2006年02月19日

第52号 各国の言論弾圧法

HIGH-JING日記にてソース・参考資料が紹介されているので今更と言った感はあるのだが、これも我が国を脅かす人権擁護法成立に向けての刺激となる可能性は否定できない。
何故なら、「アメリカで成立したのだから、我が国でも取り入れよう」と言う動きが出る可能性は否定できないからである。

参考記事:アメリカ版人権擁護法が通ったとか
「不快感を与えただけで犯罪に」--米国新ネット関連法の危うさ(長いので、一部のみ転載する)記事1ページ目2ページ目
 これからは、インターネットを使って誰かに不快感を与えただけで犯罪になる。

 これは冗談ではない。Bush大統領は米国時間5日、自分の身元を明かさずに不快な書き込みをインターネット上で行ったり、迷惑な電子メールを送信したりすることを禁止する法令に署名した。

 つまり、メーリングリストやブログで誰かとケンカするなら、本名を名乗った上でやりなさいということだ。全面禁止にしなかっただけでも議会に感謝するべきなのだろう。

不快感を与えるのは違法

 新しく可決された連邦法には、インターネット上で誰かに不快感を与える可能性があるときは、自分の身元を明かす必要があると明記されている。以下にその関連部分を示す。

 「電気通信または他の種類の通信を行うことができる任意の装置またはソフトウェアを利用する者が、インターネット経由で、自分の身元を明かすことなく、受信者を不快にしたり、罵倒したり、困らせたりする意図をもって発信を行った場合は、第18項の規定に基づく罰金刑、2年未満の懲役、またはその両方に処するものとする」

即ち、「不快だ」とゴネるだけで相手を犯罪者にできると言う訳だ。
我が国でも似たような内容の話を聞いた事はあるまいか。

それこそ小泉一派が成立を企む人権擁護法案である。

何しろ人権侵害とゴネるだけで相手を犯罪者に仕立て上げられるような代物である。
アメリカのそれは「今のところは」インターネット上に限られているようだが、我が国の人権擁護法案では、日常生活で犯罪者にされてしまうと言う性質上、アメリカよりも性質の悪いものとなっている。
つまり、こんなものが成立してしまったら、我が国が国民総犯罪者国家となるのは必至である。
この上共謀罪などが認められれば、我々は身動き一つ取れなくなる危険すらあるのである。
更に言うなら、人権擁護法成立後は、「人権侵害」の名の下に、現在は認められていない外国人参政権付与を要求するための布石にもなるのである。
もっとも、議論がし尽くされた結果違憲と言う「正しい」判断が出ているのだから、それを押し通そうとするのは横紙破りな事であるのだが、宗教の名の下に貪欲に金を掻き集めている朝鮮人池田大作一味こと創価学会の手の者の望みであるから、横紙破りでもなんでも押し通そうとするのは当然の方向性なのだろうが。
しかも、この「アメリカ版人権擁護法」とも取れる(*1)この法律の通し方が非常に問題であると言う。

後半にて、ドイツにおける反ナチス法の恐るべき拡大解釈を紹介しよう。

言論弾圧法成立の流れを我が国で止めたいと思う方は、クリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。続きを読む
posted by 諸行無常 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(2) | 侵される法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

第2号 滅びへの序章〜鳥取県の人権侵害救済条例〜

乗取県と揶揄する人まで出るほど民度の低い鳥取県で、最低最悪の条例が可決された。
弁護士会の「危険な条例案だ」と言う事から出た反対意見をも押し切って、信じられないほどのスピードで可決した、悪夢のような条例だ。
早速乗っ取られた事を示す資料があったので、ここに書いておきたい。
が、その前に、その人権擁護委員とか言う聞こえだけは良い役職はどうやって選ばれているのかを見てみよう。
人権擁護委員について
一部抜粋してみよう。

人権擁護委員とは
 人権擁護委員とは、各市町村の地域住民の中から、識見人格が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解のある人を、市町村長が推薦し、法務大臣が委嘱した方です。鳥取県内には、平成17年7月1日現在で131名の人権擁護委員が委嘱されており、大きく鳥取、倉吉、米子の3つの人権擁護委員協議会に属した形で全20市町村に配置されています。

 人権擁護委員は、自宅でいつもあなたの相談に応じています。


 相談内容については、秘密を守りますし、無料で難しい手続きもいりません。人権相談には、いじめ、体罰、部落差別問題、近隣とのもめごと等幅広い問題が持ち込まれています。人権擁護委員は、あなたの街の気軽な相談相手です。

……まあ言いたい事は良くわかった。
ではそのメンバーにはどんな人物が入っているのかを見てみよう。
しかし、法務大臣はあの南野だ。
どんな劣悪なメンバーが入っているのか、寒気すら感じる。

↓今国に危機が迫っているとお考えの方は、クリック宜しくお願いします。
人気blogランキングへ続きを読む
posted by 諸行無常 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 侵される法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。