2005年12月11日

第32号 国民よ、テロに味方するな!

筆者は常日頃から、『第17号 テロに屈しない心・テロと戦う覚悟』でも書いたように、小泉の事を改革テロリストと呼ぶ。
何故また過去の記事を蒸し返したか、理由を述べていこう。

テロリストに味方するな 首相、派遣延長で強調

 小泉純一郎首相は8日午後、自衛隊のイラク派遣延長を決定した臨時閣議後に記者会見し、「ここで手を引くことは、イラクに安定した民主的な政権をつくらせないというテロリストに味方をするようなものだ。イラクをテロリストの温床にしてはならない」と述べ、復興支援が引き続き必要との認識を強調した。

 首相は「イラク移行政府のジャファリ首相直々に活動継続の要請を受けた。将来のイラクと日本の友好関係にもプラスになる」と述べた。

 イラク国内の治安状況に関し「民間人ではなかなか(支援活動は)困難な情勢だろう」と指摘。今後について「治安情勢が改善されれば、日本企業やボランティアのさまざまな支援活動ができる。政府開発援助(ODA)をはじめとする支援ができる」との見通しを示した。

 自衛隊員の安全確保については「これからも万全の配慮をして自衛隊員の身の安全を確保したい。それが政府と私の責任だ」と強調した。

 また、自身が来年1月にイスラエル、パレスチナなどを訪問することに関連し「その時にイラクを訪問する予定はない」と述べた。


賢明な読者諸氏にしてみれば、小泉の世迷言が滑稽で仕方ないのではなかろうか。
そして、記事中にある小泉のセリフだが、「イラク」を「日本」に置き換えると、更に味わい深いほど滑稽である。

「小泉改革」と言う名のテロ行為を続ける貴様に言えた事か。

一度イラクの爆風を味わって来い。


大体、同じ文言でも自らの身体を張ってでも話す者と、いざと言う時に後方に引っ込んでいる者の言葉のどちらに説得力があるだろうか?
いざと言う時に身体も張れないのだから、薄っぺら以外の何物でもないのは明白である。

所詮奴は、権力と言う武器を玩具として遊ぶチキン小僧(63歳児)だ。
チルドレンと言う木偶人形の親玉が、還暦過ぎても玩具から離れられない「アダルトチルドレン」とは、出来すぎたギャグである。

国民は、まだこの「小泉劇場」と言う名のくだらない滑稽劇に飽きていないのだろうか?
この滑稽劇が、我が身の不幸に関わるものとも知らずに。

筆者が取り上げる産経新聞が、改革テロリストのプロパガンダを唱える新聞である事はご承知の通りと思う(つまりテロ万歳紙)。
だからこそ、テロに屈せずに戦うための反骨精神を養うバネとして使えるのである。

何度でも主張しよう、真のテロリストとは、小泉であると。

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2005年12月10日

第31号 今週の家元

姉歯元建築士の話題。
最近のメディアは、取り上げはするけど、徹底して追及しなくなったと。
ただもらったものを受け入れるだけで考えなくなった事に対して警鐘を鳴らす。
そして、これは偽造ではなく、不正を看過した事に端を発すると指摘。
そして、政府がヒューザーの責任を被り、騙された者達の肩代わりをする事は、8年前から計画されていた事だと言う。

一連の事件や手抜きを報じる事によって、命に危険がなければ、どんな事をしても良いと子供に知らしめたと断罪する。

真偽の程は図りかねるが、OB会議があり、売国奴として知られる野中が、ゴルバチョフに不可侵条約破棄・シベリア抑留に対する非難をしたら、ゴルバチョフがこれに対し謝罪を示したと言う話も出た(先に「真偽の程が図りかねる」と書いてあるので、ソースを示せなどと言うトンチキな事は書き込まないように)。

立川流の顧問で作家の吉川潮氏をゲストに呼んでのトークだが、内輪の雑談なので割愛。

大晦日スペシャルの予告:11時から話題の人の格付けなど。
21時からは家元の落語60分ノーカットで放送する事に決まった。

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2005年12月09日

第30号 競走馬の血統から見る、女系天皇の異常性

筆者は競馬が大好きである。
競馬の血統にロマンを感じる、浪漫派競馬バカであると言っても過言ではない。
そして、サラブレッドの歴史以上に偉大な血統・歴史を持つご家庭が、我が国に存在する。

