉川座長は会合後の記者会見で「男子(誕生)を待つ期間が長くなるのは不安定で好ましくない」と指摘。長子優先は安定性に優れ「国民が幼少のころから将来の天皇として成長を見守ることができる」と強調した。

 また女性皇族の結婚後の身分や配偶者の扱いについては、現在の男性皇族と同様の規定にすると説明。結婚後も皇族にとどまり、宮家を創設することが可能になり、夫や子どもも皇族となる。

 ただ皇族が多くなると財政負担が増える懸念が残る。この問題については、皇太子らを除く皇族は自らの意思がある場合に皇室を離れることができる現行の「皇籍離脱制度」を活用して皇室の規模の適正化を図ることとした。

この皇室典範改悪問題は、自民党のマニフェストには皇室典範改悪の「こ」の字すらも出ていなかった。

有権者は、明らかに奴等にバカにされている。


国が目の前で滅び行くのを、指を咥えて見ているなど出来るはずがない。

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posted by 諸行無常 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(8) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

第14号 非常識者会議への反撃開始

『超党派議員懇、女系天皇容認反対の決議文提出』

 超党派の「日本会議国会議員懇談会」の平沼赳夫会長らは16日、首相官邸に安倍官房長官を訪ね、女系天皇を容認する皇室典範改正や、新たな国立戦没者追悼施設の建設に反対する内容の決議文を提出した。

皇室典範改悪を企む非常識者に対し、反対を唱える超党派の議員が反撃を開始した。
我が国を捻じ曲げようと企む不遜なる者達に、良識ある議員が反旗を翻した。
小泉の圧迫の中では、自民党も一枚岩になれないと言う事を実証したようなものである。

今後もこの話題には注目していくつもりである。

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2005年11月16日

第13号 女系天皇容認論を破るための鍵

2005年11月15日……この日は記念すべき日となった。
この日は例年なら七五三のお祝いの日になる訳だが、今年は少し雰囲気が違う。
と言うのは、紀宮清子内親王殿下が黒田慶樹さんの元に嫁がれ、黒田清子さんと名乗る事が決まった日であるからだ。
実は、紀宮内親王殿下が黒田清子さんと名乗る事にこそ、我が物顔で国土を闊歩する女系天皇容認論を駆逐するための鍵があるのだ。
散々既出であると言うご意見もあろうが、これに気付かない輩がどれほどいるか。
そして、気付いていたとしても小泉の提灯記事を書くためにどれだけ黙殺する輩がいるかと言う事を考えれば、矢張り書かない訳には行かない。
では、後半ではその女系天皇容認論を駆逐する為の議論を展開しよう。続きを読む
posted by 諸行無常 at 07:56| Comment(2) | TrackBack(7) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

第12号 緊急記事〜皇室問題は政治問題か〜

関連記事:『第4号 特別記事〜明治帝生誕記念日に際して〜』
『第5号 女系天皇を阻止するためには』
『第9号 寛仁親王殿下殿下、心労でご入院か』
『第10号 寛仁親王殿下殿下ご退院』

さて、12号の最初は緊急記事である。
『寛仁さまエッセー「誤解されないか…心配」宮内庁長官』

 三笠宮寛仁さまが、福祉団体の会報に、女性・女系天皇の容認に疑問を投げかける内容のエッセーを掲載されたことに関し、宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の定例会見で、「多くのマスコミに報道され、結果として、政治的意味合いを持つことになりはしないか、また、皇族全体のご意見と誤解されないかと、個人的に心配している」と述べた。

 寛仁さまのエッセーについて、羽毛田長官は「身内に向けた私的な見解表明にとどまるというお考えでお述べになったのだと思う」と話す一方、皇室典範改正問題に対する皇室の意見表明に関して、「天皇陛下も皇太子さまも記者会見で、内閣や国会で決める事柄であり、意見は控えるとおっしゃっている」と語った。

これは読売新聞の記事であるが、なんともふざけた話である。
皇室の問題のどこが政治の問題になると言うのか。

戦後皇室が政治に関わってきたであろうか?