それが我が国が誇る皇室である。

「皇室を競馬如きと同一のものにするな!」とお怒りの方もいらっしゃる事だろうが、男系(父系)と女系(母系)を語るには申し分ない材料なのである。

競馬は父系でも母系でも論じる事があるのは、競馬ファンなら周知の通りだが、矢張り重要なのは種牡馬(父馬)なのである。

まず例を挙げるとして、アグネスタキオン(血統図付属)と言う馬がいるが、この馬の父はサンデーサイレンス、母がアグネスフローラである。
競馬の血統ではブルードメアー・サイアー(母の父)も重要になってくる。
が、この馬が種牡馬となったときには、サンデーサイレンスの後継馬と呼ばれる。
決して母の父であるロイヤルスキーの後継馬とは呼ばない。
つまり、血統の世界では、父系で続くのが血統上の常識であり、母系でつながっているから後継とするなど論外なのである。

と言うのも、サラブレッドには三大始祖と言う馬がおり、ダーレーアラビアン、バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンと言う馬がいる。
そして、系図を遡れば、三百余年と言う悠久の時を経て、この3頭のうちの1頭に必ず行き着くと言う、凄い事なのである(しかも、全て父系)。
一方、2665年に亘る皇統を遡れば、神武帝に必ず行き着くと言う事は、サラブレッドの歴史以上に凄い事なのである。

では、三大始祖から繋がる系図をご覧いただきたい。

如何だろうか?
三百余年に亘るサラブレッドの系図ですら、このように連綿と父系で繋がる事を正当なものとしているのである。

この事から見ても、男系によって続いた皇室において、女系の子孫を後継者と呼ぶなど論外なのは明白である。

後半では、母系の後継者について語ってみよう。

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第30号 話題の薬、タミフルに対する誤解

最近、インフルエンザウイルスに作用するタミフル(資料ページ)について副作用が云々と言われているが、服用のタイミングを間違えている節があるようなので、その誤解を解いていこうと思う。
確かにウイルスそのものに直接作用する訳だが、潜伏期間中に服用するのが本来の服用の仕方なのである。
よって、説明書きにも症状発現40時間後における服用では改善データがないとされている。
また、この薬はウイルスの増殖阻害の薬であるから、発病後の服用では手遅れになる事もままあると言う事を良く念頭においていただきたい。
岐阜県において、少年が屋上から転落死したと言うのは、恐らく服用のタイミングが遅すぎて、ウイルスが脳にまで回った結果インフルエンザ脳症によってあのような結末になったのだと思われる。
つまり、「予防薬」的な性格を持った薬であると考えて使うのが妥当と見る。

インフルエンザのワクチンも効果的ではあるが、風邪を引いている時に接種するのはおすすめできない。
健康な時に接種しないと、余計に体調を崩す事もままあるからだ。
また、抗原抗体反応と言うのは、全く同型の遺伝子相手でなければ抗体は作用しないため、変異を起こしたウイルスには効果がない事が言えるので、接種したからと言って安心も出来ない。

タミフルの服用においても接種においても、良くご注意いただきたい。
伊達に「用法・用量を守って正しくお使いください」と説明書に書かれている訳ではないのだ。
今回のケースは、正しく用いていなかった事によって犠牲者が出た事を示しているのだ。
守らなければ死の危険と隣り合わせになるのだから。

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2005年12月08日

第29号 移転のお知らせ

筆者の加入していたSeesaaがあまりに重かったので、てっく様のご好意により移転する事になった。ブックマーク・リンクの変更をお願いしたい。
また、コメント・TBもこの記事以降は移転先へのコメント・TBをお願いしたい。

旧サイトの各ページからお見えになった方は、問答無用で転送されて驚かれた事と思うが、どうかご容赦願いたい。

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第29号 皇統断絶問題TBセンター始動

『第27号 皇統断絶に対して、声をあげよう』で告知していたが、このほど皇統断絶問題TBセンターが本格始動した。
筆者も質・量共に優れた内容の記事が送信される事を期待する。
今こそ皇統断絶に異を唱えるブロガー諸氏は、その思いの丈を込めてTBセンターに送信していただきたい。

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2005年12月07日

第28号 神武帝ゆかりの地から皇統を守れ!

来たる12月10日午後3時より、「皇統の未来を守るオフ」「女性天皇に賛成。女系天皇に反対!」より)が神武帝ご夫妻の祀られる橿原神宮で催される。
2ちゃんねるの【皇位継承】万世一系の皇統を守る3【男系維持】と言うスレッドにて、参加受付をしているので、参加ご希望の方はこちらにハンドルネームを入力の上、参加表明されたい。
*既にレス数が多くなっているため、スレッドが移っている事も考えられる。
 その際は「掲示板に戻る」から関連スレッドを探されるのが良いだろう。

蛇足ながら、筆者からは杉原神社オフィシャルサイトの豆知識を参照される事をおすすめしたい。
ここには神道における儀礼が簡単に書かれているので、こちらに目を通されてから臨まれるのが良いだろう(当日簡単な説明があると言う事だが)。

残念ながら筆者は参加できないが、このオフに1人でも多く憂国の士が結集する事を切に願う。
神武帝ゆかりの地から、皇統の守られん事を……。

「皇統の未来を守るオフ」を応援したい方は、クリック宜しくお願い致します。
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posted by 諸行無常 at 23:09| Comment(6) | TrackBack(2) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

第27号 皇統断絶に対して、声をあげよう

このほど、皇統断絶問題TBセンターなるものが作られる事が決まった(試作段階のためURL変更の可能性あり)。
とは言え、未だ構築の途上にあるので、サイト運営者様におかれては、トラックバック送信をもう少しご辛抱願いたい。

現在はこの計画に関する議論が交わされている。

【転向?】あの朝日に載った西尾センセの皇室コラム【贖罪?】(コメント参照の事)Let's blow!毒吐き@てっくより)
本当にやりそうで怖い・・・三輪のレッドアラート!より)
【みんなの】皇統を絶やさないために【知恵と力を貸してください】
Let's blow!毒吐き@てっくより)
皇統断絶問題TBセンター運営掲示板

完成の暁には、当方でも記事として取り上げるが、参加ご希望の方はTBセンターをより良く運営するために、いずれかのリンク先で議論に参加されると良いだろう(筆者としては、3番目に紹介した記事か運営掲示板に書かれると良いと思う)。
筆者の記事にご意見いただいた場合は、筆者が責任を持って先方にお伝えする(出来れば議論に直接ご参加願いたいが)。

後半では、蛇足ながらTBセンター構想への愚見を述べていく(と言っても、それほど長いものではないが)。

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posted by 諸行無常 at 00:51| Comment(9) | TrackBack(5) | 蝕まれる帝國 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

第26号 「小泉改革」の末に待つもの

何清漣: ピラミッド構造の上位5%が富を占有する危険な中国社会大紀元時報より)
今年7月、中国社会科学院は四川省成都市において「和諧社会成都フォーラム」を開催し、2001年に当院が発表した中国社会の「十大階層(玉ねぎ型構造とも称する)」説を改めて提起した。一部の学者は、社会科学院のこうした社会階層の区分は、中国経済に詳しい社会経済学者何清漣が2000年に発表した「現在の中国社会における社会構造の変遷に関する総体的分析」がもたらした影響を減少させるようと、中国において現在存在する主要な社会矛盾を隠蔽することを意図したものと考えている。

 この考えについて、本誌の取材に対して、何氏は中国大陸は、下層人口が84%を占めるピラミッド構造をしており、ピラミッド構造の頂点にいる5%が、権力を利用してお金を収奪する権力分子であり、こうした社会は非常に危険であると指摘した。

 「中国の現在の社会構造は、貴方が『現在の中国社会における社会構造の変遷に関する総体的分析』を発表した2000年比べ、どのように変化したのか」の質問に対して、何清漣は、現状は2000年に研究を行った頃のままであるとの見解を示した。

 氏によると、当時の研究によると、中国総人口(就業総人口)の1%が、国家及び政府の高級指導者層で、省、地方、中央の人や、官・財が結びついた企業を含む、国有大銀行、国有大企業の責任者で構成されている。これらの人々に地位が少し劣る4%の人は、収入もまた、彼らより少し劣っている。何氏は、これらの人を中高層と区分した。

 このほか、11・4%の中産階級がおり、大学教師、中学校・小学校の教師、幹部、新聞業従業者、技術者で構成されている。また、69%の下層者は、都市部で一定の仕事を持っている者、農村で栽培を行っている者、農村企業の従業者で構成されている。残された14%余りは、辺縁階層に属しており、都市部でリストラされた労働者、農村から都市に流入したが仕事が見つからない農民を指しており、これらの人々が、社会の最下層であるという。

確かに支那には貧困層があまりにも多く、不衛生かつ危険な環境に子供から老人までが晒されている。
即ち、「小泉改革」の末に訪れる我が国の姿なのである。
我が国の専門家が危惧している社会と言うのは、現在支那が置かれている社会構造になる事なのである。