否、断じて否。

政治に関わる権利のない家庭の問題の、どこが政治の問題なのかを説明せよ。

>皇室典範改正問題に対する皇室の意見表明に関して、「天皇陛下も皇太子さまも記者会見で、内閣や国会で決める事柄であり、意見は控えるとおっしゃっている」と語った。

本当にそう言う発言があったのなら、報道されてもおかしくないと思うが?
しかし、今回はそう言う報道を見た事がない。
そもそも、皇太子殿下は雅子妃殿下についての報道に居た堪れなくなって、あの人格否定発言騒動を起こしたのではなかったか。


逆賊め、どこまで虚仮にすれば気が済むのか。
posted by 諸行無常 at 09:32| Comment(5) | TrackBack(11) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

第10号 寛仁親王殿下ご退院

『第9号 寛仁親王殿下、心労でご入院か』の続報。
『心膜炎の寛仁さま退院』

 心膜炎の疑いで入院していた三笠宮寛仁さま(59)は9日午前、東京都新宿区の慶応大病院を退院された。

 宮内庁によると、7日夕、胸に軽い痛みを訴え、同病院で受診。風邪によるウイルス性の心膜炎の疑いがあるとして、3日間程度の予定で入院した。

 また、寛仁さまの長女彬子さま(23)は9日午前、11月15日に行われる紀宮さまの結婚の祝賀に出席するため、留学先の英国から一時帰国した。

『東京新聞』の記事によると、三笠宮殿下が退院召されたと言う話である。
7日にご入院召されたと言う記事が出たので、筆者は不安になっていたのだが、どうやら杞憂に終わったようだ。
しかし、小泉を始めとした自称有識者(本名:非常識者・無識者)のような不遜な逆賊共の動きが収まる事はあるまい。
我々は、三笠宮殿下のように魂のある帝室を誇りとし、お護りしていく必要があるのではないか。

また、皇室問題とは殆ど関係ないが、『皇室関係者装い融資詐欺 男2人逮捕、被害3億円か』等と言う不届きな記事もあるのだから、何とも情けない話である。

 皇室関係者を装い「宮内庁の資金で事業立ち上げを支援する」と架空の融資話を持ち掛け、申込金名目で現金1600万円をだましとったとして、警視庁捜査2課は9日までに、詐欺の疑いで福岡県那珂川町道善、無職吉山春吉容疑者(74)と、東京都文京区向丘、無職折出寿三容疑者(60)を逮捕した。2人は容疑を否認している。

 警視庁によると、2人は実在しない皇室関係者と「天照記念財団代表」を名乗り、菊の紋章のバッジや財団の案内書を用意。「陛下から日本再生のために大企業より中小企業に(資金を)使ってほしいと言われた」などと巧みに話し、相手を信じ込ませていた。

 捜査2課は、被害が1998年から2001年までに全国で二十数人、計約3億円に上るとみて追及する。

 調べでは、2人は老人ホームの経営を計画していた茨城県の不動産会社社長(57)に「宮内庁には一般に公にされない莫大(ばくだい)な資金があり、何千億円も引き出せる。融資申込金を払えばすぐ融資できる」とうそを言い、2000年9月中旬、申込金名目で1600万円をだまし取った疑い。

 被害者の中には架空の関連会社役員に就かされ、新たに別の被害者を勧誘したケースもあったという。
posted by 諸行無常 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

第9号 寛仁親王殿下、心労でご入院か

『寛仁さま、心膜炎で入院 慶応大病院に3日間程度』産経新聞より)

宮内庁は7日、三笠宮寛仁さまが、心膜炎の疑いがあるとして、東京都新宿区の慶応大病院に同日から3日間程度の予定で入院されると発表した。

 寛仁さまはこの日、胸に軽い痛みがあるとして、午後に同病院で診察を受けられた。

 寛仁さまは、5日から10日までの日程で愛知県を訪問される予定だったが、体調不良のため取りやめていた。

国賊小泉よ、皇室問題として、皇室典範と言う至尊の取り決めを自らの意のままに操り、国、ひいては至尊なる帝室を滅亡に追い込もうとするその卑しき思想、最早許す訳にはいかぬ。
寛仁親王殿下殿下は、貴様のような国賊の専横に心を痛め、入院なされたのだ。
この代償、決して安くはない事を覚えておけ。


しかし、不安材料は調べるといくらでも出てくる。
3年前には同じ皇族であられる高円宮憲仁殿下が、慶應義塾病院で薨去召されている事、反日で有名な殺人狂団、創価学会がこの病院を乗っ取ろうとした黒い噂、そして小泉政権が創価学会党(公明党)との連立を解消する素振りを見せない事。
これらを考えると、非常に寒気がする。
3日間の入院加療で済むとの事だが、筆者は嫌な予感がして仕方がない。
もし、その嫌な予感が的中した場合、筆者は小泉政権が口封じをしたと見る。

さて、皇室を守りたい、或いは小泉を許せないと思った読者諸氏は、『三輪のレッドアラート!』「皇室典範改惡沮止!『草莽崛起 國民大會』」を是非お読みいただきたい。
集会に馳せ参じる意思のある方は、是非筆者の代わりにお取り組みいただきたい(筆者は都合で参加できないため)。
posted by 諸行無常 at 10:04| Comment(4) | TrackBack(11) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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