後半でも引き続き、この大紀元時報の記事を紹介しつつ我が国の行く末を見ていく。

我が国を支那のようにしたくない方は、クリック宜しくお願い致します。
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posted by 諸行無常 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(7) | 小泉改革と言う名の悪夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26号 呆れた国フランス

台湾軍艦購入事件で、江沢民氏など中国高官8人に買収資金流出
〜「世紀の大スキャンダル」(陳水扁総統)〜

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1990年代の台湾海軍によるフランス軍艦購入をめぐる大規模な汚職事件で、与党・民進党はこのほど、事件当時の与党である国民党がフランスのラファイエット艦購入をめぐり、中国政府の「暗黙の了解」を得るとの裏取引で購入代金の大半を中国高官の買収資金として流用したとの疑惑を裏付ける資料を公表した。武器の販売で手段を選ばないフランスの賄賂攻勢、中国共産党政権と台湾政府上層部との癒着がもたらした、この事件では、台湾海軍大佐が死亡したほか、7名の海外関係者が死亡し、仲介役としての台湾軍備物資商人で海軍大佐殺害の容疑がかけられている汪傳浦は海外に逃亡したという。

 軍艦購入に絡む資金問題の調査を進めている前国策顧問・謝聡敏氏は22日、デュマ前仏外相も資金の一部が中国高官に流れたことを明らかにしていると語った。

 民進党が公表した資料によると、購入金4・86億ドルのうち、3・66億ドルが中国前主席・江沢民氏などの8人の高官に流れたという。その事件の裏の仲介役は、台湾前国防部部長・カク柏樹氏の義理の娘である劉莉莉氏と中国前副総理・姚依林氏の甥であるエドモン・関氏だとされ、巨額の賄賂はこの2人を通じ、中国高官らに行き渡ったという。

 1990年1月、当時のミッテラン仏大統領は中国共産党による強圧により、台湾への軍艦ラファイエットの販売を取り消すとした。民進党の公開情報によると、取引を成功させるために、販売先であるフランスのトンプソン社は最初に劉莉莉氏に1億ドルで中国上層部を買収するよう依頼したが、目的が果たされなかったため、次にエドモン・関氏と裏契約し、中国上層部から「暗黙の了解」を得る見返りに1・6億フランス・フランを支払うと約束した。結局、エドモン・関氏は0・7億ドルで中国高官らを沈黙させたという。収賄した中国高官には、前主席・江沢民氏や、軍部最高責任者・楊尚昆氏、軍部副主席・劉華清氏、前首相・李鵬氏、前副首相・姚依林氏、前副首相・王岐山氏、前外相・銭其シン氏、前首相・朱鎔基氏などが含まれている。

 その後、裏取引はさらに拡大し、民進党の事務総長・李逸洋氏は驚く事実を明かした。それによると1990年トンプソン社の関係者は、自ら中国に足を運び、台湾へ売却したラファイエット艦に関する詳細な機密資料を中国当局に提供していたのである。同時に、同社は中国当局と次のような密約を交わした。? トンプソン社が中国共産党にラファイエット艦の関係情報を引き続き提供すること?中国共産党にレーダーとミサイルを売却すること?中仏双方が軍事協力を構築すること。

 「トンプソン社は台湾から金を稼ぎながら、台湾を裏切っていた」と同事務総長は痛恨の気持ちを語った。

 台湾与野党の攻防戦

 国民党の総裁・馬英九氏は26日、この疑惑問題を徹底的に厳正調査することに決意を示しながらも、国民党はすでに2000年に政権を失ったため、例え汚職事件があったとしても、現在の党体制が責任を負うべきでないと責任逃れとも捉える発言をした。

 それに対し、民進党の幹事長・頼清徳氏は「この疑惑問題は国民党が中国共産党と手を組み、台湾の国益を食い物にしたものであり、だれ一人として政治と法的責任を追及していない」と反撃し、関係者を探り出し、法律の厳しい制裁を受けさせるよう国民に支持を呼びかけた。

 民進党の陳水扁総統は、この疑惑案件は世紀の大スキャンダルで、中国指導者に莫大な資金が流され、台湾の国益が著しく損害されたとし、いかなる困難があっても真相解明に全力を尽くすとの決心を表明、国民に強い支持を訴えた。

参考記事:フランス・不誠実な死の商人三輪のレッドアラート!より)

さすがは今村昌平監督の作品『うなぎ』で、自首する主役を見て爆笑しただけの事はある。

後半では、フランスの行く末を暗示しているかのような記事を紹介していく。

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posted by 諸行無常 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 包囲網を突破せよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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